量より質か?質より量か?・・・その答えは。。

12月に入りましたね~。

先日、駐車場の管理人さんから、

「一日過ぎるのは遅いけど、一年過ぎるのは早いわ~」

とちょっと矛盾のある感想を聞き、
妙に納得してしまったことを思い出しました。

12月です。センセ―たちも忙しく走り回る月に突入しました。

量より質か?質より量か?

「モノづくりの現場」、「勉強の方法」、
「スポーツ」や「趣味の世界」

どんな分野であろうと

時々そんな議論が吹き出しますよね。

結論じみたことから先に言えば、

「両方」なんですよね。

そう。できれば「両方目指す」べきなんですよね。

「質も量も」です。

 

だって多くの場合「質と量」の関係は
「両輪だから」です。

 

もっと言うと、「どっちか」を一生懸命やってれば
「片方がついてくる」ってことです。

実は良くあるハナシですよね。

「質を目指していたら結局量をこなしていた」

とか

「まずは量を!とがんばっていたら質が高まってきた」

とかです。

「人に会う」もそんな考え方を!

仕事柄たくさんの人に会うことができます。

時には有名な方にも会えちゃいます。

人との出会いを「質」だとか「量」だとかで
計りたくはありませんが、

 

出来れば、「たくさんの人に複数回」会って欲しいな。

って思うんです。

それは「量をこなす」という意味ではなくて、

「一つの機会を丁寧に。その上たくさんの機会を求める。」
という意味です。

考え方の合う人合わない人、
何となくウマの合う人合わない人、

いろいろあると思いますが、

何度か接しているうちに
「より深い一面」に触れ、「それでか。」と
これまでのギモンがほどけることも良くあるのです。

第一印象も大事だけど

先入観に振り回されないことも大事。

できるだけ起こる全てのことを糧にしたいですよね!(笑)

だからこそ「考察」を

だからこそできるだけ「なんでだろう」

といろんなことを「振り返る」事が必要ですね。

全ての過去は考察のいい材料ですよね。

「なんでそうなったんだろう」

「なんでそう感じたんだろう」

すぐに答えが出なくても、「考えるクセ」を持っとけば

どこかで何かに気づき、「次の行動」への指針になります。
「まずやってみる」は大切ですが、

「どこに向かうか」くらいは決めないと「やったこと」の評価が
しにくいですからね~。

と、朝も早くから重機に乗って整地する
超有名経営コンサルタントをながめながら書いたブログです。
建設重機
アレに乗ってるのは宋文洲先生です。
僕も「重機」を扱えたおかげもあり仲良くしていただけてます。

芸は身を助けました!(笑)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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