ありがたい。を感じるために「理不尽」の経験も大事

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東京に向かっています。

連休前の影響でしょうか?
今日は道も列車も混んでいる気がします。。。

こんにちは 田中みのるです

 

先週末、リラックスしたお酒を
飲みました。

・・・おかしな表現ですね。

でもそんな感じ。

ご一緒させていただいたのは
もう5年以上お付き合いさせていただいてる
クライアント先様の社長。

久しぶりに二人でお酒を飲みました。

アルコール発酵していないビールの素(?)と炒った麦

アルコール発酵していないビールの素(?)と炒った麦

人生経験も豊富で、
いつもたくさんの気づきをいただけます。

二人で飲む。やはり緊張はするのですが
他の方々を交えた「飲み会」よりも
気を張らないお酒を飲んだ夜だったのです。

楽しかったです。

神戸のバー

キュートな店員さんは本田翼似

「飲み会」というもの

僕は18歳で社会人になりました。

未成年でしたが、忘年会や新年会で、
お酒に口はつけていました。
(ほとんど飲んでいませんでした)

正直、当時、僕はお酒を飲む機会もなく、
またオートバイ好きで、いつもバイクで行動してたため。。。
何よりさほどお酒は好きでもなく・・・

でもまわりはなぜだか、

「どうせ普段から飲んでるんだろう?」

みたいな感じでした・・・

そして、その頃の「飲み会」の席はというと、
ほぼ「お説教」の場でした。

 

新人類?

「お前ら新人類世代は・・・」

なんか当時それっぽいことを言われた記憶があります。

「仕事の仕方」が甘いとのことでした。

「もっと先読みしろ」だとか、
「仕事は体で覚えるものだ!」とか・・・

他には、

「上司のグラスが空いていたら、
ビールを注がなきゃダメだぞ!」

「上座下座はな・・・」

「タクシーをいつ、どこへ呼ぶかはな・・・」

これはお説教ではなく、
「教えてくれていた」のでしょう。

いや、ホント良いことも言っておられたんですよ!(笑)

でも新人の僕はいろいろうまくこなせなかったので、
飲み会はけっこう気が張る「つらい場」でした。
職場でも、
つまんない事でエラく怒られたり、
相手の都合で仕事の進み方が違ったり・・・

今思えば、結構理不尽な環境でした。(笑)

世の中に理不尽はいっぱいある。

もっと理不尽な経験をしている人も
いっぱいいると思います。

そして僕の場合、あまりつらくはなかったです。
さらに僕、「理不尽」に若干耐性がありまして。

なんせ、父親が、「元軍人」のせいか、
やたらと厳しかったのも理由のひとつ。(笑)

 

いろいろあって、なんとなく僕は、

「ある程度の理不尽」は経験しておいたほうが良い。
そんな感覚を持っています。

いや、出来るだけストレスは感じたくないし
感じないほうがいいとは思います。

それでも、「思い通りにいかないことはある」
をそれなりに経験した方が、様々な工夫にもつながるのかな?

と。

そんな自分の力ではどうにもできない
「理不尽」さを感じた時、

工夫のひとつとして、

「自分の機嫌をとる」のも大事。

そう思います。

「逃げる」のとは別です。(^◇^)

くよくよする時間が長いのはなんかもったいない。
ですよね。

月並みな言葉ですが、

「気分を変える」努力をするべきなのです。

 

好きな音楽を聴くとか

美味しいごはんやお酒を飲むとか

映画や本の世界に入っていくとか

ステキなあの人に電話するとか

 

自分が元気になる方法を
いくつか「定番」で持っておくといいですよ!

理不尽な経験のおかげで
そーゆー考え方も出来るようになったのかもしれません。(笑)

とっても楽しい飲み会の夜。

そんなことを思い出しました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

 

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