準備は「心配性」で、実行は「楽天的」に。

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今日で4日連続の「講演」です。

のどの調子が上がっています。(笑)

お昼からの講演、頑張ります!!

*

まずは「準備」が大切

昨夜、セミナーにご参加いただいたお客さまに、

「講演」を上手に乗り切る方法は?

と質問されました。

答えは「準備」をするってこと。

さらに詳しく言うなら、、、

しっかり準備をした上で、
その準備にこだわらない。

って感じです。

その時の会場の雰囲気などに合わせて
微調整も必要だという事です。

臨機応変に対応するために、
「下準備」をしっかりしておくことが重要です。

「守・破・離」の考え方にも近いかもしれませんね。

*

道具にも下準備を

僕は荷物が多いです。

それは「現地で対応」するため。

プレゼンテーションのリモコンは

フィンガー型とスティック型の2種類が入ってます。

電池も予備を持ってます。

差し棒も2本。(笑)

延長コードとテーブルタップ、
プロジェクターケーブルも長い物を入れてます。

初めて行く場所には、ミニプロジェクターまで
持って行くこともあります。

・・・いつも心配なんです。(笑)

「その場」に着いてから、
「その場」に立ったら、

「何とかなる!!!」

って思ってるんですが、
直前まではあれやこれやとそわそわしてます。(笑)

*

「ノド」が一番の商売道具

一番気にするのはノドの調子ですね。

基本的に僕は「マイク」を使いません。

なんとなく「マイク」を通すと「気持ち」も
一旦ケーブルの中を通って「減衰」する気がしちゃいます。

なるべく「生声」でみなさんに話したいのです。

講演のある日は朝、必ずノドの調子をチェックします。
メーワクの無いように
大声を出さないタイプの発声練習もします。

ちょっと心配な時は前夜から、すぐ予防します。(笑)

今回のように、毎日講演が続くと、
案外ノドの調子が良くなっていくんですよね。
ノドが温もるんですかね。

当然のど飴などは切らさないようにしていますね。

南天のど飴

*

心配性で楽天的

みんないろんな側面を持っていると思うのです。

心配性な一面と、楽天的な一面。

発動(?)するタイミングは人それぞれだと思います。

「え?そこ心配するの?」

とか、

「あそこで大胆にイケるのはスゴイな。。。」

とか。。。

当たり前ですが他人とは違うってことです。

*

準備は心配性で、実行は楽天的に。

けっこうコレが秘訣かもしれません。

実行もドキドキしていて
案外思うようには出来てないんですけどね~~~。(-^〇^-;)

*

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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