黄色い通天閣も「あれっきりだったね。(^ω^)」

と、なり、
今夜にも「青い通天閣」が見れますように。。。
*
賛否両論はありましょうが、
「大阪モデル」と言われる、
「自粛の出口」の光を見せる施策が行われています。
個人的には、コレをきっかけに
日本中で「出口戦略」が多く語られるようになったと思います。
*
「自粛しなければ」があまりにも強く、
「その先を語る」だけでも「叩かれる」ような怖さがありました。
(今でもありますけどね)
そこに一石を投じて見せた施策だと思います。
僕も含め、
「自粛の必要性」を軽んじてはいないけど
「お仕事」もしないと生きていけない。。。。
そんな方いっぱいだと思います。
*
でも、「再始動」に対してはなぜだか
「申し訳ない」気持ちになってしまうのも事実。
よくよく考えたら「申し訳ない」気持ちになるのは不思議なんですが、
なんかそうなっちゃう・・・
*
「んなことねーよ」
*
って方は、この先の情報は不必要かもしれません・・・
*
でも、僕みたいに「気の小さい」人向けに続けます。
ちょっと長くなります。お覚悟を(笑)
*
度々触れてますから皆さまご存知だと思いますが、
僕は長いコト「郵便局」で働きまして、
たくさんの「文章」に触れることが出来ました。
*
「セールスレター」はもちろんの事、
通常の「通知文書」や「意見広告」
「謝罪の文章」もたくさん見てきました。
*
謝罪は「特に」ですが、
ちょっとした言い回しのせいで、
ものすごく「叩かれたり」します。
俗に言う「炎上」ってやつですね・・・
「心底申し訳ない」気持ちで発信していても
「誤解」されて大きな「攻撃」を受けたりもあります。
*
ヒドイ話ですが、中には「叩きたい人による悪意」が
無理やり「曲解」しての炎上もあります・・・。よね。
*
霞ヶ関で働かせてもらっていた頃、
様々な企業さまの「謝罪」のための「準備」を裏方として関わらせてもらう機会も多く、
(多いってのは良くない事なんですが・・・汗)
「どう伝わるか」を丁寧に検証することは経験的にも本当に大事であると知っています。
*
って、こう書くと、
*
謝罪会見などを想像し「遠い世界のハナシ」に見えるかもしれませんが、
きっと皆さまにも、
「申し訳ない」スタンスでの「情報発信」をする機会が
近々起こり得るのではないかな?って思っています。
*
それが、「コロナ以降」の再始動を伝える発信です。
*
「一時閉店のせいでお客さまにご迷惑をかけた」
「移動自粛のせいでご訪問をあきらめざるを得なかった」
*
などなど。。。
*
しつこいようですが、
本当はあなたは悪くないんです。
が、「そんな表現」になっちゃう。。。
*
ここでもし「変な伝わり方になって」
「炎上」でもしようもんなら嫌じゃないですか。。。
だから、
「炎上しない言葉選び」が大事なんです。
いろいろポイントは語りたいんですが、
思った以上に長くなりましたんで、大きなポイントだけ3つ書きますね。
*
1、「ウソ」をついちゃだめ
2、「難解な表現」を避ける
3、「自分」が普段使う言葉であること
*
この3つだけでも意識してください。
ちょっと付け加えると・・・
1、「ウソ」をついちゃだめ・・・これが一番「炎上」の元です。
どんな小さなモノでも「ウソ」はそのほかの言葉を汚します。
2、「難解な表現」を避ける・・・つい慣れない「謝り」の表現は
ついつい難しい言い回しをしそうになりますが、一見丁寧そうでも伝わりません。
言葉が記号化します。
3、「自分」が普段使う言葉であること・・・一度出来上がった文章を読んで下さい。
スラスラ読めなかったらNGです。借り物の言葉の可能性があります。
「使い慣れない」言葉は「意味が分かっていても」使わない方がいいです。
という感じです。
*
僕は仕事柄、様々な「原稿」を書かせてもらう事があります。
出来上がった後、必ず「発信者」に「推敲」してもらいます。
もし「そのまま使いかねない人」と思ったら、
あえて「未完成状態」で提出し「整えてもらう」ようにします。
そうしないと「その方の真意」とリンクしないからです。
*
「申し訳ない」という「本当の気持ち」にリンクする言葉を自分自身が選ぶ。
*
これが本当に大切な事なのです。
*
本当に長くなってしまいました。。。
それでもここまで読んで下さったあなた。ありがとうございます。
そんな方は必要としている情報なのでしょうから、
本当はもっと細かくお伝えしたかったですね・・・
・・・うん。今必要な情報と思うので
近いうちに「このテーマ」で少人数の
「オンライン無料セミナー」やってみようと思います。
ここまで読んでくれたあなたは対象かもしれませんね。(^^)
近々こっそり募集しますね!!
いきなり秋めいてきました。
*
朝晩はホント冷え込みまして、
みなさまお風邪など召しませんように・・・
*
って言ったそばから私、
軽く鼻かぜをひいてしまいました。。。
明日も祝日で、ここ数日、
「出張」の予定がないせいか、
気が緩んだのかもしれません・・・
気が張ってると、「風邪」とかひきにくくないっすか??
とにかく、ここ数日の間で「完治」を目指したいので、
朝からとっとと病院に行ってまいりました。
近所のかかりつけ、小さな医院ですが、
いつもホントに良くしてくれます。
*
いつだったか長めのセミナーのお仕事前に
駆け込んで、
「絶対に咳を止めたいです!!」
とか無茶を言った時、
ため息をつきながら、
打ってくれた注射と飲み薬で、
不思議なほどラクになった経験もあります。。。
今日はそんな無茶は言わず、
普通に診察を受けてお薬をいただきました。
月曜日だというのに、
(月曜日だからか??)
けっこう患者さんが来ていて、
狭い待合室は混んでいました。。。
そんな待合室で
僕の目をひいたのが・・・・

セミナーのポスター・・・
*
いや、僕が「セミナー講師」もしているからではなく、
「ブラックジャック」のほうです。
あまりに有名な「手塚治虫」先生の作品。
「鉄腕アトム」、「ジャングル大帝」ときて・・・
「ブラックジャック」かしら・・・
ウチのスタッフからは
「どろろ」とか「三つ目がとおる」も・・・
とにかく、、、
*
「病院」のしかも「待合室」に・・・
このあたりではかなり大き目な病院の「公的な催し」として
「ブラックジャック」を使いましたか・・・

いや、「医者」ですから病院に関連はありますが、、、
お忘れですか?
ブラックジャックは「闇医者」ですよ・・(笑)
*
中高生を対象とした「体験型」セミナーのようで、
「そんな背景」まで詳しく知らない世代かもしれないし・・・
ただ、
「あのあたりど真ん中」の世代は
ちょっとした「違和感」を持つのではないでしょうか・・・
ま、「キャッチ」としては
「良く出来た」設計とも言えますね。
*
何より、、、
「コレ」をOKした「先生方」の
寛容さを感じました。(^◇^)
*
間違いなく「反対勢力」はあったはずですから・・・(;´д` )
*
*
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「大阪」でセミナーのお仕事をいただきました。

集客のために、ちょっと早めの
約2ヶ月前に告知させていただきまして、
ありがたくも、
早々に「満席」となっていまして、、、
*
「心理学的」なアプローチは
皆さん興味があるんだなー。。。
でも、「開催日」まで日にちが空くから、
忘れてて来ない人もいるんじゃないかなー。。。
なんて、実は思いながら当日を迎えました。
で、開催日の昨日・・・

満席でした!!(^◇^)
感謝!!!!
でも、
なんか人、多くないっすか??
100名越えの席数・・・ん???
告知では50名と・・・
*
会社会社のスタッフの方が、
「あー。満席後もお問い合わせが止まりませんで、
お部屋を大きくして、100名まではいけるねー。
って言ってたら、100名に達しまして、
これより大きい部屋。。。
が、空いてませんで・・・」
「でも満席ですから!!!(^◇^)」
*
・・・なるほど。。。(^◇^;)
と、とにかく感謝です!!!
*
で、セミナーはひとまず終わりまして。
(そこはサラッと。笑)
僕は、次のお仕事のために移動。。。
*
昨夜、ホテルでゆっくり「ご参加」のみなさまの
「アンケート」を読ませていただきました。
うれしい感想がいっぱいでした。
*
「今後の仕事に役立つ」
「販促物を見直したい」
「元気になりました」
「他の社員に聞かせたい」
「上司の勧めで参加しました」
などなど。
とっても嬉しいです。
*
そしてもっと「具体的」に
参考になった箇所や
どのように会社に伝えるか、
どのように自身の販促物に活用するのか、
書き込んで下さる参加者さまが
おられます。
どーんと100枚のアンケート。

フリースペースにたくさん書きこんでもらえるのは
本当に本当にありがたいです。
*
そしてアンケート内容すべてが、、、
めちゃくちゃ参考になります。
「セミナー講師」として
これらの「フィードバック」は
「次のセミナー」をさらに良くするために
とってもとってもありがたい。
いつも僕は「セミナー時」
メモを取る必要はないですよ!
とお伝えします。
それは、ちゃんと後日「詳しい資料」を
お届けするから。(^◇^)
しかも、今回のような
「新しいコンテンツ」の場合、
このような「ご感想」を参考に
まとめさせていただくのです。
「あーココもうちょっと詳しく書こう・・・」
とか。(^◇^)
*
そしてやっぱり何より
「次のセミナー」のレベルアップに
間違いなくつながります。
次は「岡山」その次は「東京」
そして「名古屋」まで開催が決まってます。
より良いモノを提供できるように
ずっとずっと頑張ります!!!
*
*
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エネルギーの20%も消費なさる脳みそ。
ここんとこ「新しいコンテンツ作り」に
かなり酷使しました。(笑)
明日、大阪で「こけら落とし」となります
新しいコンテンツのセミナーです。
販促心理学セミナー
https://service.imura.co.jp/seminar/190619_seminar/
ゼヒお越しください!
と言いたい所ですが、どうやら満席のようです。。。
*
この内容にアタマひねってました。( ̄◇ ̄;)
だって僕は「マーケティングコンサルタント」
「販売促進」のお手伝いをするのがメインのお仕事。
単に「心理」について解説したって、
しょうがないっすよね。
心理学者でもありませんし・・・
「販売促進」に役立つモノ。
購買行動と心理学ってなると、
「行動経済学」ってモノが主役になってきます。
*
また、この行動経済学ってのが
厄介な分野でして・・・(笑)
*
「人は合理的に行動しない」
というのが「基本の考え方」です。
*
冷静に考えたら「答え」は決まっているのに、
「その通りに行動しない」
ってヤツです。
*
たとえば、
ほぼ毎日「お昼ごはん」を外で食べます。
僕はSNSをやってますし、
これまた毎日更新してます。
仕事はコンサル業で、
マーケターでもあるんですから、
お金を払って
「せっかく食べるお昼ごはん」は
毎回「違うもの」を食べて、
「市場調査」じみたことに活用したほうがいい!
に決まってるんですが、、、
ついつい、近くの「いつもの」お店
(定食・ラーメン・うどん)で「済ませて」
しまいます。
お店には失礼ですが、
「めちゃめちゃ美味しいからリピート」
しているわけではなく、
「あそこでいっか」くらいのノリ。
*
下手は打ちたくないし、
「考えて選ぶ」のが面倒なんですよね。
*
この「面倒」ってのも「経済行動学」において
かなり重要なキーワードなんですよ~。
選択肢が「たくさん」あるのは
良い時と悪い時があるんですよね。
ホテルのバイキングなんかだと、
料理は「たくさんある」ほうが良いですよね。
そうなんです。
バイキングは「食べ放題」ではなく「選び放題」が嬉しい。
出張中、ネクタイを汚してしまい、
安くてもいいからネクタイを・・・
って時には、
「この200本から選んでください」
って言われるより、
「定番の5本はコチラ」
の方が嬉しい・・・。
ま、その時々の「条件」にもよりますが、
コレ、用語的には「フレーミング」を活用した
考え方です。
(それだけでもないんですが・・・)
ってな感じで、
「こうも考えられる」
「ああも考えられる」
と、とにかく「セミナー」内容にまとめるのが
大変でした。。。
ってな「新しいコンテンツ」

が出来上がりました~。
生々しい「あるある」が満載です!!(^◇^)
またどこかでこのテーマで
「開催」することもありましょう!
その際はお越しいただけると嬉しいです!!
「満席で行けない」
ってなると「行ってみたく」なりません?
それも・・・(笑)
*
*
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この春、4月から「働き方改革関連法」が
順次施行されることになるからなのか、
「働き方改革」という言葉がニュースをはじめ、
実際に僕がご訪問させていただいている企業さまの現場でも、
頻繁に耳にするようになりました。
その話の多くは、「時間外労働の上限規制」に関することで、
会社側(管理する側)は、
業務の効率化を図るためにどうしよう?
新しいツールか?アウトソーシングか?
残業を削る分人を確保しなければ。。。
でも人が来てくれない。現場のシフトが大変!
*
従業員側は、
結局、持ち帰りでやらざるを得ない。。。
残業を削られると給料が減るだけじゃないのか?
国、行政に決められたことを「守ること」が精一杯の状態なのか、
愚痴っぽい話しが多いです。
変われ変われと言ってもズルズルと変わらずに、
以前のやり方を繰り返してしまっていた企業側にも問題はあると思います。
いずれはやらなければいけなかった事ですから、
国、行政に踏ん切りをつけさせられた形ですね。
*
僕も1月~2月にかけて全国で7カ所、
コニカミノルタさまのセミナーで「働き方改革」について
「基調講演」を担当させていただきました。
「働き方改革」のセミナーと言えば、
皆さんすぐに「時間外労働の上限規制」が頭に浮かぶようで、
「マーケティングコンサルタント」が
いったいどんな話しをするのか?
と思われた方もいらっしゃいましたが、
「働き方改革」ですから。別に「時間外労働の上限規制」に関する話しだけじゃないわけです。
「働き方改革」です!いろいろな側面から考えて行く必要があります。
僕が普段からお話ししていたことでも
「働き方改革」に通じることは沢山あったので、
そういった側面から僕をお招きいただけたのだと思います。
*
いろいろな場面で以前から言っていたことですが、
とてつもない速さで社会が変化している現在、
「今までのやり方は通用しない!」
「考え方を変え、行動を変えていかなければいけない。」
「変化している社会の中で、
変わらないでいることは衰退しているのと同じ事です!」
と。
今までの仕事のやり方は、
「昔の製造業の工場モデルだ」
とある先生が言われていました。
本当にそうだと思います。
このモデルが社会を引っ張っている時代は長時間労働で通用しました。
モノを作れば売れるんだから、沢山作れば良い。
沢山作ることができる人が優秀。
だから朝早くから機械を回して夜も残業してドンドン作る。
しばらくして量産は当然になってくると、加えて技術の高さを競う。
当然、技術の高いモノを沢山作る人が優秀。
体力があって腕力もある男性が有利。
会社内の年功とか徒弟制度的なことも、
こんな事から誰も疑わない「常識」になったのかな?
と思います。
ところが近年、これを根底から吹き飛ばしたのがテクノロジーの進化。
AIとかロボティクスとかetc…
技術だの量だのはあっという間に凌駕され、
そもそもそんなモノがいるのか?というような、
モノのあり方さえ問い直されてしまった。
今や製造業の割合は4分の1を割り込んで、
サービス業が社会を引っ張っているような時代になりました。
少し前のトヨタのトヨタイムズのCM。
「トヨタは自動車メーカーから“モビリティサービスを提供するメーカー”に変わる。」
あんなに巨大な企業でも、事業のあり方さえ問われる時代になった。。。
昔の製造業の工場モデルが崩壊した今、
男性だから?女性だから?若いから?年をとっているから?
そんなこと関係なくなる。
そんな時にあなたの「働き方」は?
*
当然、変わるでしょう!?
休みとか残業の問題だけではありませんよね。
今の時代、サービス産業だけの話しではありませんが、
「考える」が重要、アイデアが重要。
ただひたすら目の前の作業をこなす長時間労働で、
良いアイデアなんて出ないですよね。
では、どうするか?
と、ここまで思っているままツラツラと書いてしまいました。
長くなりそうなので続きは明日!!
ではでは!
*
*
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あまりに「それ!!」
って思った一コマを書かずにおれませんでした。。。

週刊モーニング:ドラゴン桜2 より
*
まさにそのとおり。。
「メモに気を奪われる」
のが良くないのです・・・
*
僕もサラリーマン時代、
様々なセミナーやワークショップに参加しました。
「会社」からの参加だったら特に、
「ナニを学んだか」
のフィードバックも必要で・・・
「しっかりメモを取って」いました。
ですから、「書いてあるモノ」は残っているんですが、
なんだか「記憶」との連動があいまいというか・・・
なんで「それを書いている」のか良く分からないモノまであったりして、
ちょっと自分の記憶力が心配になったり・・・(^^;)
そうすると、「書いたメモ」の報告だけになり、
実はセミナー参加で得るべき「本質」がつかめていなかったり・・・(汗)
*
そんな自分自身の経験もあって、
僕のセミナーでは、冒頭で
「メモを取るより、リラックスして眺める」
くらいがいいですよ。
って伝えるようにしています。
実際、「報告のタメ」含め、
一生懸命メモを取って帰ったセミナーよりも、
リラックスして眺めるような参加をしたセミナーのほうが、
「その後」の行動につながったんですよね。
セミナー中も、
*
「あ、ソレやってみよう」
とか、
「あ、アイツに教えてやろう」
とか、
「ん?コレって、うちに置き換えたら・・・」
*
なんて、
「自分事」にしっかり置き換えられたセミナーは
リラックスして参加したモノだったんですよね。。
なので、
皆さまも「何らかの意図があって」セミナーなどに参加したならば、
ぜひリラックスしてあえて「眺める」スタンスをおススメします。
そして、たった「ひとつだけ」でもいいんです。
実際に「やってみたい」につなげられるヒントを見つけて
本当に「やってみて」ほしいんです。
もちろん講師の立場の
僕としては「たくさんのヒントを提供したい!」
と思って頑張りますが、
たくさんの参加者さまひとりひとり「課題」が違っているはず。
だからヒントを「たくさん」準備します。
でも、みなさまにとって「全部必要」なはずもありません。
「それ!!!」ってのを見つけてもらうためにも
全体を眺めて、『自分にとって重要なもの』を見逃さないようにしてほしいのです。
「報告」も大事ですが、
「行動」がもっと大事。
ひとつでも多く「やってみたい」のワクワクが見つかりますように!!
*
*
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ええ。バブル時代ってのを、
ギリ経験しております。
「良い思い」はあまり記憶にないですが、
まぁなんかしらの恩恵は僕も受けていたはずですよね・・・(^^;)
*
先日、仲良くさせてもらってる
某企業の営業マンの方と久しぶりに飲みに行きました。
いろいろとりとめもないお話をしていて、
今のビジネス環境についての話になり、
時々・・・
「昔は・・・、アンタの時代は良かった。」
みたいなコトを言う人がいる。
って話題に。。。

カサブランカ・ダンディは
バブル前の時代の歌。(笑)
*
別に「バブル期」だけを指して言ってるお話じゃないんでしょうが、
「昔はよかった」
って言ってる人は、時代の変化を受け入れていない(受け入れたくない)
そんな感覚を持っているんじゃないかな?
って思います。
否応なしに時代は進むんです。
「昔のやり方が通用しなくなった」って分かってるんなら、
「変化しよう」とするしかないんです。
いくら昔をうらやんでも、
「アノ時代」は帰ってきません。(笑)
現状を認識し、向かうべき方向性を見極め、
思考し、チャレンジを続けることが
時代の変化に対応することにつながります。
ある意味、模索し続けるしかないのです。
だって過去にも戻れませんが、
未来を見に行くこともできないのですから(^^;)
*
そんな話をしていて、
一緒に呑んでた彼が、
「なんかいい『学び』の場があったら教えてください。
みのるさんの『宣伝会議』の講座行こうかな・・・」
なんて言い出して・・・
ずいぶん長く通っていた「コンサル先」の社員さんだった方です。
「いやいや、もっと『濃いハナシ』してきたから!!(汗)」
って返すと、
「そりゃそうですね。(笑) でも『学ぶ機会』欲しいんですよ。
いまの環境には『それ』ないんですよ・・・」
なんて言って・・・
*
実はずっと考えている「個人向けのビジネス塾」的な構想を
少し話したら、
『そーゆーの行きたいです』
って返答。
自分自身が成長するための学びをしたい。と。
そりゃそうか。
僕だってサラリーマン時代、
会社から与えられた機会ではなく、
「個人」で「学ぶ場所」を探し通ったっけ。。。(^^;)
「企業向け研修」だけでなく、
「個人向け研修カリキュラム」も
本格的に準備しようって思いました。
*
*
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ある現場でセミナー後、
今回僕を招いてくださった責任者の方が、
「今までのセミナーで一番の盛り上がりでした!
参加した人がこんなに真剣に聞いていたセミナーは初めてです。
自分の狙い以上です!」
と言っていただき、嬉しい事この上なく。。。
・・・まぁ一応講師として訪問している相手にですから、
「お世辞」のニュアンスもあるだろうなぁ。とも思いますが、
確かに参加している方の集中度合いは、
前から見ていると手に取るようにわかりました。
*
僕のセミナーに参加してくれる人は、
当たり前ですが、
全員が全員、積極的に自分の意思で参加している人ばかりではありません。
「会社で決まったことなんで、まぁ参加しています。。。」
「この組織では全員受講するのが決まりですから。。。」
こんな方もたくさんいらっしゃいます。
でも、僕を呼んでくださる会社や組織の責任者の方は、
なんとか自分の会社・組織を良くしようとして
僕にご依頼いただけているワケです。
だから、ひとりでも多くの方に話を聞いてもらって、
一歩でも行動をしたくなるように全力でお伝えする。
これは僕の責任です。
もちろん全員、必ず行動するようになりましたとは言えません。
やっぱり気持ちが上がらない、
話を聞いただけでは何も変わらない人がいるのは確かです。
・・・でも、あきらめるワケにはいかないんです。
以前にもブログに書きましたが、だから考えるんですね。
以前のブログはこちら
↓↓↓
「行動しない問題」~前編~
https://www.minoru.co/2018/08/03/koudou1/
「行動しない問題」~後編~
https://www.minoru.co/2018/08/05/koudou2/
そして、伝える内容、伝え方にさらに磨きをかけていく。
*
「そもそも、やる気の無い人をやる気にさせるなんて考えてもダメだよ。」
*
という人もいますが、そこはあきらめきれないんですよね。
なぜかって?
「若い頃のボク」がそんな人間だったから。(笑)
*
僕の場合、あからさまに
「ぇ、セミナー?ダルッ、ダルうぅぅ。」(ノД`)m
なんて態度を取ったことはありませんが、
「こんな事に時間を使うなら、
お客さんのところへ行って1枚でも葉書を買ってもらう方が良いんじゃないか?」
って、自分のお客さまのことを考えて、セミナーの内容なんて気もそぞろ。。。
セミナーや研修に意義なんか感じたことが微塵もなかった。
・・・そんな時期があったのです。
でもある先生の話に触れた時、衝撃を受けた。
話にのめり込んだ。
そして、そこからボクの行動は大きく変わった。
そんな経験があるからです。
*
人は何かのきっかけで変われると思う。
ていうか、変わります。
かつてのボクがそうだったように。。。
いろいろなきっかけがあるとは思いますが、
ご依頼いただいた方は僕の講演がそんな「きっかけ」になればと思って
選んでくれたんです。
だから・・・あきらめるワケにはいかないんですっ!
*
*
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各地、被害が少しでもないように祈るばかりです。
*
今週は「セミナー」のお仕事が2本続きました。
明日も北海道でセミナー講師のお仕事を予定しています。
ありがたいことです。
*
そして、今週は「立て続け」に、
中継器を通して離れたところで受講している方が
「モニターの向こうにもおられる」現場が続いたのです。
実は「中継器」によるセミナー登壇は少し苦手です。。。(^^;)

第一に、「離れている」というのが難点。
やはり、講師側としては「受講側」の反応にも対応しながら
カリキュラムを進めていきたいものです。
もちろんカリキュラムに
大きな内容の変化はありませんが、
*
「メモ」をとってくださったり、
明らかに「何かを思い出し」ながら聞いておられたり、
ものすごく「集中して」傾聴してくださったり・・・
*
やはり聞いておられる状況に合わせて
ある程度「間のとりかた」を考えてしまいます。
分割された小さいモニターの向こうの表情は読み取りにくいのです。
また、一方的に話すわけですから、
あまり気にしなくてもいいのですが、
音声のタイムラグもふと気になってしまいます。
中継先の会場の音が拾えるタイプの場合、
会場の笑い声やざわめきなどの音声が
やはり、目の前のリアルタイムとずれがあり、
つい「考えて」しまうことがあります。
また、講演中も、できるだけ多くの方に顔を向けようと
心がけているのですが、
つい無機質な「中継カメラ」へは
目を向けることが減りがちになります。
申し訳ないな。と思います。
そして、そのような現場は「マイク」の使用が
必要な事が多いのです。

発声そのものは訓練もしましたので
少々広い会場でも「生声」で耳に届く自信はあるんですが、
中継となると「音声」の届け方の都合がありますからね。
この「マイク」も苦手なのです。
自分では気づきにくいのですが、
口元に「マイク」があるということは、
「呼吸」(鼻息含む)が「音」として拾われる可能性があるから・・・。
コレ、講演を聞いてくださる方には「雑音」ですからねぇ。。。
ついつい呼吸が浅くなる。
そして、「マイク」で聞き取りやすい
「ボリューム」を目指して発声。。。
すると、いつも以上に汗が吹き出します・・・(^^;)
*
・・・とまぁ
*
いろいろ「工夫」が増えるんですよね。(苦笑)
*
もちろん「受講者」さまには悟られないようにしています!
自分が「不得意」であることなんか関係ないですからね。
「完成度の高い」講演をいつも目指しています
・・・毎回「反省点」に気づいてしまいますが・・・(^^;)
*
*
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
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