出張のお仕事が固まって予定されていたんですが、
みなさま等しくご承知の通り「コロナ」の影響により、
「リスケ」が続きました。
*
4月の某日にひとまず「延期」したもの1件。
「ZOOM」を活用しての「遠隔」対応1件。
具体的な「日程」までは決めず「4月以降落ち着くまで・・・」の1件。
あ、とりあえず「中止」も1件。
*
うん。「想定外」のこの状況。
僕だけではないと思います。
そんな中でも「出来る事」を見つけて「行動あるのみ」ですけどね!!( ̄◇ ̄)b
*
で、
「そんな背景」がきっかけなのかどうかは分かりませんが・・・

ってなDMが今週、僕の手元に届いてました。
・・・率直に、
*
「コロナそのものにはあまり関連の無い売り込み」
*
と感じた内容のハガキDMです。
*
世の中が「こんな時」だから、
ふと目を留めてしまう「キーワード」ではあります。
そしていま、多くの人に「不安を与えている」テーマでもあります。
だからこそ「口実」として扱うなら、
かなりの「注意」や「配慮」そして「納得のいく理由」が必要だと思います。
今回「それら」が感じられないDMと、僕は思ってしまったのです。
*
で、どうなるかというと、
「その会社」への評価が、「・・・。」
と言う事です。。。(^^;)
*
ま、僕ひとりの評価なんぞ、
「その会社」は気にもかけていないと思いますし、
*
いまの現状を「ビジネスチャンス」とだけ見れば「結果が残せそう」
ならば「どんな選択」であろうと「する」ところはします。よね。
*
でも、
「冷静さを取り戻した時」
ふり返って、「その行為」をどう評価するのか?されるのか?
ちゃんと考えなきゃいけません。
「テーマ」のお取り扱いは慎重に。
*
*
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
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そもそもDMとは何でしょうか?
*
*
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月初めに函館でセミナーのお仕事をいただき、
昨日は鹿児島でお仕事でした。
良く考えたら「新幹線」の端から端まで、
今月は行き来させていただき、
ホントありがたいな~って思います。

鹿児島の帖佐駅で、超SLチックな車両に出くわしました。
*
今日はまた東京に戻り、
「効果の上がる販促物作り」
について講義をさせてもらいます。
効果の上がる「販促物」を作るために日々苦悩している人は
たくさんいますよね!
突然ですが、その「販促物」に
「ナニをさせたい」ですか?
販促物っていろいろありますね。
看板やPOP、各種チラシにwebやDM・・・
キリがありません。(^^;)
それらを「作成」するとき、
いつの間にか「作品作り」のようになってしまっていることが
多々あります。
マジメな人ほど、
どんどん細部にばかり目が行き、
「こだわりの作品作り」
のようになっていることがあります。
時にはそれもいいんですよ!
「神は細部に宿る」
なんて言葉もありますから。
*
でも細部にこだわる前に、
「大きな方向性」として、
その販促物がもたらす「理想的な効果」を
まず考えるべきなんですよね。
その販促物に「ナニをさせたいか」
具体的に「擬人化」して考えてみてください。
*
例えばDMなら、
大切なお客様のお宅に訪問し、
丁寧なあいさつの後、笑顔で会話し、
~ 中略 ~(笑)
そのお宅に引き留められ、
必要な時には嫌がることなく、
何度でも丁寧にご説明を差し上げる。
そんな理想的なスタッフを育成するような
感覚で作成をしてほしいんですよね。
*
さまざまな販促物は、
あなたの理想的なスタッフが、
お客さまと、どんなコミュニケーションをするのか
そんな「理想」からまずは考えてみてほしいんです。
販促物の設計は
コミュニケーションの設計から。です。
だって、販促物はコミュニケーションツールなのですから。
*
*
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日本郵便は自身が20年以上にわたり働かせていただいた所です。
独立後もお仕事をご一緒させていただくのは
本当に感慨深いものがあるのです。
*
毎年行われている、
33回目を数える「日本郵便」さんの施策です。
アワードと言えば、
「アカデミー賞」は超有名ですよね。
比べるのはいかがなものか?ですが、(^^;)
「ダイレクトメール」界のアワードです。

全日本DM大賞
https://www.dm-award.jp/
「販売促進」の世界で「DM」は結構重要なツールです。
が、一方でメディア活用などと比べると「地味」な印象もあります。
そんな「DM」を一生懸命作っている方々に
スポットを当てよう!
そんな意味合いもあり、33年前に始まりました。
ありがたいことに、僕も過去数度、
「受賞」のDMに関わらせていただいていますし、
当然「審査側」でお仕事させてもらった機会も長くありました。
*
各所で話しておりますからご存知の方も多いと思いますが、
僕は「郵便配達員」出身です。
配達をしている時、
「このDM、すぐゴミ箱行きじゃね?」
とか
「うわー。。。中身見たいわぁ・・・」
(もちろん開けませんよ!!!・笑)
とか、、、
いろいろココロの中でつぶやいていました。
もっと言うと、
販促物が「話しかけてくる」ような気もしていました。
「どう?俺のコト気になるやろ?
中身、見たいやろ???」
みたいな。(笑)
すると逆に、「自信なさげ」なDMもたくさんいますよね。
「いや、いつも似たようなもんで・・・
たぶん開けることもなく捨てられそうなんやけど・・・」
みたいな。(汗)
*
良いDMって、
開封から、お客様の行動まで
ちゃんとシナリオが設計されているんですよね。
時には、「配達する郵便屋」にまで
「ていねいに届けることを意識づけさせる」
モノまであります。(笑)
僕はDMに「命が吹き込まれている」なぁと
時々感じる経験をしています。
差出人の、製作者の、担当者の・・・
強いメッセージがにじみ出てくるというか。。。
*
「テクニック」って言っちゃうとチープな表現になりますが、
やっぱり良いDM作りにはテクニックも必要ですよね。
古巣の施策だから持ち上げるわけではなく、
それらを学ぶ機会にもなる
本当にいいセレモニーだと思います。
一生懸命作ったそのDM、
ぜひ「全日本DM大賞」に応募してみてほしいな。
って本当に思います。
応募するだけでも、DMに携わる担当者様は「気づき」が
あると思います。
応募用紙に書き込む「アピールポイント」は
そのまま「DM作成の時」考えなければいけないポイントなわけですし、
(応募項目は全日本DM大賞HPから見ることができます)
なにより「販促物作り」をがんばっている人が
評価されるチャンスでもありますから。
ちょっと自信がある!そんなDMはちゃんと自慢しましょうね!!
*
全日本DM大賞
https://www.dm-award.jp/
*
*
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ってか、「着くよう」にもしています。
様々なアンケートや資料請求など、
機会があればなるべく参加します。
それは、、、
実例が「勉強になる」から。
*
前にも書きましたが、
「開封率」って本当は測れません。
だって、「開けたかどうか」
本人しか分からないから。
元配達員の僕はリアルに感じます。
でも、「開封率」って概念を
無視しているわけではありません。
「開封されたい」のはやまやまです。
ですので、たくさん到着するいろんなDMの中で、
「開封」への工夫が感じられるものは、
ついついゆっくり眺めますね。(笑)
*
よく、販売促進で「データ」を示すときは、
四捨五入せずに細かい数字を使いましょう。
なんてセオリーが語られたりします。
(それも時と場合によりますが)
細かい数字は「リアルさ」を感じさせるからですね。
*
今回、ご紹介する、
「僕に着いたDM」は、
「細かい数字」を活用して
「開封を促す」モノでした。

「重要」「限定」などのコトバも目に入りますが、
「トップ2.21%の上位顧客の田中さまへの
大切なお知らせです。」
・・・(・_・;)
ん?
どゆこと??
なんでそんなに刻んだ??
上位2%に入っている顧客向けではなく?
顧客数が明かせないから
1番から数えて「2.21%目」に当たるのが僕?
*
そもそも「お付き合い」きっかけだったので
「そんなに僕は買ってない」はずなのに・・・
*
なんとなくの不信感をベースに
まずは「よく分からないナ」の印象を持ちました。
*
開封した中身は単純な「セールス」でした。
詳しくは書きませんが「分かりやすさ」がテーマの商材なのに、
この分かりにくさはいかがなもんか??
です。
中身の「お手紙」も最初から、
「日本語的に」ちょっと変でして、
「海外の事例」をそのまま「訳した」だけなのかな?
と直感しました。
いずれにしても、「テクニック」だけに走った結果
出来上がってしまったDMなのだろうと、
その会社に対しても、少し残念な気分になっちゃいました。
元々少なかった購買機会が
さらに減るきっかけにもなりそうなDMの事例でした。。。
*
*
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
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ある種「感心した」DMについてご紹介。
*
まずは「画像」から

あまり「ホメ」ようと思ってませんので、
「差出人」が分からないように画像を加工しています。
*
画像を見て、「目につく」のは
「厚生労働省」と
「経済産業省」の文字ですよね。
ご丁寧に正式なロゴまで入れて、
なんだか「オフィシャル感」満載です。
*
昨日手元に着いたDMです。
あんまりしっかり見ずに、
「ん?お役所からなんか来た??」
ってまず思いました。
そのまますぐに開封しそうになりましたが、
ハサミを探しているうちに、
小さく入った本当の「差出人(差出会社)」の
表記に気づき、、、
「なんや、DMか。」(なぜかちょっと不快)
ってなったのです。
*
んで、最終的には、「職業柄」ちゃんと開封しましたよ。
でもハサミ入れる前に、、、
*
「封筒表記」からの・・・
「僕のそーいう感情(誤認活用またはそれに気づいた感情)」
を織り込んだうえでの・・・・
「内容」を設計しているんでしょうね!!もちろん!!
(なぜかちょっと不快パート2・笑)
って思いながら開封しました。(笑)
*
はい。そこに「感動のシナリオ」はありませんでした。
ので「中身」には深く触れません。ふぅ。
*
「販促物作成にはシナリオが大事」
僕だけじゃなく誰もが似たようなこと言ってます。
っていうか、「当たり前」の感があるこの表現。
さらに、「元郵便局員」しかも「配達員経験豊富」の僕に言わせると、
「封筒」は「開封前」どころか、もっともーーっと「前」から
「シナリオ」が始まらなきゃいけないって思う。
少し回想。。。
「配達員さんへ。いつもありがとうございます。
とても大切な商品です。大切受取人さんへお届けくださいね」
なんて、配達物の表面に書いてあるモノもちょくちょく見かけましたね。
アレ、初めて見たときは「おっ!?」って思いましたが、
えらいもんでそれも続くと「風景化」していきましたね。。。(^^;)
*
とにかく、販売促進には、ずっと連動し続ける「シナリオ」が重要なんです。
可能ならば「到着前からワクワクする」そんなDMすら企画すべきなのです。
よく「ラブレター」が引き合いに出されますが
「待ちに待った封筒」なら開封するのは当たり前ですからね。
「その演出」が大事なんですよ。
もし「開封率を上げよう」って声高に言っているならば、
「そのままゴミ箱」をどこか「予想するに至る問題点」があるわけですよね。
そんな場合は、販売促進のプロモーションを「もっと上流」に
「さかのぼる」必要があると思います。
どこかで誰かを「がっかりさせる」ことがありませんように。。。
*
今日のブログはちょっとネガティブな内容になっちゃいました。。(汗)
*
それでも最後までお読みいただきありがとうございました。
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でも、
今日もポストに「お正月」の残り香が・・・
。
2018年もたくさんの年賀状を送らせていただきました。
「元郵便屋さん」だからというわけではありませんが、
年賀状、可能な限り出そうとしています。
独立して8年目の年を迎え、
今回は約10,000枚差し出すことが出来ました。
毎年増えています。ありがたいです。(-^〇^-)
。
が、結構な枚数「返送」もされてきます。

ざっと4~500枚返送されてきました・・・
(4~5%だから、そんなもん??)
。
返送されてくる理由はさまざまですが、
「届かなかった」から返送されてきます。
当たり前ですが、「宛先」を知り得たから
お葉書を送ることができます。
そして、間違いなく「会ったことある人」に送っています。
。
。
個人間でも「転居」などで「着かなくなる」という事は
時おりありますが、住所変更に気づくことが出来れば、
また届けられるようになります。
でも「会社宛て」にお送りした場合、
「返送」は「宛先の削除」に直結します。
「退職」などで「返送」は良くあることで、
他にも、「部署移動」などでも返送されてきたりする。
それが当たり前なのかもしれないですが、
ちょっとさみしい気がするのです。
「その人」が「いた場所」でつくった「その人のつながり」が
一定のルールで「切れる」ということが。
うまく言えないのですが、
その人がつくった「つながり」も
「その会社の財産」なんじゃないかな?
って思うのです。
また「その人」もちょっとさみしいんじゃないかな?って。
特に「退職」なさった方には、
退職後の最初の「お正月」には「がんばってきた証」としても、
まとめて「転送」してあげて欲しいな。
って思ったりするのです。
。
。
「返送」なんかは、あって当たりまえなんですが、
「受取拒否」の赤文字や
「もう送ってこないでください」の電話が
お正月早々、それなりの数入ってきます。
。
「返送事務」が面倒だったり
「必要のない葉書」と判断したり、
その人にとって「めんどくさい」モノが着いたから
そのような対応になるのでしょうが、
けっこうダメージ受けます。(苦笑)
だって「お名刺交換したから」その会社宛てに
年賀状を送ることが出来たのに、
その会社から「迷惑だ!!」って言われてる感じがするから・・・
。
「年賀状」は基本的に「個人間」で行き来するモノだと思います。
でも、「その個人」に届けるために「会社宛て」というのは
不向きなモノになってきているのかな?とも感じちゃう。
僕は「せっかくお知り合いになれたから」と送っているのですが・・・
。
多くの会社は「人脈は宝だ」って言うと思います。
が、この場合「自分から切り離す」ようなことになってます。
配送物取り扱いの「ルール」かも知れませんが、
「受け取りを拒んだ」事実は相手にも伝わってしまうんです。
。
すごく丁寧な会社もあります。
わざわざ「担当替え」のご挨拶があったり、
転送の上、退職のご通知を別でわざわざ下さったり・・・
ステキな会社だなぁ。。
って思いますし、ステキな会社は
そういうエピソードと共に、人に紹介したくなります。
。
以前僕が勤めていた頃、
「年賀状」は「異動先」にまで届いていました。
。
(今思えば、もしかすると僕の異動が狭い範囲だったことと、
その時々の「事務」の方の配慮が行き届いていただけかもしれませんが)
。
でも、「転送される事」に対し「疑問」すら持っていませんでした。
だって「年賀状」という「自分たちの商品」を買ってくれた上に、
「郵便局員である僕」に送ってくれている・・・。
コレを「返送する意味」がよく分からないから。
だって「お給料」の元だし。
「返送」したら、「宛先」から削除され、
「購入数が減る」につながる。。。
となると、
「郵便屋さん宛て」はどこまでも転送され「到着する」
ものと勝手に思ってました。
が、独立後、「当たり前に返送される」ことに
案外びっくりしました。。( ̄△ ̄;)
ということは、、、
僕も「在職中」知らない間に「返送」されていたんでしょうか?(汗)
。
「当人」が知らない「つながりの切断」も
あり得るという事ですね。
ちょいとさみしくなる毎年の「小正月」あたりの出来事です。
。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
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今日も講演のお仕事をいただいてます
ありがたいことです。
そう言えば昔、同じく群馬に行ったあと
「両毛線」に乗った話題を出して、
とある「撮り鉄」さんがやたら食いついてきたことを思い出しました。
何に食いついてくれたのか
詳しいことは忘れてしまいましたが・・・。。
こんにちは 田中みのるです
コレを言われると、
いつも僕のスーツを仕立ててくれる
イルサルト代表の末廣さんに感謝の気持ちがわきます。
僕自身は、「オシャレ」というものに程遠く、
「カンチガイ」のオシャレすら、過去に経験がありません。
ほっとくと・・・特に休日は、
毎回全く同じものを着ているタイプです。
自分自身だけのことならそれでもいいでしょうが、
「講演」など人前に立つとき
「ちゃんとしとかなきゃ」
って思います。
そこにオーダースーツの店「イルサルト」
末廣代表の「コンセプト」は僕にぴったりでした。
「着こなし術を通して
【装う事で生まれる自信】を世界中の経営者に届ける」
と、ご自身のホームページでも明言しておられます。
ただ衣装(着るモノ)を提供するのではなく、
気品や風格などの「その経営者の人となり」を演出することに
徹底的なこだわりを持っておられます。
これは多くのビジネスに言える事ではないでしょうか?
最終的に「モノ」(商品)にお金を払ってはいるが、
その商品の購入後に起こる「コト」を期待してお金を払っている。
僕の場合は「ちゃんとしてますね」って思われたいから、
「そう言われそうな」スーツにお金を払う。
そこに、そんなコンセプトを持った仕立て屋さんがあれば
興味を持つ人は多いのではないでしょうか?
実際に「イルサルト」さんは、紹介や口コミだけで
2,000名を超える顧客を抱えるまでになっています。
そんな顧客に定期的に「お手紙」を下さいます。
「宣伝会議」でご紹介したのは、
そんなお手紙とともに届く「ニューズレター」

毎回びっしり書かれた「お手紙」が到着します。
ご紹介した号は出来上がったスーツを見せるのではなく、
「その背景」である
「スーツづくりを支えてくれている現場」を紹介していました。
「ただモノを作って提供するのではない」姿勢が伝わってきます。
そして、毎回「お手紙」が入っていて、
そのお手紙には末廣代表の視点と共に
コンセプトにそった「経営者」への応援のコトバが
いつもびっしり書かれています。
愛情を感じるのです。
買うものが決まっていれば、
「安い方」がいいに決まってます。
でも、
多くの場合安いから買うわけではないですよね。
むしろ満足な買い物は「高いもの」になりがちです。
人は「納得して」モノを買います。
決して「説得されて」買ったりしません。
納得していただくためにも、
自身のビジネスに対する「思い」など
発信することは大切なんですよね!!
そう言えば、
「イルサルト」の末廣代表
TVの取材があったようです。
オンエアされるとまたお客様が増えちゃいますね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!
ライズマーケティングオフィス㈱
田中 みのる
]]>
東京都内に潜伏しています。(笑)
こんにちは 田中みのるです。
全国に紹介したい「とってもいいDM」
(編集側でそう表現してました・笑)
編集担当者さんも
「これスゴいですね~~~!!!!」
って声を上げたのが、
コチラの「ノベルティ」(?)が同封されたDMの事例

「ホンモノ」の名札が送られてきた・・・
写真にある通り、
加賀の宿 宝生亭さまのDM事例です。
コチラの宝生亭さまからは
定期的に「DM」が届きます。
毎回、「時事ネタ」なども活用した
趣向を凝らしたものが届きます。

昨年年賀状はクリステル(笑) 女将さん本家に負けない美人!!
DMなど「販促物」に携わるものとしては、
下世話なハナシですが・・・
「手間もお金もかけてるな~~~」
って感じてしまいます。
正直、ほとんど「行けてない」僕は
「申し訳ない」気持ちになるほど丁寧な
DMコミュニケーションです。
さて、本題の「名札ノベルティ」の同封されたDMですが、
異物感もあり開封100%と思われます。
そしてこの「名札」のおかげもあり、
ネット上、特にSNSにずいぶん画像が流れました。
ノベルティ活用の事例としては秀逸なものです。
「ノベルティ」とは、
企業や団体などが自分たちの存在を身近に感じてもらうため、
顧客などに、プレゼントするもの
を指します。
もらった人が喜ぶもの、
多くの場合ボールペンやストラップなど「実用品」が活用されがちです。
しかし、送られてきたのは「名札」です。
しかも「従業員」と全く同じクオリティ。
ある意味「本物」が送られてきました。
さらに「肩書」は相手ごとに違っているという芸の細かさ・・・。
「実用品」としてはほぼ使い道はありません(笑)
でも、これをもらったら絶対に人に見せたくなりますし、
SNS時代。写真をネットに上げたくなります。
実際この時期、
たくさんの宝生亭の顧客たちがFacebookなどに投稿していました。
そして何より、「大切なお客様扱い」されていることが伝わってきます。
こちらの旅館は「お客様を選ぶ」というスタンスが徹底しています。
「来てくれそうなお客様を選んでDMを送る」
「DMを送らなくても来るお客様にDMを送れば反応率100%」
そんなスタンスなのです。
ですから反応率100%を目指せるのですよね。
でも、ごめんなさい。
僕は訪問できていませんので、
100%にはなっていないですね・・・(T_T)
僕は郵便局員時代に、ご縁あって
「宝生亭」さんに宿泊しました。
とっても楽しくって、
「また来たい!!何度でも来たい!!!」
って思いました。
その頃も、全国を飛び回る仕事をしてましたから、
各地で、「いろんな所に行けて良いですね」
なんて言われます。
実際は「仕事」で飛び回っているんで、
それほど各地でゆっくりは出来ていないんですがね。(苦笑)
そして、
「また行きたいトコとかどこですか?」
なんてのもよく聞かれます。
この時、いくつか出す名前の中に、
コチラの宝生亭さんは必ず入ります。
で、さらに「プライベートで行くのが良いですよ」
なんて付け加えます。
これは僕の私見ですが。。。
で、けっこう行く人がいるみたい。(笑)
なんで分かったかというと、
ある時、知り合いの一人に
「あんまり周りに紹介しないでください!!」
って言われたから。(笑)
その人は、プライベートの知り合いと
宿泊先で知り合いとバッティングしたくないとのこと。
何か分かる気もします。
それに特に「郵便屋さん」は
「ゆっくりした休暇」のタイミングは似てきますし(笑)
それもあって、
「あんまり紹介しないで」になるんです。
しちゃいますけど。(笑)
さて、僕は今回「反応」していませんが、
今回も僕の知り合いは宿泊していました。(笑)
僕だけじゃなく、当然、「宝生亭のファン」は
山ほどいて、
あちこちで「宝生亭」を紹介していると思います。
SNSの反応も含めて、
ある種、毎回100%の反応率を超えていると言えるんじゃないっすか?
「お客様を選ぶ」ことで「お客様に選ばれる」
を、地でやっているお宿です。
ほんとスゴいです。
で、何より、「あちこちで紹介してます」
なんて言ったコトなかったのに、
僕にはこの名札の「肩書」です。
なんかぜーんぶ「手のひら」の上なの?
なんて心地よさを提供してくださります。
そりゃファン増えるわ。
あ、ちなみにファンが増える証拠の数字
「リピート率」は88.6%とのこと。
驚異的ですよね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
]]>
いつの間にか無くなってます。
ヤレヤレ・・・
こんにちは。田中みのるです。
今朝は少し雨模様でしたね。
毎月月初めに届く「マーケティング誌」の宣伝会議。
本日手元に届きました!
今月発売号に記事を寄稿させていただきまして
その内容についてもう少し掘り下げて・・・
「顧客離反」と表現すると、とても大層な感じがします。
「離反の理由を考えよう!」
なんて言うと、さらに重く考えてしまう。
実際、生真面目なビジネスマンは、
「離反理由」を問うと、「クレーム」ではないか?と
心配なさったりします。
大丈夫です。
もし、「クレーム」が顧客離反の理由の1番だったら
会社はつぶれています。(苦笑)
みんな「お客様」を大切にしています。
そのはずです。
お客様が去っていくのは、
せっかく「大切にしていること」が
「お客さまに届いていない」のかも知れません
「販売促進」というと、「新規獲得」を
頭に浮かべる人がたくさんいると思いますが、
「既存のお客様」に対して行う活動も
「販売促進」のひとつですよね。
むしろ、「初めて」のお客様に買ってもらうより、
「以前買ってもらった」お客様に再度買ってもらう方が
ハードルは低いはず。
「最近買ってくれていない」
「送っているDMが読まれているだろうか?」
そんな心配をする販促担当者はいっぱいいます。
今回「宣伝会議」さんで取り上げてもらえた事例が
そんな悩みのヒントのひとつになりそうな事例。
食品カタログ通販の「オージーフーズ」さまが
「昔の上得意客さま」に送ったカムバックDM

休眠顧客に効いたDMとして掲載
以前、「たくさん買ってくださっていたお得意さま」だったのに
ここ1年間全く反応が(再注文が)なくなったお客様に宛てたDMです。
もちろん「DMの内容」にもこだわりましたが、
何より「開封してもらう」ことに重点を置き、
「普通の無地の二重封筒」に手書きで宛名を書きました。
そうです。
「開封されているかどうかも分からない定期送付カタログ」
をもう一度「見て」もらうために送った「お手紙」なのです。
再購入を促すためにクーポン券を同封しましたが
一番の狙いは、「もう一度カタログに興味を持ってほしい」ことでした。
だって、「カタログの内容」も1年前よりずっと進化しているし・・・
結果から言うと、今回の施策の
CPOは驚きの16%超えでした。
まだキャンペーン期間中ですから、まだ微増はするでしょう。
でも、このキャンぺーンの狙いは一度の成功に終わらず、
これをきっかけに「お得意様」に戻って欲しい事なのです。
こちらの会社は本当に「お客様」を大切に!の精神を
社長以下スタッフの皆さまが持っています。
電話を受けるオペレーターさま方もお客様のことを大切に考え、
常に温かみのある、ていねいなやり取りをなさいます。
応対が素晴らし過ぎて、ファンになったお客様から
食べ物が送られてきたり(食品通販会社なのに・笑)する
スタッフもいるほど。
カタログ掲載のため行う 試食会でも、売れるか売れないか?ではなく、
喜んでいただけるかどうか?が商品チョイスの議論の基準になってます。
そんな会社でも、
時にお客様は「休眠状態」になります。
細かい理由は様々でしょうが、
たくさんの情報が飛び交う現代社会は
いくらステキな情報や商品も
「埋もれやすい」時代なのです。
「伝わっているはずだ」ではなく、
「伝わっているだろうか」と時には疑い、
お客様に選ばれ続ける努力をしなければいけません。
ていねいにお客さまに向き合っている企業様で、
最近既存のお客様の反応に不安が出てきたら、
もう一度「自分たちを見てもらう」努力をしてみましょう。
きっと、「ごめんごめん」ってカンジで
お客様が帰って来てくれるのではないでしょうか?(^^)
だって「過去に選ばれた理由」は「価格だけ」ではないでしょう?
価格勝負に巻き込まれることなく
「自社のお客様に喜んでもらう」
を丁寧に発信してくださいね!!
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
この元記事が掲載された「宣伝会議」の表紙が見たい方は
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