習うより慣れろ。古いコトバですがwebこそ・・・

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僕、身長163cmっす。

小柄っすよね。

会話では

「藤井フミヤさんと同じ身長です!
関係ないっすけど」

とか言って、失笑をいただくという
持ちネタもあるんですが。。。

いま調べたらフムヤさんの公式プロフィールは
164cmになっていました・・・(^^;)

こんにちは 田中みのるです。

 

芸能人さんとかでも
大学に通う人いますよね。

純粋に知識を得るためではない人も
いるでしょうが・・

不思議なもので「学ばされている」
勉強っていやなもんですけど、

自分が「知りたい事」は言われなくても
「学びつづけたり」できますよね・・・

たぶん「学んでる」意識もない。

何となくですが、
大人になって「やっと勉強できる喜び」
が分かってくるんだと思います。

なので時間を作ってでも「学び」たくなる。

「若いころ、もっと勉強しておけばよかったな~」

なんてセリフ、よく聞きますよね。
でも、「若いころ」だから出来ることもあったし、

うん。「今をしっかり生きる」って事が大事なんですよね!

 

知識を得るのはカンタンな時代

昔、何かの知識を独学で得ようと思うと、
多くの場合「本」が主流でした。

お金もかかりました。

いまでも「本」から学べることはたくさんありますが、
webの普及により、「タダ」同然で
多くの情報に触れることが出来る時代です。

もちろん真偽のほどが「?」なモノも
web上にたくさん転がっています。
だからこそ、その中から情報を選別するチカラが必要になります。

たくさん触れていると不思議と分かってくるものです。

得意・不得意にかかわらず、
たくさんの生活者が利用しているwebには
現代で働くビジネスマンは触れていなければならない。
だってSNSなどは「インフラ」の域にまで達しているのですから。

 

習うより慣れろ

webなんか影もカタチもない時代から
よく言われる定型文。

「習うより慣れろ」

現代でも通用しますよね。

新しいものに触れる時、
どうしても恐る恐るになってしまいます。

それでも「飛び込んで」いかないと
分からないままになってしまう。

「取り残される」ってことです。

もう少し見定めてから。
ちょっと様子を見てから。。。

そんなことを言ってるうちに、

「よく分からないからいいや。」

ってなってしまうこともある。

「分からない」ことが「分からない」
これが一番キケン。

そこから抜け出すためにも
まずはやってみる。

って考え方を大事にするのが、
現代の「オトナ」に必要な学ぶ姿勢なのかもね。

そう思います。

だって「若い世代」は
息をするようにwebの世界で
情報をやり取りしてるんですから。

 

何歳からでも成長できる

もう亡くなっちゃったんですが、
大正14年生まれの僕の父親は
75歳で初めてパソコンに触れ、
80歳あたりで自作パソコンを使ってました。
もちろんweb大好き人間になってました。

とにかく楽しそうでしたね。

「楽しさ」ってのは人を成長させるようです

「学びのため」って思うと継続できないものなんだから、
意識せず続けるため「どう楽しむか?」
ってのも大切なポイントですね!

そういえば、「成長」とは
少し話題はずれるんですが、
ぼくより7つも年上の方が今回の免許の更新で、

視力回復 条件解除

視力回復 条件解除

 

免許条件の「眼鏡等」が外れる決定を受けました。

「視力が改善」したとのこと。

いやー、「年取ったら悪くなるとこばかり」
というのも思い込みかもしれませんね!!

 

今日も最後までお読みいただき ありがとうございました!

ライズマーケティングオフィス株式会社
田中みのる

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