田原俊彦さんの「ハッとして! Good」から学ぶDMの極意

夜の更新になりました。。。

本日は神戸の企業さまで、
「コピーライティング」の研修をさせていただきました。

研修

参加くださった皆様、
お客さまを「ファン」にする「文章」をたくさん書いてくださいました。


「書くたびに良くなっていくのを実感しました」

なんて言ってくださいる方がいて、
研修講師としては、天にも舞い上がる気分です。。。(*’▽’)でも調子にはのらへんで~~~(笑)

DMはラブレター

よく聞く言葉ですね。

でもコレ、芯を食ってます。

だって、
「いかにもDMらしい」DMは読まずに捨てられる。
から。

例えば「本気のラブレター」をもらったら、、、

「すぐにゴミ箱にポイ」なんてしませんよね。。。

「捨てられない」(捨てにくい)DMを作るなら、

「ラブレター」を書く感覚が大事なのです。

「恋愛」を分解する

んでは、「恋愛」をあえて分解してみます。

人はどんな風に「恋に目覚める」のでしょうか・・・

名曲がございました!!

1980(昭和55年)9月21日にリリースされた、

田原俊彦さんのセカンドシングル。

いまこのブログを読んで下さっている方の、
「なんじゃ そりゃ?」
って声が聞こえてきそうです・・・(滝汗)
ですが、コレ、ほんと良く出来ているんですよ。
ハッ として~
グッ ときて~
パッ と目覚める恋だから~♪
これ、上から、
●ハプニング
●タイミング
●フィーリング
の3要素を表現しているんです。

恋愛の3要素

ハプニング・タイミング・フィーリングは
古典的な「恋に目覚める(はじまる)」3要素なのです。
マンガなどでも良く使われる手法です。
ベタですが、、、
「学校に向かう、パンをくわえた高校生が、
曲がり角で、ステキな異性にぶつかって、「ドキっ・・・」
それをきっかけに『ラブコメ』展開」
ほんと「ベタ」です。(苦笑)
でもコレ、王道です。
3要素、入ってます。

セールスレターにも応用していただきたい

「定型文」のDMに限界を感じたなら、
一人ひとりの「お客さま」に向けた「メッセージ」を
ちゃんと作ってみてほしいです。
「お客さま」と恋をするかのごとく。

●ハプニングの要素を含んだ「ドキっ」とする、「キャッチ」
●タイミングのいい「コンテンツ(情報)」の提供
●「この会社(この人)」は自分に合うなぁ。と身近さを感じさせる、フィーリング。
「売り込み」ではない、ラブレターのような「お手紙」を
時にはお客さまに送ってみてほしいのです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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