「懐かしい」はきっと世代を超える「共通テーマ」になる

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移動だけで疲れませんか?

とよく聞かれますが、
「慣れた」せいか移動を活用できるようになりました。

だいたいこーゆー乗車券をいつも持ってます。(^^)/

「移動時間」に合わせた作業や読書(マンガ含む・笑)で
それなりに楽しんでいます。

*

時にはあえて「こだま」を選んで、
じっくり「長い時間を確保」することもあります。

でも昨日は、外の景色をずっと眺めてしまいました。

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「路面電車」の懐かしさ

僕は小さい頃、「路面電車」のそばで育ちました。

家も線路のそばでして、冬の夜など静かにしていると、
路面電車の振動が感じられるくらいの近さでした。

今では考えられないことですが、
近道のために、人が渡ってはいけない鉄橋を歩いたりもしていました。

大人になって、引っ越したこともあり、
「路面電車」に乗ることはなくなりました。

昨日、広島で久しぶりに乗る機会に恵まれました。

とは言いましても、

とっても近代的な、床も低く乗りやすい電車でした。

僕の思い出の「チンチン電車」はすごく古い「一両編成」で
乗車口も降車口も高い段差のある車両でした。

たまたま「先頭位置」に立つことができまして、

ずっと外の風景を見ていました。

*

なんでしょうね、

「子供の頃」の記憶がふわっと浮かんできます。

線路を渡った何でもない一日の風景。

近所の石畳の特徴的なひび割れを思い出しました。

*

「懐かしい」は世代を超えた共通の感情

40代は40代の、

高齢者には高齢者の、

子供にだってそれなりの

「懐かしさ」はあるはず。

「過去の思い出」というのはみんな持っています。

それを「思い出す」のは
きっと心が少し落ち着く瞬間のように思います。

*

コミュネーションする時の「共通の話題」にも
いいですよね。

僕の懐かしい「路面電車」は
大阪府堺市の「阪堺電車」ですが、

「路面電車」だけ聞くと、
人それぞれ「自分の地元の電車」を想像すると思います。

僕の田舎の高知にも走ってますし、
長崎も有名ですね!

東京にだってまだ「路面電車」のエリアは残ってます。

「それぞれの懐かしさ」に共通するキーワードを
うまく活用した、ふんわりしたコミュニケーション手法は
個人間だけでなく、企業の発信する販促プロモーションにも有効です。

*

いきなり本題に入る前に、

ちょっとだけほっとする時間を共有する。

そんなコミュニケーションツールがあってもいいなぁ

そう思うのです。

*

それにしても電車の「先頭」って
いくつになってもワクワクしますね。(*’▽’)

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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