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コピーライティング – ライズマーケティングオフィス 田中みのる https://www.minoru.co 大阪のマーケティングコンサルティング会社 Thu, 30 Jul 2020 02:24:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 85620720 炎上しない「コトバ選び」とは??・・・「自粛解除」のためにも準備してみては? https://www.minoru.co/2020/05/14/enjyou/ https://www.minoru.co/2020/05/14/enjyou/#respond Wed, 13 May 2020 23:30:07 +0000 https://www.minoru.co/?p=5822 赤い通天閣は見ることもなく、

黄色い通天閣も「あれっきりだったね。(^ω^)」

と、なり、

今夜にも「青い通天閣」が見れますように。。。

賛否両論はありましょうが、

「大阪モデル」と言われる、

「自粛の出口」の光を見せる施策が行われています。

個人的には、コレをきっかけに

日本中で「出口戦略」が多く語られるようになったと思います。

「自粛しなければ」があまりにも強く、

「その先を語る」だけでも「叩かれる」ような怖さがありました。
(今でもありますけどね)

そこに一石を投じて見せた施策だと思います。

僕も含め、

「自粛の必要性」を軽んじてはいないけど
「お仕事」もしないと生きていけない。。。。

そんな方いっぱいだと思います。

でも、「再始動」に対してはなぜだか

「申し訳ない」気持ちになってしまうのも事実。

よくよく考えたら「申し訳ない」気持ちになるのは不思議なんですが、

なんかそうなっちゃう・・・

「んなことねーよ」

って方は、この先の情報は不必要かもしれません・・・

でも、僕みたいに「気の小さい」人向けに続けます。

ちょっと長くなります。お覚悟を(笑)

度々触れてますから皆さまご存知だと思いますが、

僕は長いコト「郵便局」で働きまして、

たくさんの「文章」に触れることが出来ました。

「セールスレター」はもちろんの事、

通常の「通知文書」や「意見広告」

「謝罪の文章」もたくさん見てきました。

謝罪は「特に」ですが、

ちょっとした言い回しのせいで、

ものすごく「叩かれたり」します。

俗に言う「炎上」ってやつですね・・・

「心底申し訳ない」気持ちで発信していても

「誤解」されて大きな「攻撃」を受けたりもあります。

ヒドイ話ですが、中には「叩きたい人による悪意」が
無理やり「曲解」しての炎上もあります・・・。よね。

霞ヶ関で働かせてもらっていた頃、

様々な企業さまの「謝罪」のための「準備」を裏方として関わらせてもらう機会も多く、
(多いってのは良くない事なんですが・・・汗)

「どう伝わるか」を丁寧に検証することは経験的にも本当に大事であると知っています。

って、こう書くと、

謝罪会見などを想像し「遠い世界のハナシ」に見えるかもしれませんが、

きっと皆さまにも、

「申し訳ない」スタンスでの「情報発信」をする機会が
近々起こり得るのではないかな?って思っています。

それが、「コロナ以降」の再始動を伝える発信です。

「一時閉店のせいでお客さまにご迷惑をかけた」

「移動自粛のせいでご訪問をあきらめざるを得なかった」

などなど。。。

しつこいようですが、

本当はあなたは悪くないんです。

が、「そんな表現」になっちゃう。。。

ここでもし「変な伝わり方になって」

「炎上」でもしようもんなら嫌じゃないですか。。。

だから、

「炎上しない言葉選び」が大事なんです。

いろいろポイントは語りたいんですが、

思った以上に長くなりましたんで、大きなポイントだけ3つ書きますね。

1、「ウソ」をついちゃだめ

2、「難解な表現」を避ける

3、「自分」が普段使う言葉であること

この3つだけでも意識してください。
ちょっと付け加えると・・・

1、「ウソ」をついちゃだめ・・・これが一番「炎上」の元です。
どんな小さなモノでも「ウソ」はそのほかの言葉を汚します。

2、「難解な表現」を避ける・・・つい慣れない「謝り」の表現は
ついつい難しい言い回しをしそうになりますが、一見丁寧そうでも伝わりません。
言葉が記号化します。

3、「自分」が普段使う言葉であること・・・一度出来上がった文章を読んで下さい。
スラスラ読めなかったらNGです。借り物の言葉の可能性があります。
「使い慣れない」言葉は「意味が分かっていても」使わない方がいいです。

という感じです。

僕は仕事柄、様々な「原稿」を書かせてもらう事があります。

出来上がった後、必ず「発信者」に「推敲」してもらいます。

もし「そのまま使いかねない人」と思ったら、
あえて「未完成状態」で提出し「整えてもらう」ようにします。

そうしないと「その方の真意」とリンクしないからです。

「申し訳ない」という「本当の気持ち」にリンクする言葉を自分自身が選ぶ。

これが本当に大切な事なのです。

本当に長くなってしまいました。。。

それでもここまで読んで下さったあなた。ありがとうございます。

そんな方は必要としている情報なのでしょうから、
本当はもっと細かくお伝えしたかったですね・・・

・・・うん。今必要な情報と思うので
近いうちに「このテーマ」で少人数の
「オンライン無料セミナー」やってみようと思います。

ここまで読んでくれたあなたは対象かもしれませんね。(^^)
近々こっそり募集しますね!!

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「選ぶ理由」に気づかせてあげる「タイトル」って重要ですね! https://www.minoru.co/2019/08/19/hanabi-2/ https://www.minoru.co/2019/08/19/hanabi-2/#respond Mon, 19 Aug 2019 02:27:24 +0000 https://www.minoru.co/?p=5112 台風が過ぎ、

お盆も過ぎ、、

夏も終盤に・・・

とまでは思えないほどの暑さが続いています。

夜になっても中々気温が下がらず、
エアコンなしでは寝苦しい毎日ですね。。。

ふと耳にしたんですが、

北海道の方々のお家には、
暖房対策はバッチリだけど、
「冷房」は設置されれていない例が案外あるそうで、、、

今年の猛暑で「売れている」
のではないでしょうか・・・(^^;)

残暑お見舞い申し上げます。。。

さて、花火についての
僕の個人的なイメージなんですが、

夏の風物詩でもある「花火」は
何となく「夏の終わり」が似合っていると思うんです。
そんなことないです?

昼間は「カッ」っと暑くても、
夕方は「やや涼しく」なり、
薄暗くなるのも少し早くなったように感じ始める。

そんな時期が「花火」に向いている。
仲間たちと一緒にする花火は特に・・・

僕だけですかね??(^◇^;)

とにかくこの時期、

スーパーでもコンビニでも、
様々なお店で「花火」が売っています。

手持ち花火中心だったり、
打ち上げなど、ハデなものをそろえていたり、

選び放題ですね。

小さなお子さんとする花火、
仲間と一緒にワイワイ楽しむ花火、

それぞれ「自分たちに合った」花火セットを
探すんですよね。

そんな中、

今年「増えたように」思えるパッケージが・・・

「けむり少な目」の花火。

「お庭で気楽に楽しめる」とも書いてます。

「住宅地」で自宅の庭先で花火をするには
「けむり」は少な目が確かに好ましいですよね。

僕の子供の頃には、

「むしろ煙を出す」に特化した、
煙幕を出すかような花火もあったような・・・(^^;)

とにかく、いろいろ「花火業界」も工夫していますね。

煙が少ないと「写真」を撮るのにも都合がいいでしょうし、
あ、それもパッケージにちゃんと書いてありますね。

・・・と、思ってたら、

やっぱりありました。(笑)

スマホできれいに写真が撮れる花火

いや。もう、とっても分かりやすいタイトルです。

シリーズ化もされているみたい。(笑)

特に若いコ達は「花火」の時
「撮らない」はずがないですね。(笑)

花火って、、、

「花火そのもの」を売っているわけではなく、

「花火をする思い出」を売ってるんですよね。

だからこそ

「花火をする環境」を意識した

「売り方」が重要になってくる。

これは「花火」に限ったことではないですね。

アナタの商品やサービスを選ぶ人は
「何のため」に「それ」を買うのか。

そこをちゃんと意識する。

「買う側」は「コトバ化」されないと、
「気づかない」かもしれません。

だって、「花火をする若者たち」は
それを「写真に撮る」ことは「あたりまえ」すぎるから。

どんな花火であろうと「スマホ」で撮るから。。

だからこそ、

「スマホでキレイに写真が撮れる」

って言われることで、

「こんなの探してたんだよ!!」

ってなる。

ホントは探してなかったのに。(笑)

「言ってくれた」から「気づいた」んです。

来年あたり出てくるんでしょうか・・・

「アナタの彼女をもっとカワいく写せる花火」

とか。(^^)

【今日のポイント】
→ 「環境」への気づき
→ 「行動」への気づき
→ 「こんなの欲しかったんだ」って言わせる

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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どうしても「売れ残り感」が伝わってきてしまうんですよねぇ・・・(笑) https://www.minoru.co/2019/06/26/tegaki-3/ https://www.minoru.co/2019/06/26/tegaki-3/#respond Wed, 26 Jun 2019 01:43:02 +0000 https://www.minoru.co/?p=4940 時々僕は、
商店街やショッピングモール、商工会さんなどで、

「看板・POP・チラシ塾」

的な研修の講師をさせてもらうことがあります。

大まかには・・・

①看板で「足を止めて(目を留めて)」もらい、

店内に(目線も含め)誘導。

連動した②「POP」で興味を持ってもらい、

「買って」いただけても、そうでなくても
次回のための ③「チラシ」は持ち帰ってもらう。

ってな感じで、

「販促物」がちゃんと連動して、
お客様を売り上げに丁寧に導く「シナリオ」を
ちゃんと描く。

そんな研修をさせてもらいます。

「連動する」販促ですから、

看板やPOPやチラシ以外にも、
接客そのものや、
Webページ、各種SNS、
名札や駐車場案内に至るまで、
「思い当たる」販促ルートは
可能な限り「連動」させるべきなのです。

ですが、

「手っ取り早い」トコロとして、
「看板・POP・チラシ」
はすぐに「手書きで」でも手をつけられる部分。

なので短い研修では、
「そこ」に特化して講義やワークを行います。

その講座の中だけでなく、

僕がいつも言うのは、

「手書き」販促物については
「ある程度の完成度は目指しましょう!!」ってこと。

「手書き」には手書きの良さがあります。

「印刷ではない」がすでに特徴です。

たくさんの「デザイン文字」があふれる中で、
「手書き」というだけで「目立つ」要素があります。

そうなんです。

「目立つ」のです。

だからこそ、「ある程度の完成度」は
目指してほしいのです。

乱暴な表現ですが、

販売促進の現場では、
(悪い意味での)「学芸会」になってはいけないのです。

本当に「小さな子どもたち」が
一生懸命書いた文字やイラストは、
どんな出来ばえであったってほほえましいモノです。

しかも「親御さん」にとっては、
有名なデザイナーさんの作品より「価値ある」モノでしょう。

ですが・・・です。(^^;

「販売促進」の現場での大人が手掛ける「手書き」には
「その要素」は困ります。

だから、「ある程度の完成度」は欲しい。。。

最近見かけたPOPでザンネンなものがありました。。。

・・・なんでしょう。

コーヒー7個で400円ですから、
確実に「お買い得」なんでしょうが、

見事に伝わってくるこの・・・

「売れ残り感」( ̄◇ ̄;)

どういった経緯で、この「POP」(?)を
作成したのかは分かりませんが、
「悪気(わるぎ)」もないと思うんです。

きっと(電話か伝言で)「言われた通り」に書いた。。。

ような気がします。

ではここで、「完成度は??」と
聞かれたらどうでしょう?

決して「高い」とは答えないでしょうね。

人それぞれの「主観」がありますから、
「あやふや」なモノではありますが、
「販促物」である限り、目指さなければいけません。

「ある程度の完成度」

投げやりに作ったコトバや販促物には、
やはり投げやり感がついてきます。

どうせなら言葉だって

「無理にでも」口実を作りましょう。

「たった400円で日本一周 (笑)」

とか書いてみて欲しいです。\( ^o^ )/

どんな時でも「工夫」を忘れないでいましょう!!

【今日のポイント】
→ 手書きで伝わるのは「ぬくもり」に違いない
→ 手書きで目指せるのは「上質感」かもしれない
→ 手書きで演出すべきは「口実力」だと思う

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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自分自身が感じる身近な「あるある」にはヒントがあります。 https://www.minoru.co/2019/04/25/menihairu/ https://www.minoru.co/2019/04/25/menihairu/#respond Thu, 25 Apr 2019 00:41:43 +0000 https://www.minoru.co/?p=4768 僕は販売促進の研修カリキュラムの中で、

「身の回りで見かけた販促物」を
写真に撮って持ち寄る。

という研修回を設けています。

世の中にたくさん
あふれかえっている「販促物」の中で、

「それが目に入った」という事実を
ただ再確認する。

そんなカリキュラムです。

・・・それだけ?

って思いました?

はい。それだけです。(笑)

でもこれって、

とっても大切な事なんです。

だって、世の中の生活者たちは、

「情報を探している」事は少ないから。( ̄◇ ̄)

街を歩いていても、

大体は何か他の事を考えてる。

または何も考えていない。

「ふわーっと」してます。よね。

真剣に目的地に向かっていたりすると
それこそ世の中の販促物なんて目に入らないし、

多くの時間、手元の「スマホ」に
目を奪われているかも・・・

だから、

「たまたま目に入って気になった」

は、重要なんです。

あえて、「それ」を再確認する。

「なんとなく目に入った」でもいいんです。

それはそれで「目立っていた」事実。

または

「自分自身の属性」のせいで目に入ったのかも。

例えば、僕は

バイクが好きなせいか、

「バイク屋さん」は目に留まります。

興味ない人は、

「そんな店あったっけ?」

ってレベルの小さい店でも・・・

その人の「属性」によって「目に入るもの」も
変わるかもしれない。

「仲間同士」であっても、

「目に留まる」は違います。

聞けば「あたりまえ」ですが、
その再確認をすることで、

自分たちが「販促物」を作る時の
心構えが変わってくるのです。

「ふと目に入る」は重要。

直近、僕の目に「ふと」留まったのは、、、

ちょこっとだけ欲しい時があるんですよね。

「ラーメンの残り汁にちょこっとどうですか?」

なんて言われると、

ちょっと行儀は悪いですが、
欲しくなっちゃう時があります・・・。

もう50手前のおっさんには「大盛り」はスルーです。(笑)

・・・ね。

これだけでも

「ちょっと参考」になりそうでしょ?

「ちょっと小さ目」のアイデアにつながるかも?

「最後の一押し(〆)」のアイデアにも?

「若い頃」ではなくなったから「選ぶ」もある?

ふと自分自身が「気になったもの」や

世の中の「あるある」には

たくさんのヒントが「隠れて」います。

そして、それを「意識して眺める」ようにすると、

世の中にあるすべての販促物が、
「参考になる」存在なのです~。

アイデアに煮詰まった時にも良いですよ!!

【今日のポイント】
→ 「ふと目にした」アナタはどんな人?
→ 「あるある」は共感のコトバ
→ 「なんでやねん」と突っ込むのもアリ(笑)

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ある意味「中身よりもオイシイ」パッケージもありますね~ https://www.minoru.co/2019/02/21/rokeben/ https://www.minoru.co/2019/02/21/rokeben/#respond Thu, 21 Feb 2019 00:14:33 +0000 https://www.minoru.co/?p=4527 どうせなら「美味しいもの」を食べたいのは当たり前ですね。

でも僕は、

それほど「食」にこだわりがありません。

「食」で有名な地域に出張しても、
全国チェーンの「牛丼」や「ハンバーガー」などで
済ませてしまうことが多いです。

あ、「駅そば」は僕にとって土地により
「変化のある食」のひとつです。

けっこう利用させていただいてます。

おなかが空いていて、、、

乗り換えに7分あると、、、「イケるか?」

と迷ってしまいます。(笑)

実際は10分あるとまぁ確実に入ります。
まれに出てくるのが遅いとヒヤヒヤします(^^;)

「駅弁」なんかもけっこう食べますね。

コレは選択肢があれば選んでしまいますね。

駅弁の方も「選んでもらいたい」から、
パッケージに工夫が見られます。

でも、、、

帰り道疲れていると、

あまり考えることなく「幕ノ内」とか選んじゃいます。

でも、この、「幕ノ内」の安定感(笑)に
お金を払っている。とも言えます。

「試食して買う」

なんてのは無理ですので、

「パッケージ」で判断しますね。(^^)

やっぱり「判断」に大きく影響するのは、

「お弁当のネーミング」ですよね。

もちろん食材(中身)の「写真」も見ますが、
絶対に「盛ってる」って思いますもん(笑)

時々写真の横に小さく

(イメージです)

とかそえてたりする。(^^;)

それを見つけるとちょっと失笑しちゃいます。

だって、パッケージ作ってる側が、

「奇跡の写真です!!!!!」

って認めてる感じが伝わっちゃう。

さすがに「コレ」信じられちゃうとなぁ・・・
なんて良心の呵責により「イメージです」の
添え書きをつけるに至ったんでしょうね。(^^;)

でも、そこまで気にしなくてもいいのになぁ。

って思いますね。

盛りすぎは良くないけど、
広告は良く見せたいのが当たり前ですもん。

あ、個人の意見です。(笑)

で、この前「タイトル」で「買っちゃった」お弁当がありまして・・・

「ロケ弁当」だそうです。(笑)

さらに

「ある大物俳優さんの一言から生まれました」

ねー。気になりますよね。(笑)

誰だよ!「大物俳優」(・_・)

ふと、「裏」に説明書きが・・・

その俳優さんの「わがまま」から生まれたそうで・・・

だから「誰!?」(笑)

ま、「誰でもいい」んですけどね。(^^)

ウマいのは、「ロケ弁」ということ。

だって、多くの人が「存在」を認識している「ロケ弁」

そしてある意味「TVの世界」の食べ物。
という印象。

「商品」として売っているのにもかかわらず、
何やら「希少性」を感じさせるネーミングにも思えます。

ウマいなー。

あ、味は割とフツーでした。(あたりまえ)

よくよく考えたら、

かなり割高。(苦笑)

ん。でも、ブログのネタになったからOK!!!

あ、「ソコ」(SNS拡散)も狙いの商品か??? (^^;)

【今日のポイント】
→ 「想像力」を掻き立てるのが大事
→ 「写真」も大事「コピー」はもっと大事
→ 「ねらい」がたくさん盛り込まれている

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「読んでいる相手」の感想を狙いに行くって大事。 https://www.minoru.co/2019/02/19/nerau/ https://www.minoru.co/2019/02/19/nerau/#respond Mon, 18 Feb 2019 23:13:34 +0000 https://www.minoru.co/?p=4516 別に「コピーライター」ではないけど、
コピーライティングを考えなきゃいけない。

そんなシーンはたくさんありますよね。

というか、中小企業は特に、
コピーをプロに依頼できる環境の方が、
少ないように思います。

実際、時折登壇させていただく
宣伝会議さんのコピーライター養成講座でも、

通っておられる受講生さま方は
コピーライターを目指す方のほかに、

「現在の仕事に役立てたい」

という理由で来られている方が
案外多いです。

もちろん「コピー」を書くための
「お作法」的なものはあって、
しかも多岐にわたっていて、
ひと言で表現できるものではないのですが、

誰でもできる。

というか、「生活者」としての視点でできる方法があります。

それは、

「そのコピーを読んだ(見た)ひとから
どんな返事(つぶやき)をさせるか?」

を狙いに行く。

というもの。

「ほとんどの人が同じ感想を言う」

ならば、「その次」への展開も狙いやすいですよね?

僕はセミナーなどでもよく言うのですが、

販促物とはコミュニケーションツール
と考えるべきなのです。

コミュニケーションには「コトバ」が重要です。

「その先を読みたくなる」コピーは
「優れたコピー」なのです。

相手とのコミュニケーションを設計する。

コピーライティングのポイントのひとつです。

あ、以前入ったラーメン屋さんで、
こんなの見かけました。

・・・はじめりゃいいじゃん。(笑)

って多くの人が「ツッコむ」と思います。

ま、コレは「オモシロ」の部類ですけどね。。。(^^;)

あ、「読んでいる人の笑顔」を狙いに行くのも

「良いコピー」につながります。

「コピー」を考えなきゃいけないあなた。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!(*^▽^*)

【今日のポイント】
→ 「販促物」は「コミュニケーションツール」
→ 「返答」を狙いに行く
→ 「笑顔」を狙いに行く

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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「挑まなきゃ、悔しくもなれない。」・・・うん。確かに!! https://www.minoru.co/2018/11/30/idomu/ https://www.minoru.co/2018/11/30/idomu/#respond Thu, 29 Nov 2018 22:30:46 +0000 https://www.minoru.co/?p=4252 仕事上での悔しい思いや恥ずかしい思いは沢山してきました。

そして、今もなお継続中です(笑)

日本郵便で営業マンだった頃、

「今まで通りではダメだ変わらなきゃ!」

と思ってからは、
唯々依頼された仕事を受けるだけでなく、
自ら提案し仕事を創る事を目指して
プレゼンの場にも多く立ってきました。

沢山の人の前でプレゼンの内容を酷評されたり、
途中で嘲笑されたりしたこともありました。

プレゼンで勝ち取った仕事や
ご相談を受けアドバイスさせていただいた施策を、
いざ実施してみると、、、
思った結果が出ずにがっかりされたり。。。(滝汗)

うちのスタッフも同じです。
もともと営業マンでしたし
御用聞きが仕事の大半を占めていたような業種でした。

そこからの脱却は手探りでしたし、
そんな御用聞き根性が染みついた環境の中では
プレゼンの場を作ることさえ大変だったようです。

それでも挑んで!挑んで!挑んで!

終いには身内からも笑われたり非難されたり。。。

お互いに悔しかったり、
恥ずかしかったりを繰り返してきたから「今」があると思っています。

今ではそんな経験が「笑いを取る」ネタだったり・・・

そんなもんです。(^^;)

で、グッときたこのコピー!!!

宣伝会議 講座募集ポスター

そうですよね~!
激しく共感します!

ボクがお伝えしたいことを一言で表しています。

素晴らしいコピー!

挑んだことが100%成功するなんてことあります?
あり得ませんよね。

みんな「そうだよね」って答えるでしょう。

でも、悔しい思いや恥ずかしい思いをするかも。。。

なんて想像だけで動かなかったり、

チョットやってみて「そんな気持ち」になったからって、
挑むことをあきらめたり。。。

よく考えたら、もったいない。(;´・ω・)

「挑まなきゃ、悔しくもなれない。」

僕にとって改めて気持ちを上げてくれるコピーです!
皆さん、どうですか?

【今日のポイント】
→ 「挑む」ことを忘れないように
→ 「失敗」を恐れない
→ 経験値は成功だけじゃない

そんな恥ずかしい経験もたくさん積んできた僕。

このポスターを作っている宣伝会議さんの

「コピーライター養成講座」

で登壇させていただくまでになりました。

明日、博多で登壇させていただきます。

「挑む」気持ちも伝えたいと思います!!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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コトバもですが、「考え方」も進化させなくちゃいけませんね! https://www.minoru.co/2018/11/08/urerukotoba/ https://www.minoru.co/2018/11/08/urerukotoba/#respond Wed, 07 Nov 2018 23:07:15 +0000 https://www.minoru.co/?p=4183 今週は移動が多いです。

今も新幹線に乗ってます。

移動時間もPCとスマホがあれば仕事ができます。

便利な時代になりましたね~。

日本語はムツカシイ

先日何かのTV番組で、

「日本語は言語として異常に難しい」

みたいなことを言ってました。

確かに難解な言語として有名な感はありますね。

そもそも、漢字、ひらがな、カタカナと・・・
使う文字の種類もすごく多いし、

漢字の「読み方」だって、
音読みだの訓読みだの。。。

「生」

って文字の読み方は、15種類にもなります。(笑)

でも日本に生まれ育つと、
そんな「複雑極まりない」言語を
わりと自然に使えるようになります。

環境ってすごいですよね。

新しいコトバ

そしてさらに「コトバ」も進化していきます。

最新の広辞苑には1万語も新しくコトバが追加されたそうです。

「自撮り」とか「スマホ」とか。

昔は、なかったですしね。(笑)

「盛る」とか「やばい」とかは、
新しく「コトバの意味」を増やしたんですって。

若者コトバが浸透した結果でしょうね~。

時代時代で「コトバ」は変わり続けているんですね。

右から・・・。は消えた(笑)

ウチの近所にある建物です。

「グンィデルビ隆大」??・・・(^^;)

コレ、右から読むんです。

正しくは「大隆ビルディング」です。

その昔、日本語の「横書き」は、
文字を右から左に読ませる形態でした。

実は「横書き」の概念があまりなく、
縦書きを一文字ずつ改行しているイメージの
使い方だったようですが・・・

昔の広告、チラシやポスターも・・・

状況だけを取り上げれば、
右から読んでいた文章が、
ある時期から左から読むようになった。と。

ますます日本語としては複雑な背景。。。(笑)

コトバとともに進化した人類

コトバが変わると思考も変わるといいます。

人類は「コトバ」を持つことで「文化的な進化」を
爆発的な速さで手に入れたといわれています。

アタマの中で「考える」とき
絶対に「コトバ」を使っていますからね。

だからこそたくさんの「語彙」は持つべきですね。

別に「ムツカシイ」言葉をたくさん知るという意味ではないです。

たくさんの表現方法を知っておくことが大事ですよね。

その業界や年齢層などによって「好まれる」コトバも違うはず。

時には相手にあわせた「コトバ選び」が必要になる。

広告の世界なんかは当たり前の考え方。

最終的に「欲しい」と思われるためにも

コトバ選びは「相手に伝わるかどうか」がとにかく第一。

伝える側は「固執」から抜け出すことがまずは大事なんでしょうね。

「売れるコトバ」考え続けたいですね~~。

残るコトバ消えるコトバ

年末に向けて「今年の流行語大賞」が発表されます。

毎年思うんですが、

「その年」に流行ったはずのコトバなのに、

いくつかは、

「あー。そんなのもあったね~~~。」

って、ちょっと「古い」印象を持ってしまうモノがある。

生まれてすぐ消えていくコトバもあります。

つくづく「コトバ」や「表現方法」ってのは
変化していくもんだなぁ。。。

なんて改めて思いました。

あ。高校生なるウチの息子が、ちょっと前、

「古文」の勉強に対して何やらイラついて
つぶやいてたコトありました。

「いまそがってるヤツ出てこいや・・・(溜息)」

って。

(あり、おり、はべり、いまそがり、、、ですね。笑)

【今日のポイント】
→ 変化するコトバ
→ 伝わるコトバ
→ 売れるコトバ

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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そのままの「コトバ」が「刺さる」こともありますね。 https://www.minoru.co/2018/11/06/kazaranai/ https://www.minoru.co/2018/11/06/kazaranai/#respond Mon, 05 Nov 2018 22:33:13 +0000 https://www.minoru.co/?p=4170 改めて言うまでもなく、

世の中には情報があふれかえってます。

風景化しないために、
埋もれないために、

広告文などに頭をひねる。

よくあるハナシですね。

で、頭をひねって、いろいろ考えて、
出来上がったコトバは結局

「ありふれた表現」になってしまった。

これもよくありそうなハナシ。

「飾らない表現」

つまり「そのまま」のほうが
目にとまる。心に残る。

そんなパターンもあるのかな。
とも思います。

例えば、

女性の方に朗報です。

「13時以降はデザートつきまっせ。」

はい。

ここは大阪です。

大阪弁です。

でも、なかなかここまで「ベタ」な表現で
お客さまに話しかけたりしません。

逆に「広告物」だからできる表現かもしれません。

ゆえに「目立ち」はします。(笑)

もうひとつ。

写真の下の部分に、、、

「ネパールには『チャン』という
どぶろくに似たお酒があります。
日本酒にも合いますよ。

・・・??

「お酒」をツマミに「お酒」を飲む。の?

ん??

何度も反すうするように「読んで」しまいました。(^^;)

ココはちょくちょく訪れる近所の
ネパール料理屋さん。

想像するに、、、

メニューにある「チャン」という飲み物。

「コレ何ですか?」

ってお客に聞かれて、
それまでしてきた返答を「そのまま」書いたんでしょうね。

ある種「ととのっていない表現」なので

興味がなお深まります。

(理解が深まらないのは問題ですが・・・(^^;))

カッコイイ表現だけどありふれていて、

「目にとまらない」くらいなら、

少々粗削りでも、

「目に」「ココロに」刺さる

「そのままのコトバ」が良いこともありますよね。

なんて思いました。

あ、「ほったらかしている」と
それも風景化に向かいますので、
定期的な「見直し」は必須ですけどね~~~。

【今日のポイント】
→ 風景化を避ける
→ そのままが良い時もある
→ 飾らないコトバ

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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田中みのる

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「より上位のものがあるんですよ」ってアピール https://www.minoru.co/2018/10/25/tokubetukan/ https://www.minoru.co/2018/10/25/tokubetukan/#respond Thu, 25 Oct 2018 04:38:30 +0000 https://www.minoru.co/?p=4141 人はなにかと「飽きる」ものです。

一度は気に入って選んだのに、
その「お気に入り」にも飽きていきます。

そーゆーもんです。

もしかしたら、

「飽きた」と思うこともなく、
ほかに目移りして、

「選ばなくなる」なんてこともあるでしょうね。

でも、一度は気に入ったものだから

「キライ」になったわけでもない。。。

ん。前置きが長くなりました。。。

つまりは、「そんなきっかけ」で買ったモノがありまして・・・(^^;)

入浴剤です。

僕は「あれば使う」程度です。

自分でわざわざ買ったことはないと思います。

でも、買ってしまいました。(苦笑)

「特に疲れがたまった時に」

コレ反応してしまいました。(^^;)

違うモノを買いにドラッグストアに入ったんですが、
ついで買いしてしまいました。。。

「疲れがたまった時に」

だったら反応しなかった気がします。

割とよく見かけるコピーですしね。

「特に」がアタマに着いただけで
目を引くコピーになったんですね。

ってブログの話題にしよう。

と決めた時に、いつも何かと「写真」に収めているので
思い出して見つけた過去画像がコチラ

知っている人は知っている、

あの北海道の有名なお菓子にクレームつけられた

大阪のおみやげ「面白い恋人」

一時、大阪みやげで爆発的に売れていた商品で、

僕も何度か使わせてもらいました。(^^)

今も売ってますし、一定の人気は維持しているようです。

謎の恋人コーナーなんてのもあったりします。


大阪の恋人とか道頓堀の恋人とか・・・(^^;)
各地にも「恋人」シリーズ進出してますよね。。。(笑)

・・・でも、買わなくなっていた。

「いつも同じ」ってわけにもいきませんし。

でも、「特別な”DX”」は買いましたね。ネタで。(笑)

商品名だけの話ではなく、

「キャッチコピー」にも言えることで、

「あなたが選んだ商品の『より上位のもの』なんですよ」

と知らせることで、

(飽きたかもしれない)「過去の購入者」に
呼びかけることにもなっているはず。。。

ある意味の「分かりやすさ」ですね。

自分たちの商品やサービスも、
改善などして「より上位のモノ」が出来たなら、

過去のファンにも「分かりやすく」伝えたほうが良いですね!

【今日のポイント】
→ 人は飽きる
→ 特別感は大切
→ 過去のファンも見込み客

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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