販促物の「役割」を考えてみる ~「割引券」編~

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今週は「東京出張」から 
始まりました!!

イイ天気です!!

朝もなんか涼しくて、
「暑さ寒さも彼岸まで」
なんて昔からのコトバを思い出しています。

・・・ホントに涼しくなってくれたらいいな。(^◇^)

こんにちは。田中みのるです。

 

先週、出張帰りの松山駅で、
帰りの列車に乗る前に
コンビニに寄りました。

同行していたスタッフさんが、
レジで支払いを済まそうと、
カバンをゴソゴソ。

割引券かゴミ予備軍か。

割引券。現れ方を間違えたら「ゴミ予備軍」

僕の前にピラっと、紙切れが一枚。
クシャクシャになった「割引券」でした。


今回は「割引券」について!

 

なぜ割り引くのか?

割引券は読んで字の通り、
「割引」してくれる券です。

いろんなパターンがありますよね。

新製品の販売促進のため「割引」したり
顧客単価を上げるため、
ある一定の金額を超えたら合計から「割引」
とか

でも、一番多いのは

再来店を促すための「割引」が
よく使われる手段ではないでしょうか?

居酒屋さんなんかで、

「次回来店時、生ビール一杯無料」

なんてのも良く見かけます。

いろんな思わくはありましょうが、
お客様に「お得感」を感じてもらう
「販促物」であることは間違いありませんね。

 

ゴミ予備軍?

そんな「お得感」を演出する「割引券」
ではありますが、

手渡した瞬間から、
「ゴミ予備軍」かもしれないと疑うべきです。

だって、自分自身が、割引券をもらった時

「ありがとうね!」

と言って、もらったものでも
さほど大事に扱わないものだから・・・

もらってすぐは捨てませんが、
カバンやポケットに無造作に入れて、

後日「クシャクシャ」になって出てくる。

ゴミ予備軍の割引券

何やら1000円お得なはずですが・・・

そばにゴミ箱があったら
「捨ててしまう」ことが多々ありませんか?

冒頭の松山駅で
「再発見」された割引券は・・・

やはりゴミ箱行きでした。

 

保管を促す

じゃあ、どうするか?

 

また来てほしい

割引券を渡す

保管してほしい

クシャクシャにならないところ・・・

 

「サイフの中に入れといてくださいね!」

とひと言をそえて渡してみるといいかもしれません。

「お会計」の時に渡すのなら、
お客様はまだサイフを持ってますもんね。

おサイフに保管してもらえたら、
いつのまにかクシャクシャになっての
「再発見」ということも減りそうです。

もしかすると、

他のお店に行って、おサイフを開いた時

「思い出してもらえる」

きっかけになるかもしれませんし、
職場などでお店の話題が出たら、

『あ、オレあそこの割引券持ってるよ、
良かったら使いなよ。』

って、

「お客様のご紹介」

につながるかもしれませんね。

たかが割引券、されど割引券。

せっかく「手渡す」なら
一言添えて、長く保管されるように
送り出してあげたいですね~~~。

 

「お札型割引券」で成功したこともありますので、
これもいつか続きを書きますね~~!!

 

今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました~~~!

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

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