タクシーのトランク内と乗務員のレベルに相関関係を感じます。

今日は6時すぎの新幹線に乗るため、
自宅にタクシーをつけてもらいました。

呼ぶ「タクシー会社」はいつも同じです。

いつもお世話になっております

出張先などでも、タクシーは良く使います。

どうしても荷物が大きいので、
トランクを使わせてもらうのですが、、、

時々「うわー・・・(;´・ω・)」
ってなるトランクに出会います。

良くあるのが、洗車セットが入っているパターン。

バケツと雑巾と洗剤が結構なスペースを取っていたりします。

そして時々トランク内にワイヤーなどで
「雑巾を干している」状態のタクシーもいます。

僕はハードケースのトランクだし、
あまり気にしない方ですが、

人によっては、そのトランクに中に
自分のモノを入れたくない人もいると思います。(^^;)

さらに、明らかにトランク内が「ゴミだらけ」
の状態のタクシーにも時折出会います。

きっと乗務員さん本人も「開けたくない」だろうなって思う。

ゴミまみれなのは論外として、

「洗車セット」などは、
普段駐車しているところに保管できないのかな。

って思います。

勤務の前後に洗車するため車の中に置いておいた方が
楽なのでしょうが、

トランク内も「サービスのためのスペース」って
考えたほうがいいと思うのです。
(間違えてないっすよね?)

だって、トランク内がキレイだと
こちらも気持ちいいですから。

実際、地元では、確実にトランク内が
キレイなタクシー会社が1社あって、
駅前からタクシーに乗って帰る時などは
選べるならそのタクシー会社の車に乗りますもん。

逆にほぼ確実に「トランク内を私物化している」車も
案外覚えていて、ついつい避けてしまいます。

そして、その違いは乗務員のレベル
かなりの確率で連動している感じがします。

ちゃんとトランク内も掃除しているタクシーは
乗務員さんもいい感じの場合が多いです。

その逆はやっぱりそれなりです。(苦笑)

個人の資質だけでなく、
会社の姿勢もあるでしょうね。

今後増える予定のタクシー

まだ大阪ではほとんど見ませんが、

定番の「コンフォート」から、
その名も「ジャパンタクシー」という名の車種に
ドンドン変わっていくとのことです。

後ろの「ずんぐり」しているのがジャパンタクシー。

燃費もいいし、車内も広い。
そしてトランクスペースが見えるハッチバックで、
「キレイを維持せざるを得ない」(笑)

現場では不評

ニュースサイトで見かけたのですが、
「ジャパンタクシー」は現場では不評とのこと。

車重のせいで、発進がトロい。とか
泉岳寺のアノ「低い」アンダーパスが通れない。とか
自動スライドドアの動きが遅い。とか・・・

でも・・・

案外、文句を言ってる人は
「私物が置きにくい」が本音なのでは??

と・・・つい思っちゃいます。。。(^^;)

【今日のポイント】
→ 「選ばれるポイント」は相手目線で考える
→ 仕事への姿勢は「細部」に現れる
→ 企業姿勢は「従業員」に現れる

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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