学ぶと新しいものが見えてくる!

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マーケティングコンサルタントという職業柄、
関わっていただく企業さまに、
僕は学びの機会を提供することが多くなります。

ことマーケティングというものの学びということであれば、
それは日常ありとあらゆるところに転がっているとも言えますね。

街を歩いているとき

遊んでいるとき

芸術に触れているとき

食事をしているとき

テレビを見ているときetc…

「そんなにいつもいつも学んでいられないよ!」

と思われるでしょうが、
別にその時に

「学ばなきゃ!!私。。」

なんて思う必要は無いんです。

人が人として普通に生活している、
人が人として普通に人と関わりを持つ。

その中で時に問いを持つことができれば、
あらゆる場面が学びになる。

そう思うんです。

とは言え、

今まで「人が見いだしてきた道筋」というか
気づきというものを手っ取り早く学ぼうと思えば、
ボクのようなコンサルタントの話を聞くとか、
本を読むとか、そのような手段で「気づいてもらう」のも一手なんですよね。

そう言う僕も「学びを提供する側」ではありますが、
次の現場のための資料作りやクライアントさまからの相談、
販促施策の実施やそのレスポンスからも学ぶし、

前述したような普段の暮らしの中でも学ぶ、
他の先生のセミナーも聞くし、本も読む。と。。。

やはり学んでいるわけです。
っていうか職業柄、学ぶことが日常のような気もします。

学ぶと今まで見えていなかったものが見えてきたり、
ぼんやりしていたものがクリアになって
「よく見える」ようになったりしますね。

それと共にこれまで気づいてなかった「問い」が
ドンドン湧いてくることになります。

学べば学ぶほど新たな問題が出てきて、また学ぶ。。。
という無限のループにはまる感覚(笑)

思い返せば過去にあんなアドバイスをしたけど、
今ならこうアドバイスするな・・・。

とか、

今まで使っていたコンテンツを
今の考えに修正する必要があるな。

とか。

学んで、問いかけ、考える。

を繰り返していると、
どうしてもそうなってしまいます。

そんな時は頭の中がグルグル回っていて、
よそから見ると落ち込んでいるようにも見えるようです。

「まわりの意見なんかほっといて自由にやった方が良いですよ。」

なんて声も時折聞こえてきますが、
他の意見に振り回されているわけでもありません。(^^)

次々と新たなものが見えてしまっただけです。考えているんです。
学ぶことを止めた方がいいという意味なのでしょうか?

実は、人は否応なしに学んでしまうものです。
学んでしまうと見えていなかったものが見えてしまいます。
そういうものが蓄積されて新たな問いに向かわざるを得なくなります。

その時にパッパと新しい考えがまとまるわけがないんです。
思い悩んじゃう事もあるでしょうが、
その状態こそ前より進んでいる状態です。

そんな状態になりたくないなんて思っちゃうと
思考停止状態になります。

思考停止は今のビジネスの状況においてはジ・エンド!です。

より良いものを提供してみんなの喜ぶ顔が見たい!
だから思考停止には陥りたくないのです。

「お手上げ」にならないためにも。(笑)

【今日のポイント】
→ 「学ぶ」ということ
→ 「気づく」と見えるものがある
→ 「思考停止」はキケン

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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