「お客さま目線で考える」を実践する一つの方法

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営業活動や提案書作成時に

「お客さま目線で考えるのが大事!」

ってよく言われました。

コレ、サラリーマン時代に僕が上司からよく言われた言葉です。(笑)

「それってどうやったら良いですか?」

って当時聞きたかったけど、
なんだか怒られそうな気がして、
うまく聞けずとにかく闇雲にやり直していた。。。

そんな時代が長かったです。

「お客さま目線で考えろ」という上司は多かったけど、
そのやり方を具体的に教えてくれた人は結局いなかったなぁ。(^^;)

お客さま目線って?

「お客さま目線で考える」って表現はあちこちでよく聞くことですが、
案外簡単ではありません。

でもすごく大事なこと。

その当時、僕が行き着いた考えはコレ。

「自社の販促に関わっているとき以外は、自分もイチ生活者である!
普段の生活に戻ったときの自分もたくさんの販促物に触れ、
その中で商品を吟味し選択し、消費しているということ」

普段は自分も「お客さま」側なんだから、
日々の生活の中、いろいろな場面で、

「ふと目にした販促物」

を見て自分はどう思うか?
それを考えてみよう。と思ったのです。

誰に見て欲しかったのか?

何を伝えたかったのか?

それを見てどうして欲しかったのか?

なぜ自分がその販促物に目をとめたのか?

他の人はコレを見てどう思うだろう?。。。

たまたまその時はそんな感覚だったということを避けるため、
できる限り「たくさん見る」事を心がけました。

セミナーでもよく言うことですが、

大切なのは、

「販促物の表面的な表現」を見るのではなく、
「販促物の構造を考察する」ということ。

特に、

誰に、何を伝えて、どうして欲しいのか?

この3点だけでも探ってみると、
だんだんとその販促物の構造が見えてきます。

これ、「お客さま目線で考える」という感覚を手に入れる
有効な手段だと思います。

ボクは今でも毎日繰り返しています。

もう仕事ではなく趣味の領域です。(笑)

このブログでも、自分がふと目にした販促物を取り上げているのは、

読んでくださる皆さまの気づきのために。。。

もありますが、この趣味の延長でもあります。(*^▽^*)

【今日のポイント】
→ 「お客さま目線」を大切に
→ たくさんの「販促物」に触れる

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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