香りの心理現象「プルースト効果」ってのも販売促進に使えます。

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こんにちは田中みのるです。

近所で夏と秋が同居した風景に出会いました。

セミの抜け殻とキンモクセイ

「キンモクセイ」の香りが秋を感じるね~。

って目に入ってきたのは、写真真ん中の「セミの抜け殻」

夏の終わりに出てきたんでしょうね。

何とも言えない写真が撮れました・・・。( ̄◇ ̄)

10月って僕にとっては結構「節目」を感じる月なんですよね。

そもそも「社会人」として郵政に採用されたのが
年度始まりの4月1日ではなく「10月1日」でした。

そしてその後の人事異動もけっこう「10月」が多かったです。

最後「辞表」を出したのも10月だったなぁ。。。

キンモクセイの香りとともにいろいろ思い出します。(笑)

あ、知ってました?

「嗅覚」ってのは「五感」の中で、唯一「大脳新皮質」を経由せず
感情や食欲など、本能を扱う「大脳辺縁系」(海馬)に直接つなっている「感覚」
なんですよ。

「におい」の記憶は、視覚的な記憶に比べて
忘れにくいという研究結果もあります。

ある特定の香りから、
その時の記憶や感情が蘇る事を
『プルースト効果(現象)』って呼んでます。

フランスの作家「マルセル・プルースト」の代表作
「失われた時を求めて」の中で主人公が
紅茶を飲むときにそういう体験をすることから、
心理学の世界でそう呼ばれるようになりました。

そう考えると、「香り」というものも
マーケティングの中で軽んじられないポイントの
一つになりますよね!

心地よい体験とともに
心地よい香りを漂わせておく。(特殊でない香りを)

そうすれば「同じ香り」に出会った時

「思い出してもらえる確率」も上がる・・・。
あなたの商品やサービスを「香り」と紐づけることが出来たら・・・
いろいろ仕掛けが思いつきますよね!!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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