報告と連絡と相談は「どう違うか」が分かると自然に身につくのです。

祝日をはさむと、

曜日感覚が狂ってしまいます。

僕だけでしょうか・・・(^^;)

車内放送

新幹線内でのこと、停車駅に到着する前に、

「本日、ホーム上にて風が強く吹いています。
 帽子や切符が飛ばされないようにお気を付けください」

というアナウンスが流れました。

窓から外を見る限り、それほどの強さの風が
吹いているようには感じませんでした。

でも、気配りができていますよね。

「報・連・相」

ビジネス用語に分類されてまではないと思いますが、

「報・連・相」の重要性!って耳にしますよね。

でも、アレあんまりちゃんと説明してもらえないものです。

いつ必要なのか、どんな風にするのか・・・

実は「新人研修」などで教わってる場合があるんですが、
そんなの覚えちゃいないですよね。

でも、これ、「違いを知っておく」と
ほんとに仕事で役立ちますよ。

少しでも覚えやすいように、
超カンタンにまとめると・・・

報告とは

相手の「関心ごと」にあわせて行う

連絡とは

受け手への「気配り」を忘れずに

相談とは

自身が「成長するため」に教えを乞う


という基本構造です。

ですから、

先ほどの新幹線の車内放送は、

「車内では『気づけない』窓の外の強風で、
モノが飛ばされて困る方が出ないように」

という気配りを感じますよね。

まぁ、実際のお仕事の現場では、

「その形」をとって真意は別にある。

なんて「本音と建前」論が出てきたりするんで、
フクザツだったりするんですが・・・

そんなこと言いだしたらキリがないのでやめときます。(笑)

少し横道にそれましたが、

「ビジネスコミュニケーション」の基本とも言えますので

「報告」「連絡」「相談」

うまく活用してくださいませ!!!

車内放送の後、
改めて外を眺めたら、

工場の煙突の煙がほぼ真横に流れていて、

「連絡」には気づきを促す効果もあったね。

なんて思い出しました。(笑)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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