なんだか定着しましたね。(笑)
昨日僕は岡山で一日早く「ハロウィンパーティー」の
出張プレゼントに同行してきました。

西尾総合印刷さまの「100周年プロジェクト」の
企画のひとつです。
「自由に外に遊びに行けない子供たちに
『ハロウィン』を届けたい!!」
との思いで始まった企画です。
普段から何かと「岡山を元気にしたい!!」と活動しておられます。
ハレバレ岡山、フレフレ岡山。西尾総合印刷(株)
Facebookページ
https://www.facebook.com/since1922nishio/
だから、
岡山の施設に行きます
岡山のお菓子屋さん(カバヤさん)からお菓子を買います。

岡山のパーティーグッズ(アップビートバルーンさん)をそろえます

そして、岡山のメディアのみなさまにお声をかけます
TV4社(NHKさま、RSKさま、KSBさま、TSCさま)、
新聞社2社(瀬戸内海経済レポートさま、山陽新聞さま)がお越しくださいました!
「企画」ですからいろいろ目論見もあります。

プレゼントのお菓子は100セット近く
が、昨日の「喜んでくれた子どもたちの笑顔」が
色んな細かい事を忘れさせてくれました。
ある局のTVクルーたちが一部、
「今日の夕方のニュースに差し込みたいので中座します」
と急いで帰って行きましたし
各メディアの取材はとても長いものでした。

取材対応する西尾社長
企画としても大成功です。
パーティ後の打ち上げの居酒屋さんで
実際に「ニュース」を見ました。
その後あちこちから、
「ニュース見たよ」 「ネットニュース出てるよ!」
「録画しといたよ!!」 「URL送るね」・・・

NHK岡山ではトップに・・・
たくさん連絡が入り。。。
関係者みなさまの顔に達成感の笑顔が広がりました。

全てのメディアが大きく取り上げてくれました。
大成功につながった各メディアの反応は
「子供たちの笑顔」に動かされたものです。
とにかく子供たちが喜んでくれた。
最後まで手を振ってくれた。
その熱気は本当にすごかったです。
最終的な成功要因は
「子供たちを喜ばせる」という思いの大きさにあったのは
他ならない事実でした。

お子様を通じて保護者さままで喜んでいただけたの事。
本当にうれしく思います。
実際の投稿は↓で見る事が出来ます!!
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追記ここまで
僕も、本日「自宅近所の子供たち」のために
「ハロウィンお菓子配りカオナシ」をやってきました。

うちの子がやけに喜んでくれました。
カオナシ、顔立ちました。(笑)
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
ホームページ https://www.minoru.co
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ツイッター twitter.com/minorurise
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超大型の台風が過ぎた大阪では、
路上に木の枝や木の葉がたくさん散っていました。
自宅前にも、けっこう大き目の木の枝が
どこからか飛んできていて、
通学路にもなっているのでウチで回収して
バラして来ました。
まだ、強風の影響は各地に残っていそうです。
大きな被害がありませんように。。。
台風の中投票所に行かれた方も多いですよね。
僕も近くの小学校に投票に行きました。

選挙の結果はもう皆さまご存知のとおり
連立与党で3分の2の議席を獲得。
解散前の議席をキープ。大勝と報じるところもあります。
政治話を長々とするつもりはありません。
今回の選挙の風向きを変えたのはきっと
「排除」
という言葉なんですよね。
衆議院解散の直後、小池党首率いる「希望の党」が
それこそ台風の目となり、選挙後の政治を左右する勢いでした。
政局の中心になるべく多くの策を講じたことでしょうが、
民進党からの合流組の一部を「排除いたします」と
笑顔で言ったあの映像が、その後の風向きを一変させたと思います。
このコトバ、9月29日の都知事としての会見の「ついで」のような
やりとりから生まれたもの。
だからこそ「本音が漏れた」ような印象にもなりました。
これがテレビで繰り返し報じられ、小池さんや希望の党のイメージは
一気に悪化してしまいました。
繰り返し目に入ったせいか、約一か月前の発言とは思えない「新鮮さ」
を選挙日当日まで保ってしまいました。。。
メディア戦略に長けているはずの小池代表、メディアの力につまづきました。
ご自身もこの後、度々、この発言に触れ「失言」であったことを
認めてらっしゃいます。
コトバ選びって本当に慎重になるべきだと思います。
特に「メディア」などは「コトバが一人歩き」していきます。
そのコトバが「どう受け止められるか?」を考え抜かねばなりません。
ほんの一言の違いで、結果に大きく影響を与えることも多々あります。
もちろん良い方向にも。
僕もCMなどのお仕事をいくつか手掛けてきました。
たった一言を変えて、大きく成果を上げた事例があります。
それを来月のセミナーで初めて話します。
(自主セミナーなので話せる内容なのです。)
スケジュールの合う方、ぜひお越しください!!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
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こんにちは田中みのるです
みなさま、
SNSを何かに活用してますか?
SNSとは
「ソーシャルネットワークシステム」
の略でしたよね。
基本的に個人が「つながる」ための道具です。
色んな活用法があると思いますが、
要するに
「見て欲しい」から
発信するものでしょう。
ビジネスでの活用なら
さらに強くその思いはありますよね。
見てもらうため、
読んでもらうために
内容(文章)も考えますが、
やはり目立つために
「画像」があるほうが
興味を引けるようです。
その画像が「グロ」かったりすると、
逆効果だったりします。
以前たぶんそのせいと思われる理由で
非常にアクセスの悪いブログになった
記事があります(;´△`)
「イイ画像」は
それだけでクリック率や
アクセス数が上がることもありますよね。
今回のアイキャッチ画像は昨日訪れた、
神戸市旧居留地のレストランの建物です。
もちろん「加工」しています。
僕はあまり得意な方ではないのですが、
イイ画像にするには「加工」のうまさも
ありますよね。
昨日人に話した「方法」が
とっても喜ばれたので
今日はそれをブログで説明させてもらいますね。
僕はSNSとしては
FacebookとTwitter、
インスタグラム、ピンタレスト
あたりを使っています。
画像投稿を中心としたSNSは
インスタグラムが有名でしょうか。
このインスタグラム、
画像加工のツールがそこそこ
充実していると思います。
活用している人も多いのではないでしょうか?
僕は人物が写りこんでいて、
「ボカシ」の欲しい写真は
モザイクを入れるよりも、
インスタグラムの「チルトシフト」を活用して
自然な「ピンぼけ」写真に加工しています。

この写真は、あえて天井の一部に「ピント」を合わせています。
昨日話して喜ばれたのはこの方法。
通常、インスタグラムに「投稿」したら、
その投稿写真がスマホ内に保存されます。
でも、加工した写真は欲しいけど
インスタグラムに
投稿はしたくないこともありますよね。
以前、投稿後すぐその投稿を削除して
写真を使っていたことがあったんですが、
どこかで知った方法が、
「機内モード」にしてインスタグラムを使う。
という方法です。

機内モード(iPhoneの場合)
スマホを機内モードにして
いつも通りインスタグラムで画像を加工してください。
投稿はしないつもりなので、
本文も打ち込む必要はありません。
加工後の画像を「投稿」すると、
「投稿できませんでした」
と表示されます。
そして、表示をタップし、「削除」すれば
SNS上に投稿せずに加工した写真が
スマホ内に残ります。
もしかしたらSNSを使いこなしている人には
常識なのかもしれませんが、
えらく喜んでくれた方がいましたんで
ブログ記事にしてみました~!
もうすぐ富士山の近くを通ります。
イイ写真撮れるかな??(-^〇^-)
今日もお読みくださり
ありがとうございました!!!
ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる
覚えていますか?
EASTEND×YURI さんの 『DA.YO.NE』
めっちゃ流行りましたよね。
♪ だよね~ だよね~
って始まるラップ調の歌です。
歌詞にある、
『ベル打っても返事はなっしーだっしー』
のフレーズに時代を感じます。(笑)
それもそのはず
1994年、なんと約20年前のリリース。
その頃、僕は25歳・・・
うん。ポケベル持ってたわ。(^^;)
こんにちは
田中みのるです
僕は、「脳内ヘビーローテーション」
って表現しているんですが、
何かのきっかけで「耳にした」音楽が
頭の中で当分回ることってないですか?
冒頭に紹介した楽曲が、
今、僕の頭ン中で回ってるんですよね。。。
あ、知らない人のために。。。
DA.YO.NE – EAST END×YURI
YouTubeより
「映像」も時代を感じさせますね。(;´д` )
1994年に大ヒットして
その後「方言版」もいっぱい出たんですよ。
大阪弁の 『SO.YA.NA』 (そやな)
をはじめ
DA.GA.NE (だがね)とか、DA.CHA.NE (だっちゃね)
とかDA.BE.SA (だべさ)とか・・・
ちょっと調べても5、6種類はありました
僕の話し言葉は「関西弁」です。
しかも子供の頃は大阪府堺市に長く住んでいたので、
俗に「ガラの悪い」と言われる「泉州弁」が
混ざっております。
ので、地元の友人との会話は
関東圏の方にはちょっと怖がられるかもしれません(^^;)
もちろん、セミナーやお客様との会話では
乱暴な「しゃべり方」にならないよう気を遣いますが、
どうしても「大阪弁」にはなってしまいます。
すると時々、
って言ってくださる方がいます。
お世辞もあるでしょうが、
ある種の「個性」が伝わり、
必ずしも悪いことばかりではないようです。
先日、東京でこんな広告を見かけました。

東京駅コンコースのデジタルサイネージに表示されていました
関西人の僕は目を奪われました。
まさにシンパシー感じましてん。(笑)
で、ちょっと笑えました。
「大阪弁」のキャッチコピー。
アリかも知れませんね。
関西人は「この広告」に反応するかもしれません。
ある種「ターゲットを絞った」例と言えますね。(笑)
どこにでもありそうな、「キャッチコピー」は
個性が伝わらず、「風景化」が起こりやすくなります。
それを「方言」に変換するだけで
「個性」が生まれるかもしれません。
そして、その「方言」に反応する人は一定数いそうです。
「一発芸」的なテクニックではありますが、
活用しやすい「切り口」とも言えますね!
BGMやキャッチコピーを工夫して、
「耳に残る、目に留まる」
そんな広告作りをしたいですね~~!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!
200万部を超えたそうです。
これは芥川賞受賞の作品の中で過去最高の売れ行きなんだそう。
ちなみに2位は131万部発行の
村上龍さんの小説「限りなく透明に近いブルー」
お笑い芸人が初の「芥川賞受賞」という話題性も
あったのでしょうが、文章力もかなりある方だというのは
読めばやっぱり伝わってきます。
こんにちは
田中みのるです。
文章力、欲しいですよね。。
ブログとか書いてると本当に思います。
テーマは「校正と整文と推敲」。
なにか発信したいことがあって、
それを文章にするなら、書き上げてから
「読み直す」コトがまずは第一です。
ちょっとしたメールの文章でも、
読み直したら、誤字や脱字を見つけたりします。(汗)
(それでも見落とすことありますもんね・・・(^^;))
自分自身でチェックするクセをつけましょう。
文章のチェックのコツを3つに分けてご説明します。
『古代研究』国文学篇第二 校正ゲラ(未刊)
本来は印刷会社さんなんかが「ゲラ刷り」の段階で
「原稿」との違いをチェックする作業のことです。
「原稿」があってそれを印刷物の製作に・・・
というお仕事ではなく、自分自身で書き上げていくのなら
ざっと読んで「誤字・脱字」を見つける作業が「校正」にあたりますね。
整文というのは、文字通り「文章を整える」事です。
「てにをは」がおかしくないか?とか
語尾が統一されてるか?とか
漢字遣いはそれでいいか?とか。
「読みやすさ」を一番に気にしたいですね。
やっぱり「読みにくい文章」は
読み飛ばされやすいですから・・・
そして最後に、
できれば「推敲」をしたいものです。
よく「推敲を重ねる」なんて言うように、
何度も何度も、読んで考えて
これで伝わるかな?なんて悩む作業です。(^^;)
同じようなことを何度も書いてないかとか、
表現に矛盾がないかとか、
より伝わりやすい表現はないか?とか・・・
考えだしたらキリがないかもしれませんが、
より良い文章を書こうと思うなら、可能な限りしたいことです。
こんなこと書いてると、
「さぞかしこの文章、推敲に推敲を重ねて発信してんだろーね。」
なんて思われるでしょうか・・・(^^;)
言い訳のようですが(笑)
現代はさらに スピード感 が本当に大切です。
「いいな」と思ったら「まずやってみる」
この姿勢が大事です。
ブログやSNSを使って、
個人が広く世界に「情報を発信できる」時代です
そして「その情報」には鮮度も大切。
「今伝えたいコト」は「なるべく早く発信すべき」なのです。
ですから、少々矛盾しますが、
「ある程度チェックした」なら恐れずに発信しましょう!!
とにかく、「情報」は「読む人のことを考えて」発信しましょうね!
そうすれば、
世界のどこかで「あなたの発信」に対し
「役に立ったわ~~~」
って思ってくれる人がいるはずです。
ファイト!!!
今日も最後まで
読んでいただきありがとうございました!!
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日本トランスオーシャン航空が、
沖縄美ら海水族館とのタイアップで
機体に「ジンベエザメ」を描いた特別塗装機
「ジンベエジェット」の2号機
「さくらジンベエ」を公開した記事の中でのこと。
web上の「写真付き記事」なのですが、
最初の記事では、機体の写真以外に掲載されていた、
乗務員さんたちは明るくピースサインで写っていました。
この画像に、「航空会社としてふさわしくない」と
クレームがあったそうです。
そして、差し換えられることになるのですが、
(差し替えられた画像は下記のURLで確認できます)
クレームの入った先が、「掲載したメディア側」ではなく
「掲載された航空会社」に入ったことに対する憤りを
編集長が記事の最後に「お知らせ」として記載なさいました。
その姿勢が素晴らしく感じました。
曲解のないように、「お知らせ」部分の全文を載せますね。
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【お知らせ】
本記事初出時に機体と運航乗務員、客室乗務員が写った写真について、航空会社側に「乗務員のポーズが航空会社としてふさわしくない」とクレームが寄せられたとのことで、本記事上から3番目の写真を差し替えました。
弊紙としては当該写真は記事の内容にふさわしいものであり、乗務員に対するポーズもメディア側が提案したもので、掲載に問題ないという見解に一切の揺らぎはありません。しかしながら、航空会社ならびに乗務員にこれ以上の迷惑がかかるのは本意ではないため、差し替えを実施しました。
航空輸送は人が支えているものであり、そうした事実を報じることも弊紙の社会的責務と考えております。運航中ではない乗務員のポーズ一つに対し、弊紙ではなく利用者に対して立場の弱い航空会社へクレームが入った事態に弊紙は失望しています。
航空会社を萎縮させるクレームに対する弊紙の強い抗議の意を表し、差し替えのお知らせとさせていただきます。
(以下のURLから引用)
http://www.aviationwire.jp/archives/30652?utm_content=bufferad2ec&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
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文中の「失望」というコトバが深く頭に残りました。
いろんな感じ方があっていいし、
いろんな意見があってもいい。
でも、弱い立場のものを攻撃し、委縮させる行動は
あってはいけないと思いました。
そして、クレームが入ったから画像をただ差し換えるのではなく、
「お知らせ」という形であえて心情を発信した編集長さんが
素敵だな。と思いました。