自戒の念をも込めて書いています。。。(≧ε≦)
*
また、毎日「バタバタ」しています。
*
本当にありがたいことです。
「お仕事」をいただく身なのですから、
心底、思っています!!!
*
最近「訪問」のお仕事の時以外は・・・
●延期した研修の「振り返り版」を、新たに増えた参加者さま分と共に回数も内容も追加でまとめ直してます。
●新しくいただいた「企業さま向け研修」の「講義」の内容を作りこんでいます。
●何年振りかにご連絡いただいたクライアントさま(複数件)への「セミナー内容」を再構築しています。
●ZOOMやYouTubeなど「中継配信」専用に画面で見やすいスライドへの作り直しも続いてます。
●リモートセミナーでいただいたお客さまからの「お題」に応える準備をしています。
*
このふた月ほど、これらを、それぞれの締め切り(開催日など)に向けて、
ほぼ同時進行で行っています。
ほんとにうれしい悲鳴です。

直近は「セミナー撮影」に向けた、
コンテンツ再調整に多くの時間を割いてました。

*
・・・、
この春、「コロナ」の影響は長く続くものと見て、
「時間が出来ちゃったんだから、いろいろ思いつくままに手を拡げよう!」
と、
新たな「私塾」の準備や、「頼まれてもいないテーマ」の研修内容の構築や
SNSなどWEBまわりの活用方法の見直しや「新メールマガジン」の骨子等々・・・
「手をつけ始めた」
ところに、
先ほど並べさせていただいたような、
「新たな取り組みを要する依頼」が、
次々と入ってきました。
*
「自分が勝手に、やり始めたこと」よりも
「他者さま(お客さま)に望まれること」の方が、
当たり前ですが「優先順位」は高い。
結果、「やり始めた」ことの多くが、
いま「中途半端」とも言える状況になっています。
「チャレンジ」を中途半端に投げ出したような感じにも思えます。。。
*
つまりは、喜ばしい感情と共に、なんか「モヤモヤ」してしまってます。。。
「モヤモヤしやすい」気質もあると思います。
*
・・・が、
「仕切り直す」
事にしました!!
*
あまりモヤモヤ考えずに
「ありがとうございます」の気持ちを優先しよう!
相変わらず「追い回されている」ような感じに見えてしまっても、
目の前の事を「ガシガシ」やっていこう!!
*
たぶんそれが「僕」らしい。\( ^o^ )/
*
「やりかけたこと」も「置いといて」
続きがやれそうになったら、その時改めて手をつけよう!!
*
しなきゃいけない事があふれて、
逆にちょっと開き直れた。
不思議なもんです。
*
よっし!!
今日もがんばろー!!!!
*
*
・・・連日の大雨のニュース、
被害の出ている各地に、顔の浮かぶ知り合いがたくさんいます。
出た被害は少しでも小さく済みますように。。。
*
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
]]>*
新しい月のはじまりです!
今月もがんばりましょう!!!
*
私事ですが、先月の「誕生日」で50歳になりました。
大台です!
昭和の前半は「人生50年」と言われてました時代。
日本人の平均寿命は平成に入ってどんどん伸びました。
今では「人生100年」なんて言われてます。
元気な高齢者目指したいっす!\( ^o^ )/
*
今年も「お誕生日メッセージ」をたくさんいただきました。
本当に感謝です。
*
・・・実は今回。。。
SNSへの書きこみやWebメッセージ、メール、葉書、お手紙。
などなど、
「すべてのメッセージ」
にお返事を完了しますのに2週間もかけてしまいました。
でも、「全部」お返事差し上げたはずです。
ってなことを勝手にがんばっていて気付いたこと・・・
それが今日のテーマ。
*
もう6、7年前になると思います。
今と変わらずお誕生日メッセージは「嬉しい」ことなので、
「気づいた端」からお返事入れてました。
そして、僕も、つながりある方の「お誕生日」に気づいたら、
「メッセージ」を送るようにしていました。
まだまだ「SNS」などの使い方が、
今以上に「おぼつかなかった」頃のことです。
*
僕の「お誕生日メッセージ」への返答が、中途半端だったことに
「気づかされる」出来事がありました。
*
ある時、ある人と、「お誕生日メッセージ」についての会話になり、
僕が、
「たくさん来てありがたい。全部返事を返したい」
そんな意味の話をしたところ、
たまたま「その相手」からも「お誕生日メッセージ」をいただいていて、
さらになんとも恥ずかしい話ですが、僕はその方に「お返事を漏らしていた」のです。
当然その方は「僕を責めたり」しません。
むしろ普段から良く顔を合わせる環境で、
しかも仲の良いお相手でした。
なので本当に「軽口」のひとつとして、
「返答がなかった」ことを話題にした。のです。
僕も「その時」は軽口で対応しましたが・・・。。。
*
・・・でも、
*
ダメだなー。僕。
*
って思っちゃった。
他にも至らぬ事は多々ありますが、
けっこう凹んだ。。。
*
だって、「即答」なさったのです。
って事は、「返事無いなー」って思ってくれてたから。
つまり僕に興味を向けてくれてたんですよね。
なんとなく「期待を裏切った」感もありまして・・・
*
それから数年、
「出来るだけ早く」お返事返そうとしたり、
僕からも「出来るだけたくさんの方にお誕生日メッセージ」を出してみたり。
ちゃんとお返しが完璧でないのに「メッセージ」入れるのも?
アノ人には送ってコノ人には送ってない。
は絶対に発生するよな。。。などど、気になり
一切「メッセージを書かない」方向性にしてみたり・・・」
*
「お誕生日メッセージ」をテーマに、
何年も勝手に「ちょっとモヤモヤ」してきました。。。
*
今回は、
「ステイホーム」な環境もあり、返答に時間が取れました。
で、(恐らく完璧に)全部返信しきった!!!!
って思った瞬間、、、「・・・ん?」
*
で、「もう考えるのやめよう」と思いました。
そこにカンペキはいるのか??
「出来る限りがんばる」でいいわ。って。
一周回って帰ってきた。(笑)
*
わざわざブログで書くほどの事ではないかもしれませんが、
*
「おめでとうございます」
や
「ありがとうございます」
ってコトバが世の中に増える事は絶対的に良いコトだと思う。
*
なのに、
へんな気遣いやこだわりで、「自身の発信」から、
「ポジティブな発信」が結果的に減っている可能性に気づきました。
今後は「不完全」を容認し、「おめでとうございます」を
恐れず発信しようと思います!!!

今日も最後までありがとうございました!
あなたにとって今日も
ステキな日でありますように!!
*
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
]]>黄色い通天閣も「あれっきりだったね。(^ω^)」

と、なり、
今夜にも「青い通天閣」が見れますように。。。
*
賛否両論はありましょうが、
「大阪モデル」と言われる、
「自粛の出口」の光を見せる施策が行われています。
個人的には、コレをきっかけに
日本中で「出口戦略」が多く語られるようになったと思います。
*
「自粛しなければ」があまりにも強く、
「その先を語る」だけでも「叩かれる」ような怖さがありました。
(今でもありますけどね)
そこに一石を投じて見せた施策だと思います。
僕も含め、
「自粛の必要性」を軽んじてはいないけど
「お仕事」もしないと生きていけない。。。。
そんな方いっぱいだと思います。
*
でも、「再始動」に対してはなぜだか
「申し訳ない」気持ちになってしまうのも事実。
よくよく考えたら「申し訳ない」気持ちになるのは不思議なんですが、
なんかそうなっちゃう・・・
*
「んなことねーよ」
*
って方は、この先の情報は不必要かもしれません・・・
*
でも、僕みたいに「気の小さい」人向けに続けます。
ちょっと長くなります。お覚悟を(笑)
*
度々触れてますから皆さまご存知だと思いますが、
僕は長いコト「郵便局」で働きまして、
たくさんの「文章」に触れることが出来ました。
*
「セールスレター」はもちろんの事、
通常の「通知文書」や「意見広告」
「謝罪の文章」もたくさん見てきました。
*
謝罪は「特に」ですが、
ちょっとした言い回しのせいで、
ものすごく「叩かれたり」します。
俗に言う「炎上」ってやつですね・・・
「心底申し訳ない」気持ちで発信していても
「誤解」されて大きな「攻撃」を受けたりもあります。
*
ヒドイ話ですが、中には「叩きたい人による悪意」が
無理やり「曲解」しての炎上もあります・・・。よね。
*
霞ヶ関で働かせてもらっていた頃、
様々な企業さまの「謝罪」のための「準備」を裏方として関わらせてもらう機会も多く、
(多いってのは良くない事なんですが・・・汗)
「どう伝わるか」を丁寧に検証することは経験的にも本当に大事であると知っています。
*
って、こう書くと、
*
謝罪会見などを想像し「遠い世界のハナシ」に見えるかもしれませんが、
きっと皆さまにも、
「申し訳ない」スタンスでの「情報発信」をする機会が
近々起こり得るのではないかな?って思っています。
*
それが、「コロナ以降」の再始動を伝える発信です。
*
「一時閉店のせいでお客さまにご迷惑をかけた」
「移動自粛のせいでご訪問をあきらめざるを得なかった」
*
などなど。。。
*
しつこいようですが、
本当はあなたは悪くないんです。
が、「そんな表現」になっちゃう。。。
*
ここでもし「変な伝わり方になって」
「炎上」でもしようもんなら嫌じゃないですか。。。
だから、
「炎上しない言葉選び」が大事なんです。
いろいろポイントは語りたいんですが、
思った以上に長くなりましたんで、大きなポイントだけ3つ書きますね。
*
1、「ウソ」をついちゃだめ
2、「難解な表現」を避ける
3、「自分」が普段使う言葉であること
*
この3つだけでも意識してください。
ちょっと付け加えると・・・
1、「ウソ」をついちゃだめ・・・これが一番「炎上」の元です。
どんな小さなモノでも「ウソ」はそのほかの言葉を汚します。
2、「難解な表現」を避ける・・・つい慣れない「謝り」の表現は
ついつい難しい言い回しをしそうになりますが、一見丁寧そうでも伝わりません。
言葉が記号化します。
3、「自分」が普段使う言葉であること・・・一度出来上がった文章を読んで下さい。
スラスラ読めなかったらNGです。借り物の言葉の可能性があります。
「使い慣れない」言葉は「意味が分かっていても」使わない方がいいです。
という感じです。
*
僕は仕事柄、様々な「原稿」を書かせてもらう事があります。
出来上がった後、必ず「発信者」に「推敲」してもらいます。
もし「そのまま使いかねない人」と思ったら、
あえて「未完成状態」で提出し「整えてもらう」ようにします。
そうしないと「その方の真意」とリンクしないからです。
*
「申し訳ない」という「本当の気持ち」にリンクする言葉を自分自身が選ぶ。
*
これが本当に大切な事なのです。
*
本当に長くなってしまいました。。。
それでもここまで読んで下さったあなた。ありがとうございます。
そんな方は必要としている情報なのでしょうから、
本当はもっと細かくお伝えしたかったですね・・・
・・・うん。今必要な情報と思うので
近いうちに「このテーマ」で少人数の
「オンライン無料セミナー」やってみようと思います。
ここまで読んでくれたあなたは対象かもしれませんね。(^^)
近々こっそり募集しますね!!
笑えないニュースが流れ続けていますね。
*
正直、
「論点」がよく分からなくなっています・・・。
*
言った言わない。
聞いた聞いてない。
*
「解釈」の違いでどんどん
すれ違いが起こり溝が拡がり・・・
*
そんでもっていろんな「思わく」
が余計に「混乱」を呼んで・・・
*
なんかホント
「笑うに笑えない」状況です。。。
*
流しっぱなしのTVで、さっき、
「危機管理」のプロであるコメンテーターの方が、
*
コミュニケーションの世界では、
「伝えた」ではなく
「伝わったか」が大事なんです。
と言ってました。
*
「正にそう!」だと思います。
*
「伝えた?」と問われて、、、
*
「伝えましたよ!」
ってのはある種「一方通行」のコミュニケーション。
「だって僕、言ったモン!!」
って感じ・・・?
*
「伝わったのか?」と問われたら、
「相手の存在」がその語尾に含まれてます。
自分は伝えたつもりでも、
「相手」に「伝わったのか?」
と考えた時、
「コミュニケーション」は丁寧なモノになる。
*
「伝えたか?」
のコトバの中心にあるのは「発信側」
「伝わったのか?」
のコトバの中心にあるのは「受け手」
*
相手の「理解」に合わせた
丁寧なコミュニケーションは
「どんな場面」であっても気にすべきポイントですよね。
*
それにしても、「こんな状況」でも、
「お笑い芸人」は人を笑わせる「仕事」に向かいます。
「見ている人」は芸人さんの「向こう側」に
何かをチラチラ感じながらそこにいる。
「プロフェッショナル」な彼らは
それでも「がんばる」わけですね。
*
だから僕たちは、
あんまり「向こう側」を見ずに
「芸人さん」の技に対しては
ちゃんと「笑い」ましょう!!!
*
*
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
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田中みのる
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○●○【今日は何の日】○●○
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1970年生まれです。
*
「何を考えているか分からないヤツら」
*
なんて言われてた。。。
*
「ひとくくりにすんなや」
*
みたいなことを思った気がします。(笑)
*
いつの時代も「新人」はいて、
その新人に、
「今の若いやつらは・・・」
って言う人がいて・・・
*
これって常に「昔の価値観」を
押し付けようとするから生まれるやり取りですよね。
こんなコトも「繰り返す」んですね。
*
まー、いつも言っている事ですが・・・
「時代は変化している」んです。
*
で、僕らはその変化に
否応なく「流されて」いくんです。。。
だから、
「留まろう」とすることは
そのまま「退化」なんです。
*
「若い人から学ぶ」ことは
たくさんありますよ。
*
もし、「とても仲良く」話せる20才前後の
知り合いがおられたら、
「スマホ」や「SNS」をどう使ってるか聞いてみてください。
何枚か何十枚か
目からウロコ落ちますよ。(笑)
って言うか、「私生活」についても・・・
*
たぶん何回か
「すげぇ・・・」
って言っちゃう。

彼らは
「今の時代」に適応しようとしていません。
「生まれてきた時から」の経験で「出来ている」のが
「今の姿」なんです。
*
それは
「僕たちのつくってきた世の中」
の影響。
*
良くも悪くも。。。
*
「古い価値観」を押し付けることなく。
「学び取る」そんな姿勢も大事にしましょうね!!!
*
さて、今日は、
「めっちゃ若い世代」と
たくさん触れあえる「お仕事」の予定。
*
ってなわけで
めっちゃ楽しみです!!(^◇^)
*
*
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ひとつ一つに目を通していくなんて出来ません!
クリエイターさんは、
「そんな中」でいかに目立つか、
いかに「メッセージ」を伝えるか?
日々工夫を凝らしておられます。
*
いろんな考え方、工夫がありますが、
ひとつの方法として、
「ツっこまれる」
ってのは、なかなかいい方法です。
そこには、その広告と、それを見ている人との間に
「コミュニケーション」が生まれているから。
*
以前見かけた広告に・・・

いやいや、
「一周回って、変わってないやん」
って誰もが言いそう。
まさに「ツッコミ待ち」のような広告。(^◇^;)
*
ただ見て、
「ふーん・・・」
で終わるよりも、
その広告に向かって「つぶやいてしまう」
ってのは、「良く出来た」広告といえます。
*
優れた広告は、
見た相手に行動を促します。
最終的には
購買行動につなげるため、
店舗に誘導したり、
Webに誘導したり、、
商品を記憶してもらったり、、、
*
風景化しそうな
「イメージだけの広告」よりも、
生活者に話しかけるような、
生活者がツっこんでしまうような、
広告を目指したいですね。
*
もちろん
「ツっこんでもらって」
からのシナリオも重要なんですよ~
誘導先で唐突に
「それまでと関係のないような」
売り込みなんかがされていると、
ダメですよね~。。。
*
*
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セミナー、研修、コンサルティングなど、
どの現場でも僕がよく口にする言葉です。
*
コミュニケーションとは、
相手と共通の言葉や理解の上に成立するもので、
本当に成立するかどうかは「受け手次第」ということになります。
だから、受け手に分かる言葉で、
受け手の関心を引いて、
どうしてほしいのかを明確に発信しなければ人は行動しません。
*
コミュニケーションの目的は、
相手を動かしこちらの意図することに応えてもらうこと。
販促物に求められるのは、まさにそういうところですよね。
*
販促物のみならず、
「コミュニケーション」は会社内でも
重要な要素であると思っています。
社会が大きく変動している現代、
個の力、個性を活かすことが大切といわれます。
でも個人事業主ならいざ知らず、
会社に所属する会社員であるならば結局、
何らかのコミュニケーションの上に個の力、
個性が活かされていくのです。
ですから、わがまま放題やりたい放題ができるということではないと思っていますし、
経験上やはりそう確信しています。
*
社内のコミュニケーションもいろいろありますが、
ここで触れたいのは管理職・リーダーとしてのコミュニケーション。
たまには酒の席で腹を割っての話が、とか、
プライベートの話なんかも相談に乗ったり、とか、
そういうことを言いたいのではありません。
あくまで仕事をする上でのコミュニケーション。

管理者・リーダーともなれば、
人・モノ・時間・成果を管理しつつ
部下とのコミュニケーションを行なっていかなければいけません。
ですが、自身も忙しいからか、いままでの上司がそうだったからなのか、
コミュニケーションではなく命令・指示を出すことに終始してしまっている。
そんな方を多くお見かけします。
「なんでその作業にそんなに時間がかかるんだ!もっと早くしろ!」
「売り上げが上がってないな、もっと頑張って売り上げを上げてこい!」
遅いから早くしろ。(売り上げが)少ないから上げろ。
・・・はい。コインの裏返しというヤツです(笑)
一昔前ならこれでも良かったのかもしれません。
が、いまは無理です。
ナゼ早くならないのか?
ナゼ売り上げが上がらないのか?
そこが議論されているのが前提です。
そこが議論されているとすれば
今の時代に合わせての
「目的」「目標」「手段」
が決まっているはずです。
コミュニケーションをとるとすれば、その進捗状況を共有し、
何をチェックしどう評価するのか?
仕事においてそのチェックは、
やはり成果というのが重要になります。
しかし、数字で表せるもの、表せないものがあります。
得てして数字で表せないことの方が大切だったりします。
「そこで発見できる問題は何なのか?」
相手に理解できる言葉で明確にする。
「どう評価して、どこが問題で、どのような解決策(次の仮説)を考えるか。」
そういった部下とのコミュニケーションの上で次の決定へと進んでいく。。。
コミュニケーションの目的は、
相手を動かしこちらの意図することに応えてもらうこと。
コミュニケーションとは、
相手と共通の言葉や理解の上に成立するもので、
本当に成立するかどうかは受け手次第ということ。
だから、受け手に分かる言葉で、受け手の関心を引いて、
どうしてほしいのかを明確に発信しなければ人は行動しません。
販促物も部下との関わりも
「コミュニケーション」が大切だと思いますよ。
*
*
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餃子やハンバーガーや牛丼。
ええ。どれも全国展開するチェーン店です。(笑)
*
別に出張先で食べなくても・・・
とも思うのですが、
「無性に食べたくなる」
ことがあるんですよね。。。(^^;)
仕事前だと「ニオイ」を気にして
ガマンすることも多々ありますが・・・
*
さて、そんな「気軽」な食事を。と、
昨日のお昼、ふと見つけた「牛丼店」に入りまして、
いつもなら
「並とお味噌汁!」
なのですが、
店内もガラガラで、時間にも余裕があり、
珍しく「メニュー」なんぞ開きまして、、

「とん汁・お新香セット」
を選ぶことにしました。
*
店員さんに、
「とん汁・お新香セット、並でお願いします。」
と言いますと、
「Bセットですね?」
の返答。
「あ、『とん汁・お新香セット』です。」
と再度伝えますと、
「だから、『Bセット』ですね??」
なぜか、少しイラ立ち気味で・・・
*
僕は、不毛な時間を察して、
「はい。お願いします。」
と返答。
ま、それほど違ったことにならないだろう。
って思ってますし、
なんか、これ以上、
こっちが悪いみたいになりたくないし・・・。
*
結局、ちゃんと
とん汁とお新香が並と一緒に出てきました。
でも、
なんかいつもより美味しくなかったかな。(苦笑)
*
似たようなことは
他のシチュエーションでも起こります。
「タクシー利用」の際にも以前
こんなことがありました。
*
「良く知らない土地」で、
目的地の建物名は事前に知ってるけど、
当然、初めての場所だから経路は知らないので
スマホの地図アプリを頼りに移動。
これもよくあることです。
歩くには遠いか・・・。
って時は「タクシー」を利用します。
いつも荷物も大きいし。(笑)
*
で、ある時、タクシーに乗り込み、
「○○センター(建物の名前)に行きたいんですが」
と運転手さんに言うと、
「『○○会館』のこと??」
と返されまして、
地図アプリ上にもない名前でして・・・
「○○町△△番地 あたりなんですが」
と住所を伝えたところ、
「じゃ、『○○会館』なんだよね??」
と、再度その名前(たぶん旧名)を再度かぶせてこられまして、
*
(注:ここからコピペ)
僕は、不毛な時間を察して、
「はい。お願いします。」
と返答。
ま、それほど違ったことにならないだろう。
って思ってますし、
なんか、これ以上、
こっちが悪いみたいになりたくないし・・・。
(コピペここまで。笑)
*
結局、ちゃんと
「目的地」に着きました。
でも、
なんかいつもより乗り心地は良くなかったかな。(苦笑)
*
「同じモノ」を指しているんでしょうが、
「表現」が違うこともあります。
ときには「自分が使う表現」を押し付けずに、
「相手の表現」を尊重することも大事だと思います。
僕も客としてはできるだけ、
「相手の表現」に合わす努力をしているのですが、
「その表現を知らない」コトもあるんですよね。。(^^;)
*
「それ」が、店内では「Bセット」と呼ばれているのか、
「そこ」が、地元では「○○会館」と呼ばれていたのか。
*
僕より「多く機会に触れている」プロの方は、
「シロウトの表現」に寄り添ってはいただけないものだろうか・・・
あ、今回の例は「分かりやすいくらい」寄り添ってくれなかった場合ですが、
さまざまなサービスを提供する「プロ」の皆さまが
*
「相手の表現」を尊重する。
*
ということへの「気づき」になればいいな。
と思いブログにまとめてみました。
*
*
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ってCMのシリーズ、結構人気あるみたいです(笑)
*
「あらかじめ伝えておく」ことで、
回避できる無駄とか苛立ちとかはありますよね。(^^;)
*
とある駅で見かけた看板ですが、、、

見ての通り、この長い階段を登った上にある「改札口」は
無人であることを知らせています。
実際僕も、よく電車を使います。
「乗り越し」や「道案内」のために
改札にいる駅員さんのお世話になることがあります。
*
「この看板」があることで、
「そのつもり」で改札に向かう人に、あらかじめ「無人」を
伝えているわけです。
過去に何度も「改札無人」による
トラブルが続いたのかもしれませんね。
*
だとすると、
「有人改札」の情報も一緒に伝えてみればいいのにな。
と思いました。
丁寧な情報発信を考えると、
そこまで書いておいた方がいいと思うのです。
ま、いろいろ事情があるのかもしれませんが・・・(^^;)
*
クレームって「説明不足」が原因で起こっているものが案外多いのです。
ひとたび「クレーム」が発生すると、
いろいろ「こじれ」はじめて、最後は全然違うテーマでもめてしまっている。
なんてことも起こりがちです。
こんな時も、
「相手の立場になって考える」
ってことが重要です。
*
特に文字だけのコミュニケーションというのは、
ちょっと冷たいような、突き放すような印象も与えがちです。
相手の立場になり「寄り添う」そんなプラスアルファの
コミュニケーションが今後一層必要になっていくと思います。
*
*
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必ず数人は成果を出せるようになり、
その人達の影響でその会社やその部署が良い感じで盛り上がって行くのですが。。。
残念なことに同じく何人かは、
成果が出せず、唯々その光景を傍観する。ということもあります。。。
*
グングン成長している人というのは
ミーティングでも僕をうまく巻き込んで話の中心にいるのです。

元気な会社は、不思議とその輪は大きくなります。
でも、
やはり気になるのはなかなか成果を出せない人達。
そういう人達とも個別に話をしたりしていて、
そんな時、ちょくちょく耳にする言葉が
「私にはああいう才能が無いから。。。」
と何やらあきらめている人が結構な割合でいること。
*
「成果を出せるようになった人は、
元々そういう才能があったからなんだ。
僕がコンサルティングに入ったのがきっかけで
元々あった才能を発揮し始めたんだ。
だけど私はそうじゃない・・・。」
そんなことを思っている、言っている。
*
うん。その考えは間違っています。(^^;)
成果を出せるようになる人の多くは、愚直に行動している。
僕が「広告」に関するアドバイスの中でよく言う、
「日常で触れる販促物を見てどう思う?
遊び半分でも良いから意識して見ると良いよ!」
とか、
「何か面白いアイデアを思いついたら、
僕にでも誰でも良いからアウトプットしてみて!」
そういったチョットしたことを素直にやっちゃう。
その証拠にそういう人は、
コンサルティングに伺ったら必ず時間を見つけて
「田中さん、田中さん。
先日街中でこんな販促物を見かけてね、
ココを○○して△△したらうちでも使えそうな気がするんですよねぇ。」
とか、写メとか見せてくれて休憩時間でも何でも意見交換を求めてくる。
僕が軽く言ったことでも愚直に行動に移している。
僕が会社に行って問うからその時に考える。。。ではなく、
日常にうまく「考える」ことを取り入れてしまっているんですね。
毎日1点でも2点でも良いんです。
「販促物の構造」を考えてみる。
*
その時「正解」かどうかは重要じゃないんです。
自分なりに一旦の結論まで出してみることが重要。
それを仮に、ひと月繰り返すと
30点~60点分販促物の構造を考えることになる。
ふた月だと60点~120点。。。
これは必ず「広告を見る目」として大きな差になってきます。
その結論を持って、僕なり同僚なりに話をしてみる。
すると、自分が思いもしなかった意見もそこで聞くことができる。
他者の考えを合わせてもっと深く考えるようになる・・・。
さらにさらに、大きな差になってくる。
成果を出せるようになる人は、
そんな努力の蓄積が、ある時成果に結びつくんです。
「私にはそういう才能が無いから。。。」
ちょっとキツイ言い方をすると、
これは思考停止したいがための言い訳にも聞こえます。
成果を出せるようになった人に対して、
「自分と同じように日常はたいして考えようと努力したわけではなく、
その時、突然良い考えが出せた人」
と思っているんじゃないでしょうか?
成果が出せるようになった人は、なんだかんだ言って
コツコツ努力している。行動に移している。
行動に移してフィードバックを繰り返すから、
考えの精度が上がる。正しいやり方がわかってくる。
そういう人と、
その時その時行き当たりばったりで考える人の差は大きくなります。
何を言っても、やっても自分は不正解しか出せないと悩み、あきらめる。
悩んだり、あきらめたりということは、
考えることをやめている状態。思考停止状態です。
思考停止している状態から、
ある日突然成果が出せる状態になることはありません。
今からでも全然遅くないですから、
ちょっとずつ考え行動しフィードバック。
これを繰り返すことをやってみるのはどうでしょう。
今からでも全然遅くありませんからね!
*
ちなみに、「才能」と言うならば・・・
僕は元々モチベーションの低い公務員です。
才能の「さ」の字もありませんでした。ご参考までに。(笑)
*
*
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる
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