「寝ている間」の移動が主流になるかもしれませんね。

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個人的には春は寝覚めが良いです。

今日もすっきり目覚めました。

カーフェリー

高速道路の整備が進み、ETCなどの割引、
一時、「1000円高速」のサービスもありましたね。

そんなこんなで、たくさんのフェリー航路がなくなりました。

僕も田舎の高知に帰る時、

大阪南港から夜に出て、翌朝6時(だったと思います)に高知港に着く
カーフェリーのお世話になっていたのを覚えています。

僕も高知側への高速道路の延伸で陸路に変えたクチです。

いいトシになり、長距離の運転もやはり疲れますし、
数年前、久しぶりに「寝て行く」のもいいなあ。と思い、
フェリーを使おうと、調べてみると10年ほど前に廃止されていたのを知り、
ちょっと寂しくなりました。

そういえば、移動が高速化したこともあり、
フェリーだけではなく「寝台特急」も減りましたね。

東京と大阪をつなぐ寝台列車の「銀河」もなくなりました。

個人的には大好きな列車でした。
夜に出て、翌朝早め(7時前後)に着く。

確か東京発は23時だったはず。

ありがたい電車だったんですけどね・・・

フェリー復権

経済ニュースで「カーフェリー」の人気が高まりつつあるという記事を読みました。

物流は盛況で、トラック輸送量も増えています。

また、長距離トラックなどは「休息時間」も決められていて、
カーフェリーだとそれも確保したうえで移動も稼げる。

といったところで、「船を積極的に使え」という業者さんもいるそうです。

自動運転の行方

実現が間違いない「自動運転」

今のところ「運転席で眠る」はNGでしょうが、
そのうち「運転席の無人化」まで発達すれば、
当然「到着まで眠る」ことも当たり前になるでしょうね。

移動の自動化は人間の休息を確保することにもつながりそうです。

もしかするとそう遠くない未来は
「移動時間は休息時間」が主流になるかもしれません。

JRさんも各地に「朝到着する」列車の運行を
新たに始めてみてはどうでしょう。

ある意味「一周回って」今喜ばれるサービスかもしれません。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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コメント

  1. 林 大輔 より:

    大阪から東京は、実はいまでもあるんです。

    http://www.geocities.jp/iamreck_mybb/ec285/zikoku1.html

    大阪 0:34
    東京 7:08

    なかなかタフな時間ですが。

    • minoru より:

      そうでした!!!「サンライズ」がいましたね!!!
      個室もあり豪華でした!!何度か使ったこともあります!!
      乗ってすぐシャワーを浴びるために、
      最近までシャワーカード(300円)を持っていました(笑)

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