僕がコンサルタントになれた「きっかけ」の一つ。

先日、親しくさせてもらっている、
人気コンサルタントの個人塾で、

「ゲスト講師」として登壇させていただく機会をもらいました。

プロの「コンサルタント」として、
もう何年も活躍しているその方に、、、

「自分自身がコンサルタントになるきっかけをくれた人」

と紹介されての登壇となり、
なんだか照れ臭いやら、嬉しいやら。。。(≧◇≦)

もちろんキッチリと2時間半、
全力で、その方の塾生である参加者さまに「講演」させてもらいました。

自分の役目を終えた後、

改めて「僕自身」のコンサルタントへのきっかけについて
思いを巡らせました。

このブログでも幾度となく書いていますが、
僕の前職は日本郵便。

いろいろな部署を経験しましたが、

霞が関本社に籍を移し、
いよいよ本格的に「法人営業」という道に向かった頃、

全国の営業マンに向けての「教育研修」も
担当することになってしまいました。。。(汗)

ホントにその時の気持ちは「なってしまった」です。(^^;)

その頃、自分自身のためのスキルアップに
いろいろ頑張っていました。

そりゃ、時折、親しい仲間の相談にも乗ったりもしていましたが、

「任務として全国の営業の教育研修」

なんてやる自信もなかったし、
出来るならやりたくありませんでした。

が、そこは任務です。しようがない。。。

この気持ちが正直なところでした。

自分自身の営業のスキルアップのために学んでいた、
「マーケティング」の知識。

そして、それを実践した経験。

その中で自分で考えたことを、
まさに「つぎはぎ」して研修カリキュラムを作成し
「教育研修」というものを手探りで始めました。

僕が話せることは、
自分が経験したことと自分が考えたこと以外は何もないですから、

今思い出せば、
本当に「稚拙で泥臭い作り」のカリキュラムでした。

でもそれを喜んで受講してくれる仲間。

そんな粗削りな「研修内容」でも成長し、
進化していく仲間がいて、
またそんな姿を見て嬉しくなっている僕がいて。

「ありがとう」と言われると、
ちょっと感動してしまったりして。。。

僕の経験を伝えることで喜んでもらえた!

後に僕が「コンサルタント」という仕事を選ぶ
最初のきっかけはこの経験だと思います。

嬉しくなってくると、
もっといいものを届けようと思えるもので、
カリキュラムの内容もどんどんブラッシュアップしていき、

次々と受講した仲間の中で成果を出す方で増えてきて・・・

すると僕への相談も増えてくる。

相談に乗って実践すると、
また新しい成功事例ができて、
カリキュラムに反映させることができる。

んで、、、さらに喜んでもらえる。。。( ̄▽ ̄)

伝えることで喜んでもらえる!
この経験が僕自身をも急激に成長させました。

おかげさまで「この繰り返し」は
僕にたくさんの実践経験をもたらしてくれました。

この「実践経験の多さ」は、
日本郵便という大きな組織にいたからこそ
可能なことだったと思います。

「嫌々ながらも任務としてやらざるを得なかったこと」

が、後々の僕につながろうとは夢にも思っていませんでした。

「コンサルタントになったきっかけ」

という言葉でそんなことを思い出したそんな日のお話でした。

今日も東京で「コンサルティング」の現場に立ちます。

伝えることで喜んでもらえるように!
毎日全力でがんばりまっす!!!!!

【今日のポイント】
→ 「コンサルタント」の原点
→ 「経験量」に感謝
→ 「喜ばれる」とうれしいんです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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