「直感」や「ひらめき」、「人間らしい脳」の使い方が大切な時代

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急に暖かくなりましたね。

この週末、「夏日」のところもあったみたいで、
服装に迷いましたよね。。

まだ冷え込む日もあるのでしょうが、
春の訪れを感じます。

お参りに行ったお寺で、
きれいな紅梅に出会いました。

紅梅

今日は雨模様です。

今週、また出張が続きまして、
いまは東京に向かう新幹線内です。

窓の外は雨。

久しぶりの雨のように感じます。

スマホ認知症

ニュースで「スマホ認知症」という症状が
若者を中心に増加傾向にある。

という記事を見かけました。

症状としては、「物忘れ」や「感情のコントロールが難しくなる」

など、認知症に似た症状があるため、
そのような症名をあえて付けたとのことです。

現代人は多くの情報の中で過ごしています。

そしてその情報にいつでもスマホなどでアクセスすることができます。

そのせいで「スマホ依存」が進み、
脳が休まる暇がないためそんな症状が増えたそうです。

電話番号や道を覚えなくなった

そういえば、昔、電話番号の10や20は暗記していました。

車に乗る時も、前もって「地図帳」をチェックして、
どこの交差点でどう曲がって・・・なんて覚えてました。

・・・うん。覚えなくなりましたね。

だって「教えてくれる」から。

覚える必要がなくなったから忘れるのでしょうか・・・

「深く考える」こととのバランスが必要

たくさんの情報を短時間で効率よく「見る」ことが簡単になりました。

そのせいで「脳」がオーバーフロー気味になるようです。

ある程度情報を得たら、それを「熟考する」時間を取ることが大事です。

「脳」の使う部分が違うからです。

仕事にだって言えること

普段の仕事にだって言えることですが、

「考える時間」をちゃんと作ったほうがいいです。

「作業」に落とし込んだらあとはそれを「こなす」だけになります。

だからこそ、「作業時間」とは別に「考える時間」をある程度確保する。

そうして「より良い仕事」ができるようにしたいですね!

「ボーっとする」時間も大切

ついついスキマ時間もスマホで情報収集。

なんてやっちゃいますが、
ときにはあえて「ボーっとする」時間も脳のために取ってあげてくださいね。

「最近物忘れが・・・」

という方、特に必要かもしれません。

一見ボーっとしているようでも、脳は動いてます。

「情報の入力」を一旦止めてあげることで、
記憶の定着や深い考察を脳がしようとします。

そのバランスを整えてあげることが忙しい現代人には必要なのかもしれませんね。

人間にしかできないことをするために

たくさんの知識は「外付け」でテクノロジーがいくらでも準備してくれそうです。

そんな中で人間のすべきことは、
「ちゃんと脳を使う」ことなのかもしれません。

人間には「ひらめき」というものが時々起こります。

ステキなことを「ふと」思いついたらワクワクしますよね!

これは今のところ「人工知能」には備わりそうにありません。

どうやら人間は「事実以外のモノ」も感じ取って、
「抽象的に思考」ができるから「直感」や「ひらめき」を得るみたいです。

僕の研修の中で、
「抽象的な思考」のやり方を練習するというカリキュラムがあります。

ついつい「答え」を誰かに求めたくなるのが普通ですが、
その「答え」を自分で見つけようとする。そんな糸口を知るカリキュラムです。

もしかすると「人工知能」に立ち向かえるワークなのかも!なんてね(笑)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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