羽生結弦さんは「配慮」と「感謝」がハンパない。

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今日も新幹線の中での更新です。

少し曇っていますね。
埼玉に向かっています。

こんにちは 田中みのるです

 

羽生結弦さん歴代最高得点

あまりフィギュアスケートに詳しくない
人も、「羽生結弦」の名前はご存知なのではないでしょうか。

僕もあまり詳しい訳ではありませんが、
フィギュアスケートの申し子のような方ですね。

今回も歴代最高得点を出しての優勝でした。

前人未踏の300点越え(330.43点)
もう別次元の得点でした。

実は、2012年から、
「世界記録」を10回塗り替えているんですよね。

羽生結弦

史上初の金メダルも彼

 

メンタル面のすごさ

技術ももちろんですが、
彼は本当にメンタル面がスゴイと思います。

常に冷静だし、常に「成長」を求めている。

今回のインタビューでも、

「歴代最高得点」を祝うレポーターに

「さらに課題も見えてきた」と返答していました。

本当に「もっと上を」を望んでいる。
スゴイな、って思います。

また、いつも周りに気を配っているのも素敵。

滑り終えた後、
例の点数が出て、

会場が大喝采。
もちろん本人も大喜びしました。が、

すぐに会場に向けて

静まるようにジェスチャーしました。

これは「次に滑る選手」への配慮。

「我を忘れる」という事はないんでしょうね。

 

感謝と礼儀

さらに、少し前の国別対抗戦の時の事。

ファンから受け取った、日の丸の国旗を掲げ、
あいさつの滑走を終え、

直後、インタビューを受けた際、

多くの選手が手に持っているものを
足元に置きTV等の取材に応えるのですが、
羽生選手は近くのスタッフを探し

「誰か・・・。下に置くことはできないから」

と。

いただいたモノや日本の国旗を
地べたに置きたくないニュアンスを感じました。
普段から、
常に「配慮」と「感謝」を忘れない方なんでしょうね。

ハタチ過ぎの若者とは思えないふるまいに感じます。

この心遣いからだけでも
今後「絶対王者」になっていく感じがします。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます!

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

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