「読み進められない」けど捨てないのは「説明書」くらいのモノっす。

あっ・・・というまに12月。
今年もカウントダウンに入りましたね。

*

自宅のリビングにあった書類。

うん。

この時期にありがちな「提案」ですね。

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お子様をお持ちのご家庭にも様式はどうあれ、
似たような「提案」が届いているのではないでしょうか。

うちにも高校生になる息子がおりまして・・・(^^)

「冬期個別講習会提案書」なるものがありました。

で、なんとなく中を見てみると・・・

うーん。。。

「読もう」とは思いません。(^^;)

というか。「データ」の羅列。

このデータ、何らかの役割はあるんでしょうし、
「説明」を受けながら見るには
なんか意味があったのかもしれません。

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でも、「提案書」ならば、

ナニを「提案」しているかは分かりやすくしてほしい。

そういう「文章」が一切なかった。。

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これはたぶん「講習会」のカリキュラム一覧なのだと思います。

じゃあ、「そういうタイトル」にすればいいのに・・・

*

ビジネスの世界にも「提案書」というものは存在します。

やはり、データの羅列のようなものも見かけます。

データがあるのは別にいいんですよ!

ただ、「データしか載ってない」と
「提案が分からない」ですよね。

「口頭で補足をするから・・・」

となるのかもしれませんが、

「そこにも」書いておく方がいいと思います。

一度聞いても「忘れる」こともあります。

ちゃんと書いた方がいいです。

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そして、その内容は「読みやすく」

もっと言うと「読みたくなるように」書くべきです。

物語を書くくらいに・・・

というと「言い過ぎ」かもしれませんが、、、

*

「読み進めたくなる提案書」のほうが良いと思いません?

*

でも、世の中には「提案書」と言いながら
「説明書」のような内容のものが多いと思います。

すべてが間違いとは言いませんが、

ビジネスシーンでの「書類」にも役割があっていいと思います。
つまり「説明書」のようなものもあっていいけれど、

どんな提案か「分かりやすい」もっと「聞きたくなる」役割の
文書があってもいい。

ただ保管するだけじゃなく、

時々『読み直したくなる』ような提案書が作れたら、

その提案は「通りやすくなる」と思います。

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「販促物に役割を与えましょう」

*

僕がセミナーなどでよく言う言葉です。

その販促物が「相手の手元でどう扱われるか」

「読み進めたくなるか」「なんてつぶやくだろう?」

そう考えて作ってほしいな。

と思います。

僕は今回・・・

「なんやこれ?・・・」

ってつぶやいちゃいました。(^^;)

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【今日のポイント】
→ 「提案書」じゃなかった
→ 「データ」は熟読できない
→  相手の「手元」を想像する

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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