そのままの「コトバ」が「刺さる」こともありますね。

改めて言うまでもなく、

世の中には情報があふれかえってます。

風景化しないために、
埋もれないために、

広告文などに頭をひねる。

よくあるハナシですね。

で、頭をひねって、いろいろ考えて、
出来上がったコトバは結局

「ありふれた表現」になってしまった。

これもよくありそうなハナシ。

「飾らない表現」

つまり「そのまま」のほうが
目にとまる。心に残る。

そんなパターンもあるのかな。
とも思います。

例えば、

女性の方に朗報です。

「13時以降はデザートつきまっせ。」

はい。

ここは大阪です。

大阪弁です。

でも、なかなかここまで「ベタ」な表現で
お客さまに話しかけたりしません。

逆に「広告物」だからできる表現かもしれません。

ゆえに「目立ち」はします。(笑)

もうひとつ。

写真の下の部分に、、、

「ネパールには『チャン』という
どぶろくに似たお酒があります。
日本酒にも合いますよ。

・・・??

「お酒」をツマミに「お酒」を飲む。の?

ん??

何度も反すうするように「読んで」しまいました。(^^;)

ココはちょくちょく訪れる近所の
ネパール料理屋さん。

想像するに、、、

メニューにある「チャン」という飲み物。

「コレ何ですか?」

ってお客に聞かれて、
それまでしてきた返答を「そのまま」書いたんでしょうね。

ある種「ととのっていない表現」なので

興味がなお深まります。

(理解が深まらないのは問題ですが・・・(^^;))

カッコイイ表現だけどありふれていて、

「目にとまらない」くらいなら、

少々粗削りでも、

「目に」「ココロに」刺さる

「そのままのコトバ」が良いこともありますよね。

なんて思いました。

あ、「ほったらかしている」と
それも風景化に向かいますので、
定期的な「見直し」は必須ですけどね~~~。

【今日のポイント】
→ 風景化を避ける
→ そのままが良い時もある
→ 飾らないコトバ

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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