どんな状況でも「学ぶ」姿勢は未来を支える。頑張れ熊本!!

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こんにちは。
熊本にいます。

朝から熊本城に行ってきました。

 

地震の爪あと

テレビで何度か見ていましたが
目の前で地震で崩れた石垣や修復中の天守閣を見て、
改めて被害の大きさを実感しました。

阪神淡路大震災の時も東日本大震災の時も感じましたが、
現地の凄まじさは言葉にならない時があります。

熊本城

部分ごとに修復を行い、
最終的には10年以上の修復期間も
想定しているとのことでした。

明治時代にも崩れていた

熊本城は明治時代にも大きな地震により被災してたそうです。
規模としては今回よりも大きかったそうです。

そして当時も、なるべく元の姿に戻すとともに
より強固な再建を目指したとのことです。

崩れた石垣に明治時代に書かれた「番号」が
見て取れました。

そして、「崩れた」事によって、
当時の修復の技術や苦悩が改めて解析されているそうです。

もちろんそれ以前の、
加藤清正公時代の石組みの技術も再確認出来ているとのこと。

地震による被害は嘆かわしいことですし、
ないほうがいいに決まっています。

しかしひとたび「起こってしまった」あと、
復興、修復を急ぐとともに「後の教訓のため」に
ある種の研究が同時に並走していることは
素晴らしいことだなと感じました。

仕事でも言える事ではないでしょうか。

昔から言われている「失敗に学ぶ」という軽めのものではなく、
これまでしてきたビジネスモデルが、
何かのきっかけで崩れてしまったとき、
「その崩れた要因」よりも「崩れてしまった現実」からスタートし、
復活、立てなおしを「場当たり的」に行わず、
より強固なものにするための「分析」という作業を軽んじない。

そんな心構えが大事なんじゃあないでしょうか。

倒れても立ち上がる。
立ち上がった時は以前よりも強くなる。

教訓にしたいなぁと思います。

 

熊本城修理中
天守閣もすっぽり足場と屋根で囲われていました。

修復に関わっている作業員のみなさま、
ご安全にお仕事に当たってくださいませ。

頂上近くにある神社にもお参りさせていただきました。

 

復興城主 熊本城主
少しでも復興の応援を。。。
と考えていたら、「復興城主」という寄付の仕組みがありました。
些少ではありますが参加させていただきました。

頑張れ熊本!

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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