「改善」したいなら「現状」を把握することが大切です

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こんにちは 田中みのるです。

秋の味覚って言うとたくさん思いつきますが、

「サンマ」は代表格の一つではないでしょうか?

サンマ ビフォア

個人的な意見ですが、

サカナは一人で考え事をしながら食べると、

無駄にキレイに食べてしまう気がします。

サンマ アフター

ま、単に好きなだけかもしれませんが・・・(;´д` )

美味しゅうございました。ご馳走様でした。

 

販促物の改善ポイントを見つける方法

今週も、あちこちで販促セミナーをさせていただいています。

セミナーや研修で、時々「販促物」を僕に見せて、

「どこを改善するのが先決ですかね?」

 

と、ご質問いただけることがあります。

もちろん見て、「ここはこうしたほうが・・・」

とすぐに気づけるポイントもあるのですが、

多くは「質問」させてもらって、お返事を聞きながら、
アドバイスをさせていただくことが多いです。

もちろん、それもいろんなパターンがあって一概には言えませんが、

「なんのために」その「販促物」をつくったんですか?

ってのは聞きたいポイントです。

 

販促物に役割を!

販促物には「役割」を与えてあげて欲しいのです。

例えば、

問い合わせが欲しいとか、来店してほしいとか、
ホームページに誘導したいだとか・・・

そう聞くと「全部」って言いたくなるかもしれませんが、

まずは「メイン」の役割を与えてあげて欲しいんです。

 

問い合わせをしてほしいなら、

「電話をする相手のことを考えて欲しい」のです。

電話しやすいかな?って。

電話番号を大きく分かりやすく書いたり、
電話番号のそばに営業時間を書いたり、
何時ごろがつながりやすい。だとか、
必ず女性スタッフが電話に出ます。だとか、
「質問の例」があるだとか・・・

 

来店してほしいのなら、

「来てくれる相手のことを考えて欲しい」

来やすいかな?と。

分かりやすい地図かな?
近くに有名なスポットがあるなら入れましょう。
駐車場の案内は出来てますか?
何台止めれますか?
ナビになんて入力すればいいですか?
外側から見た建物の外観は・・・? とか

ホームページに誘導したいなら、

「検索する相手のことを考えて欲しい」のです。

どんな風に自分のページを見るのかな?と

なんて検索すれば迷わず見れますか?
見たいページに直接アクセスできますか?
スマホでも見やすいですか?
アクセス解析してますか・・・?

などなど。

 

相手は「生活者」なのです

「リアル」な「お客さま像」を想像してみて欲しいのです。

もっと踏み込んで言うと、

その「お客さま」が「生活者」として
どんなことを考えるのか?を想像してみて欲しいのです。

そして、「現状」をチェックして・・・

 

「分かりにくいかも?」

「行動しづらいかも?」

 

と感じたなら、まずはそこが改善ポイントになります。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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