そんな刑事ドラマっていうと
ついつい「刑事コロンボ」とか思い出しちゃいます。
やっぱ古いな~~~僕。。。(-。 -; )
こんにちは
田中みのるです。
ウチの事務所が入っているビル
「船場ビルディング」は
大正生まれの「重要文化財」
あちこちに当時の美しい建築様式が保存されています。
休日には
建築デザイン関係の人や
カメラマンさんが見学に訪れたりします。
あ、雑誌の撮影や映画のロケ なんかも
行われたりするんですよ。
階段の手すりや窓に趣があり
「その時代」を知らなくても
きっと懐かしさを感じると思います。
近くにお越しの際は立ち寄って欲しいですね。
うちの事務所の会社案内
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.minoru.co/corporate/
スクリュー型(ネジっぽい)の鍵の窓は
僕が通っていた小学校の古い木造校舎で触って以来、
独立場所をこの事務所に決めて、
30年以上ぶりの再会でした。(笑)
そして、いまは使用できなくなってますが、
各階の踊場に「ダストシュート」の扉も残ってます。
これも、小学校にあった気がしますね。
「ゴミ捨て」の最新スタイルを導入した跡でしょうね。
紙のごみを中心に昔、学校では「焼却処分」を自分たちでしてましたよね。
先生方も 「生徒の個人情報」(と思われる)を年に一回大量に
燃やしていましたね。
情報流出の心配をして「灰にしていた」と思われます(笑)
今は学校から「焼却場」ってなくなったみたいですね。
周囲への煙の問題と、リサイクル意識が背景でしょうね。
定期的に業者がゴミ収集に来るのが今は一般的。
もちろん「ゴミ処理業者」さんが、
適切に処理してくれているはずですが、
「個人情報」や「機密文書」は
廃棄も含め扱いを慎重にしなければいけませんね。
昔、社会人になりたての頃、
会社で「文書の廃棄」に関わった時、
特に「重要な文書」の廃棄は
「煮つぶし」という処理を選んでいました。
ドロドロに煮て溶かす方法です。
ある種「焼却」より確実な方法かもしれませんね。
まだ「個人情報保護法」なんて、なかった時代、
俗にいう「名簿屋さん」も元気だった(笑)時代に
この「煮つぶし」という処分方を初めて知った時
「ちゃんとしてるな~~」
って感じましたね。
マイナンバー制度が始まりますね。
詳しくはコチラ
名前は「マイナちゃん」
今年2015年の10月には、
国民へのマイナンバー配布が始まります。
より、「個人情報」の扱いには注意が必要になりますね。
で、最近改めて注目され始めているのが「シュレッダー」
「レベルの高い」シュレッダー
知ってました?
「シュレッダー」にも「セキュリティレベル」があるのを・・・
1. ストリップカット:約3mm幅で縦方向にだけ細断。(セキュリティレベルは2)
2. クロスカット:縦切り横切りを一度に行うカット方式。
3. フラットスクエアカット:クズがフラットなので収容量が多い。
4. マイクロカット:セキュリティレベル5以上の極小細断。
僕も最近知ったんですが、
シュレッダーも技術革新が進んでます!!
どんな「能力」があがったのか・・・
つまりは、
「ゴミから情報を再現させない」能力なんですね。
もちろん高額な機械になりますが、
企業にとって「情報漏えい」はとんでもないダメージを与えます。
情報の取得、活用、廃棄
すべてに注意深さが必要な時代なんです。
企業は一台くらい「レベル7」のシュレッダーを
持っていてもいいかもしれませんね。
ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる