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ビジネスコミュニケーション – ライズマーケティングオフィス 田中みのる https://www.minoru.co 大阪のマーケティングコンサルティング会社 Thu, 30 Jul 2020 02:24:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 85620720 「一括採用」&「終身雇用」は完全に「幻想」となってます。 https://www.minoru.co/2019/04/23/kyuujin/ https://www.minoru.co/2019/04/23/kyuujin/#respond Tue, 23 Apr 2019 02:53:13 +0000 https://www.minoru.co/?p=4761 日経新聞で経団連が

「従来の就活ルール」を撤廃して、

「通年採用」を推進していく!

って正式に決定、発表しましたね。

ということで古き良き「日本式」雇用形態は消えます。

俗に言う「一括採用」&「終身雇用」がなくなるってコト。


「集団就職」の時代もあったんですよね・・・

求人を取り巻く環境もドンドン変わってきていて、

厚生労働省、
つまり「国」が運営している「求人」のしくみである「ハローワーク」も
「求人」の方向性をエラく変えてきています。

本来「ハローワーク」は国の運営であるので、「職業安定法」に縛られ、
どんな企業からの求人掲載も無条件で受けなければいけないルールになってます。

が、法改正により、

「掲載企業」を選ぶようになりました。

カンタンに言うと「ブラック企業」は、「求人広告」を出せなくなる。

って事です。

「国の機関」ですらそんな変化が起こっているわけですから、

世の中の「仕事探し」をお手伝いする「企業」はもっと進んでます。

例えば、

「離職率の高い」企業は「求人広告」を出せない。

なんてコトも起こってきています。

でも。そうすることで、「仕事探し」をしている人の「信用度」を
高めて「企業価値」を上げていく。につながる。

「求人募集」と「仕事探し」をつなげることを考えると、
正しい「しくみ」とも言えますよね。

となると、「求人」を考える企業は

「とりあえず求人」ではなく、
より、「企業の姿勢」を本質的に見直していくことが必要。
となってくるわけです。

今後、企業は、ビジネスの現場はもちろん
求人の側面からも、

「ビジネスに対する姿勢」

を見られることになります。

そしてその「姿勢」は現在「働いている従業員」の姿を通して
世の中に伝わるのです。

未来の「仲間」を得るために、
現在働いている自分たちが、

「自身の仕事」について深く探求する。

経営者は「従業員」がそこに注力するための時間を
ちゃんと確保して導かなければいけない。

のではないでしょうか。

SNS時代です。

「外側だけ」をキレイに整えると、
「外側だけをキレイに整えた」事実が伝わります。

「本質をちゃんと探究した」

ならば「それ」も伝わりやすい。

とも言えます。

一見「遠回り」のようですが、
先の見えない「未来」を進むためには
早急に必要な事なのではないでしょうか?

最近そのような「仕事の本質」を探る
カリキュラムの研修依頼が増えています。

環境の変化を実感している企業さまが
増えてきた。

って事なんでしょうね。

【今日のポイント】
→ 「終身雇用」の幻想
→ 「働き方改革」にもつながる
→ 「企業姿勢」と従業員の「深い理解」が重要

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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ミーティングの場で起こる「思考停止」について・・・ https://www.minoru.co/2018/10/23/iken-2/ https://www.minoru.co/2018/10/23/iken-2/#respond Mon, 22 Oct 2018 22:36:29 +0000 https://www.minoru.co/?p=4109 ある日のコンサルティング現場でのこと。

僕を交えて6~7人の少人数でのミーティング内での出来事。

とても活発な話し合いが始まり、
スタート時から良い充実感を感じました。

が、ふと気がつくとその中の3名が腕を組んだまま、
聞いている。というか黙りこくってしまっている様子。

タイミングを計って、

「○○さんはどう思います?」

って話を振って見ると

「んん~。。。ちょっと今考えてます。。。」

って返事。

「どう思っています?」

って聞いたのだから、
思っていることを話してくれればいいのですが、

返ってきた返事は

「考えてます・・・」

結局その3名、その後話を振ってもほぼ発言なし。

ドンドン話を進める人たちに
完全に置いて行かれている感じになりました。

客観的に見ている僕には、この3人、
考えているそぶりでしたが、
完全に思考停止状態に陥っているように見えました。

話を振ってもまともに答えてこないのは、

「どう答えるのが正解なのか?」

と、正解を探そうとしていたからじゃないかと思います。

話をドンドン進めてしまっている3人は、
こんな場で考えることに慣れています。

意見の対立もありますが、
他の人の話を聞かないわけでもありません。

指摘を受ければ素直に受け入れ、さらに考えを進める。

理想的な話の進め方をしてくれます。
が、黙ってしまった人たちは指摘されたことを
「否定された」と受け取ってしまうようです。

で、「指摘を受けないためには。。。」などと考え、正解を探す。

ちょっと考えたら正解なんて無いのはわかるはずなのに。。。
結局、考えることができない状態になっちゃう。

少ない人数でもミーティングで何人か集まれば、

皆が皆同じ意見ということなどあり得ません。

それこそ正解がないのですから、
話し合いの場において、より良い問題解決なり
目標に向かう施策の仮説を述べればいいだけです。

それに対して他の意見や指摘(質問)が入ったとき、
すぐさま否定されたと思ってしまう人は、

「考えられない人」になっちゃいます。

誰も正解しか言ってはいけない場だと言ってないのに正解を求めてしまう。
絶対の正解など無いものだから思考停止。

そういう人に限って、
ミーティング後そこで決まったことが、

話を活発に進めた人たちから指示されたような受け止め方をする。

それが不満のタネになる・・・。

繰り返しますが、絶対正解なんてものはありません。

だから思い切って自分の考えは出した方がいいです。

そして他の意見や指摘を素直に受け止め、さらに考えを深めていく。

そうしないと考え慣れている人と考えられない人の差は大きくなる一方。

考えられない人は余計に話し合いの場には入れなくなってしまう。

そして自分勝手な不満だけ貯めていくことになる。

ミーティングの場で導き出す一旦の答えは皆で創り上げるものです。

「○○さんの意見を採用」と単純な発表の場ではないのですから。

皆で考えを持ち寄ってより良い問題解決の方法なり新しい施策なりを創り上げる、
そういう場にするためには自分の考えは思い切って出す!コレに限ります!

ま、僕は「どんな人も」活発に意見を出し合える場を作るために
がんばらなきゃいけないのですが、
あまりその理想を追い続けると、

「推進力になってくれている人」を
妨げることになる可能性もあるので
大変ムツカシイ所なのです。。。(^^;

【今日のポイント】
→ 活発なミーティングとは
→ 「意見を出す」こと
→ 思考停止を避ける

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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一見非常識に思えても、実はよく考えての決断。の場合もあります。 https://www.minoru.co/2018/09/04/kodokukan/ https://www.minoru.co/2018/09/04/kodokukan/#respond Tue, 04 Sep 2018 02:30:42 +0000 https://www.minoru.co/?p=3969 台風のニュースがTVをにぎわせていますね。

今年最大の台風21号。

皆さま本当にお気を付けください。

京阪神では電車の運休が決まり、
移動もままならないと思います。

僕も、実は本日「大阪」で講演のお仕事の予定でしたが、
台風接近により参加者様の安全を優先し「中止」が決まりました。

間違いなく「暴風雨」になりますから
正しい判断だと思います。

たくさんの学校も休校が決まりましたね。

あえての「登校」?

僕の田舎の高知県。

今回台風が「直撃」しています。
ほぼすべての学校が休校しています。

そんな中、馬路村の小学校は
「登校」を決めたようです。

一瞬、「え??」って思いました。

でも、よくよく聞くと、

農村部で両親ともに働いていることが多く、
台風の中でも出ていかなければいけない場合もある。。。
今回の場合、

「子どもだけで留守番」

をさせる状況が好ましくない。

とのことで、

「学校で安全に預かる」

ことを決定したのだそう。

そこまで聞くと、

「避難先」にも選ばれる「学校」で
台風が過ぎるのを待つのは良い判断なのかもしれません。

ビジネスシーンでも、決断・判断の連続

一見「非常識」に思えても、
「よくよく考えて」決断していること。

ってありますよね。

決断や判断をするってことは責任を伴います。

「結果」は誰にもわかりません。

それでも「決めなければ」いけない。

ビジネスの現場でもそんなシーンはたくさんあります。

特に販売促進の世界では、

「これをやったら絶対に成功する」

なんて魔法の杖は存在しません。

いろいろ考えて、悩んで、
・・・そして決断する。

その瞬間、「孤独」を感じることも多い。

先の分からないことなのだから、
なかなか「相談」もしにくいし、

相談された方も困るかもしれない。

「責任者」と言われる方は、
人知れずそんな環境でんばっているのですよね。

そんな人たちを本当に孤独にしてはいけないと思う。

特に僕の仕事は、そんな経営者や責任者に
寄り添うことが多いです。

けっして「正解」を提供することはできませんが、
「ああでもない。こうでもない。」
を、一緒に考えることはできます。

社内でも、誰かを孤独にすることがないように、
お互いを尊重、気遣う。

そんな社内コミュニケーションを目指してほしいですね。

【今日のポイント】
→ 「決断や判断」の責任
→ 「孤独」との闘い
→ 「寄り添う」というコミュニケーション

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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技術の継承って「現場」でないと引き継げないものもあります。 https://www.minoru.co/2018/05/30/kunren/ https://www.minoru.co/2018/05/30/kunren/#comments Wed, 30 May 2018 09:33:35 +0000 https://www.minoru.co/?p=3529 昔、高齢の先輩に教わった、

緩まないけどほどきやすい「紙ひもの結び方」

ってのが、生活の中でも役立ってます。(^^)

あの頃、「次の人のこと考えて仕事せえよ」ってよく言われていました。

プロは訓練も本気

本日、都内を歩いていまして、

「消防訓練」の現場を見かけました。

一般の参加者はちょっと笑顔もこぼれて、
なんだか和気あいあいとした感じで・・・

数人同席していた「消防隊」方は、
それはそれは真剣な表情、雰囲気で、
さすがプロ。

そう感じました。

廃ビルや廃校での訓練

各地で時々行われる「消防訓練」で
一般人が全く参加できない、

「ガチの訓練」というのがあります。

取り壊しの決まった、「廃ビルや廃校」が訓練場所。
ニュースなどで見た人もいますよね。

あれって「本番と同じ状況」での訓練が行われるそうです。

要救助者を見つけるための訓練から始まり、
壁や床のコンクリートを粉砕して突入する訓練、
窓ガラスの飛散を考慮した破壊。からの進入。

などなど。

報道が入らないときはさらにいろいろ「ガチ」とのことです。

「壊していい」場所だからできる、
命を救うための「実際の作業」

機材の使い方は分かっていても、
実際に使うことで、「思ったよりも・・・」
の経験ができることが良い所なのだそうです。

技術の継承の場にもなる

消防の現場でも「高齢化」していて
ベテラン隊員の退職による技術の消失が問題になっています。

今ほど「ハイテク」な機材もなかった時代から、
1秒を争う現場で多くの経験を積んできたベテランたちは
文字通り「手際がいい」のです。

多くの経験からくる「ノウハウ」が山盛りなのです。

もちろん、その人たちから「教われること」は教わります。

が、教える方にすると、

「毎回、同じ現場なんかない」

わけだから現場でしか思い出さないこと(テクニック)もあるはずです。

だからこそ、

この「実際の現場での作業」が再現できる訓練は素晴らしいなと思います。

僕も郵便局員時代に年配の職員さんに現場で教わったことは、
新人研修で教わったこと以上にお仕事に役立ったものがいっぱいあります。

危険も伴う消防隊の皆さまのお仕事に並べて
お話を展開するのは恐れ多いですが、

ツールも便利になるし「時代が変わっていく」
だからこそ「残さなければいけないノウハウ」もあるはず。

なんて思います。

【今日のポイント】
→ 「知っている」と「やったことある」は違う
→ 工夫は経験から生まれる
→ ノウハウの伝承はハイレベルの維持に必須

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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立場上「予見」できるトラブルを「未然に防ぐ」やさしさってあります。 https://www.minoru.co/2018/05/29/jidousyazei/ https://www.minoru.co/2018/05/29/jidousyazei/#respond Tue, 29 May 2018 02:38:33 +0000 https://www.minoru.co/?p=3521 最近は春に運動会や修学旅行をする学校も増えてきましたね。

昔は秋が定番だったような気がするんですが・・・

あれ、僕は修学旅行でスキーをしたなぁ。。。

冬だったのかな??

んー記憶があいまいです。。。

ってな話題から入ったのは、
向かいのホームに「修学旅行」貸し切り新幹線が止まったから。(^^)

学生の皆さん、良い思い出を持ち帰ってくださいね~~!

さて、ここからがメインのお話。(^^)

「自動車税」の季節(?)

5月末に払わなきゃいけないのが「自動車税」

昔、50cc~1300ccまで全部で7台の
オートバイを所有していた時期があり、
(今思うと、若さゆえの没頭感が懐かしいです)
「この時期」の税金の支払いが憂鬱でした。

全部にナンバー付けてるのはバカかもしれない。
とか思いました。(苦笑)

今はバイクはちょい乗りに110ccが一台あるだけです。

あとは週末しかのらない普通車が一台、
主に家人が送り迎えなどに使っている軽自動車が一台。

それでも「税金」をまとめて払うタイミングは
やっぱりちょいと憂鬱。(^^;)
でも、払うべきものですから仕方がない!(笑)

郵便局での出来事

昨日、自動車税含め、諸々の手続きに郵便局へ。

時間帯が良かったのか空いていました。

窓口で支払いを済ませ、
領収書を返してもらう時、

窓口の男性の職員さんが、

「こちらは(軽自動車)、次の車検に必要になるので
 車検証などと一緒に保管しておくといいですよ」

ってわざわざ教えてくれました。

普通車のほうは、最近車検を受けたので、
今回の自動車税の領収半券(?)には「*」マークがびっしり。

そうね。

「車検の時」に「それ」が見つからないことってありますよね。

それを「このタイミング」で言ってくれるのは、
配慮が行き届いているな~。って思ったんです。

もちろん帰って、軽自動車に保管しました。

ちゃんと払ってさえおけば、
「ない」ならないでどうにかなるのは分かってますが、
余計な手間は増えるわけです。車検時に。(^^;)

それを回避する(させてくれる)声掛けですよね。

ある種「プロ」だから容易に予見できるアドバイス

大層な表現かも知れませんが、

この時期、金融機関の窓口では「同様の」支払いが
あちらこちらで行われている。
そして、「次の車検に必要な領収書」と
「次に提出することはない領収書」両方を幾度となく見る。

そんな窓口の職員さんは、

「大事に残しておいた方がいい領収書」に

一声かけることができるプロなんですよね。

ちょっとしたことですが、

「利用者へのやさしさ」で出てくる一言な気がします。

その郵便局の壁にポスターが・・・

のれん、ノれん、乗れん・・・ばんざーい!!(^^;)

【今日のポイント】
→ 自身の仕事で「予見できる」トラブルとは?
→ そのトラブルを回避させてあげれる相手は?
→ 配慮=やさしさ

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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