良き初夢があなたに届きますように!!

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あけましておめでとうございます!

田中みのるです。

2016年。明けました!!(^◇^)ノ
僕もですが、
みなさま、超不規則なコトになってませんでしょうか?

前撮りしているのは分かってますが、
「年末年始」的なTV番組、ついつい視てしまいますね。

寝不足な方、多いと思います。
でも、体調のためにも、
しっかり睡眠もとってくださいね。

良い初夢を見るために

さて、せっかく寝たらイイ夢みたいですね。

「初夢」がいい夢だったら縁起がいいっすもんね。(^^)

まずは、
初夢とは「いつ見た分」なのでしょうか?
「初夢」は

大晦日の夜、
元日の夜、
正月2日の夜、
節分の夜

などの説があります。

最もポピュラーなのが1月2日夜~3日の朝にかけて見た夢を
初夢とするもののようです。

初夢には、普段と違う年末年始の生活状態が
影響を与えるようです。

心理的に特別な意味があるとするなら、
「新年の抱負や希望を考える時期」なので
日頃より強く心に影響していると言えるかもしれません。

特に縁起が良い夢として、よく知られているのに、

『一富士、二鷹、三なすび』

と言うものがありますよね。
これにもいろんな説があります。

ひとつは徳川家康の好きなものを単に並べただけ。というもの。

富士山を見て、鷹狩りをし、ナスを食べるのが
家康の幸せだったとか・・・

この説には、長く太平の世を味わった
家康にあやかろうってことだったのでしょうか。

もう一つの説は、
富士=無事、鷹=高く、なすび=事を成す。
というように、
縁起を担いだ語呂合わせの意味というもの。
こちらの方がしっくりくるかもかもしれません。(笑)

さて、そんな縁起のいい初夢を見るためのおまじないとして
昔から知られているものがあります。

『なかきよのとをのねぶりのみなめざめ
なみのりぶねのをとのよきかな』

(長き世のとをの眠りのみな目覚め波乗り船の音のよきかな)
という回文(上から読んでも下から読んでも同じ言葉)を書いた物を
枕の下に敷くというもの。

宝船の絵

今回の僕の年賀状の裏面がコレです。

僕の年賀状が到着した方、
もしよろしければお試し下さいませ。(^◇^)

もしご自身で「回文」も書いて試したい方は
こちらをご活用ください。

知り合いのデザイナーさんに作ってもらいました!!(≧ε≦)

知り合いのデザイナーさんに作ってもらいました!!(≧ε≦)

あらためて、
大晦日に見る夢も、元旦の朝最初の夢だから、初夢と言えますし、
元旦の夜の夢も、年が明けて最初の夢なのでそうと言えるでしょうね。

以上のことから、「お正月中」にいい夢を見たら、

それが「初夢」ってことで!

もしも悪い夢を見ちゃった時は、翌朝、落書きレベルでもいいので
「宝船の絵」を描いて水に流し、縁起直しをするのがいいそうです。
(トイレットペーパーに落書きが楽ちん)
たまには縁起担ぎもいいかもしれないっす~~!

では、2016年も、あなたとあなたの大切な人に(僕にも)
山盛り良きことが、起こりまくりますように!!!

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

http://www.minoru.co/

コメント

  1. 高林能子 より:

    あけましておめでとうございます。新年早々のお年賀有難うございました。縁起かつぎが大好きな私なので、早速やってみます。

    • minoru より:

      お返事、大変遅くなりました!!!
      ごめんなさい!
      よき初夢が届きましたでしょうか??
      本年もよろしくお願いします!

  2. コーラ より:

    改めまして、今年もよろしくお願いします☆

    みのるちゃん…………

    超追いかけられる夢をみました…沈

    疲れております笑
    夢の中で走ってるだけなのに、
    起きると疲れている…
    不思議ですね笑

    みのるちゃんも、身体に気をつけて!‼︎
    happyな一年になりますように☆

    • minoru より:

      仕事に追われる暗示でしょうか?(いつもっすね・苦笑)
      仕事が出来る人に仕事が集まるのは御社の特徴です。
      とってもステキなことです。
      仕事の選り好みってしたくないですよね。なら、
      大変な時にこそ笑顔で!
      そうすると、「あなたにお願いしたい」質の良い仕事に
      置き換わりはじめます。
      2016年もお互い頑張りましょうね!!!!

  3. にゃんた より:

    あけましておめでとうございます。
    年賀状をいただいておきながら、返信が遅れ失礼しました。
    講演会、懇親会では大変お世話になりました。

    個人の年賀状か?社用か?
    などと、要らぬことに気をとられ、
    まして、自分のような者が返事を差し上げる・・・というのも気が引けて・・・
    日にちが過ぎてしまいました。言い訳ですね。

    田中先生の講演を2回ほど聞かせていただきましたが、一番強く思うことは
    人は変われるもんなんだな、ということです。

    わたしは常々、人は変わらない、と思って生きて来ました。
    自分が変わるんだ、ということを
    身をもって証明されている田中先生にはほんとうに驚嘆します。
    その実践方法もユニークで聞いていて元気がでます。

    余談ですが、あの日、
    先生に直接アドバイスをいただいておりました参加者(女性)が、あれから間もなくして退社いたしました。

    先生が帰られた後の発表で
    「田中先生からのアドバイスで努力はしても無理をするなといわれたので、その言葉を胸に今後がんばっていきたい」と申しておりましたので、少し期待していたのですが、やはり人には2タイプあって、変わる人と変わらない人が居て、変わる・変えるということが如何に難しいことなのか実感しました。

    あらゆる物事が風景化しないように日々 連続ドラマ「あさ」のように【なんでどす?娘】のように疑問をもって答えを探していきたいと思います。

    また機会がありましたら、お会いできることを楽しみにしております。

    追伸
    新幹線で行方不明となったメモリースティックは無事ご主人様の元に帰って行ったのでしょうか?
    気になっていました。

    • minoru より:

      にゃんたさま
      ありがとうございます!!
      「変わる」って難しいです。

      僕は、
      他人と過去は変えられない。
      自分と未来は変えていける。
      そう考えています。

      変なもんで、
      自分が「良い方向に」変わって行けた時、
      他人や過去に影響を与えることが出来ます。
      (苦手だった他人の良いところが分かったり、
       過去に起こった事実は変わらなくても、
       その事実への向き合い方が変わったり)

      人って何歳からでも成長出来るようです。
      僕ももーーーっと成長しますね!

      あ。メモリーステックはちゃんと帰ってきました!
      中身、空っぽにしておいたので困らないともお伝えしたのですが、
      親切な駅員さんがちゃんと見つけて送ってくださいました!
      さすが「戻ってくる秋田!!」(^◇^)ノ

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