「事実」から生まれる「価値」を分かりやすくする。

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今月は2回ほど「始発」レベルの早朝移動をしています。

サラリーマンの頃に比べたら、
始発、終電の利用率は減りましたが、
行先によっては「早起き」が必要になります。

わりと僕は「苦にならない」タイプです。

良く考えたら、
昔からずっと「不規則」な働き方のおかげでしょうか?(苦笑)

先日、駅でこんな看板を見かけました

「早朝営業店舗のご案内」

各店舗の営業時間です。

朝早くから営業してくれてるのはありがたいですね。

僕みたいに時々「早朝移動」がある人間には
割と大事な情報です(笑)

でも、「そんな時間帯」に接点のない人には
目に入らない情報かも知れません。

事実からの価値

良くあることですが、

「事実」だけを述べて、

「あとは分かるでしょ?」みたいな表現。

いや、分かるんですよ!

「営業時間前」でどこの店も
シャッターが閉まっている時間帯に

「営業している」

店があるありがたさは・・・

でも、もっと「アピール」してもいいと思うんです。

5:30から開けている「マクドナルド」さん。

「始発移動中の『朝食』にいかがですか?」とか

「マツモトキヨシ」さんは、

「朝起きて『ちょっとノドが・・・』出勤前に立ち寄れます」とか

「リトルマーメイド」さんは

「朝から『焼き立てパン』が選べます。朝食、昼食どちらもOK」とか

「スターバックス」さんは、

「早め早めの慎重派さんの『時間調整』にもご利用ください」とか

「それ」だけじゃないですが、

「例えば」の表現で、「早朝営業の価値」が
だれにとってうれしいのか「分かりやすく」なります。

そもそも間違いなく、

「朝早く移動する人のため」に始まったサービスです。

僕がココに書いたことくらいは想定しています。

でも、「それ」も発信したほうが良いはずです。

「情報」があふれかえる現代は、
「分かりやすさ」が大切です。

説明しきらずに「想像力」が膨らむ部分も大切ですが、
「ある程度」想像も誘導する必要があります。

「秘すれば花」とも言いますが、

せっかく相手のタメを思って「している事」は
時に「アピール」しないと気づきが起こらないかもしれません。

【今日のポイント】
→ 「事実」の変換
→ どんな場合の「価値」なのか
→ 「アピール」も重要

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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コメント

  1. 下野秀幸 より:

    確かに!

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