すぐに答えを欲しがらない。自身の「分からない」に向き合う努力をする。

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最近寒いですね。

なんか冬本番!って感じ。

今日は「節分」です。「鬼」役のお父さんは
早くおうちに帰りましょうね!!

 

答えが与えられるとラクだから

様々な会議やディスカッションの中では

「あーだこーだ」と当然意見が飛び交います。

(意見が飛び交わない会議はさみしいですね。
今回、そのあたりは置いといて・・・(^^;) )

会議も大事

その「意見」の中に、

「じゃあどうすればいいんですか?」

なんてコトバが混じった時が注意のポイント

これがもし、

「もう考えたくないから、指示してよ!」

的な発想のコトバだと、
「ラクになりたいから答えが欲しい」
状態と言えるかも。

コレはちょっとまずいのです。

 

会社風土など背景には色んなパターンがあるだろうから
一概にまとめる気はありませんが、

「自分で仮説を立てる努力」 を大切にしましょう。

 

学校で与えられる問題と違い、
社会に出てから出会う問題は、「答え」のないものが多い。
販売促進の方法で

10万円の費用で1000万円の利益が確実に出る方法

なんてものがあればみんなやります。

でもそんな「確実」な答えはなかなかありません。

たくさんある「いろんなやり方」を探り、
優先順位を決めて「やってみる」しかないのです。

もしかしたら、不毛に感じるかもしれないその行為を避けたいがため
「確実な正解」が欲しくなるのでしょうが、

もし「そんな確実なものはない。」と理解できるなら、

「欲しいのは指示」ということになります。

 

始めはつらいけど楽しくなるまで考えましょう

日々の忙しさや責任感から、
「効率よく、早く」が身に染みついてしまいます。

「作業」はそれでいいのですが、

「アイデアを生み、実行する」というチャレンジには回り道がつきものです。

そして、その回り道こそが近道だったりするのです。

「分からない」ことを避けずに寄り添い、
いつもモヤモヤ心に留めておくことで、

「あ!!!!!」
ってヒラメクことを自分に期待するのです。

この瞬間は楽しくって仕方ないです。

ひらめいたものはまだ仮説段階かもしれませんが、

「どうしていいか分からない」ものに対して、

「これやってみよう」と自分でたどり着いた時、

誰にも与えられたものでない分、力も入ります。

また、結果も出やすくなります。

 

 

 

 

あなたの「やってみたい」
がたくさん見つかりますように!!

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

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