自分たちの「当たり前」が他人には「新鮮」ってのはどこにでもあります。

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土地に合ったビジュアルって大事なんですね・・・

 

今のタイミングで「北海道」に行ったせいか、
「着るもの」に余計迷います。

こんにちは 田中みのるです。

 

先週、北海道で「気温5℃」を体験しました。

11月半ばで「冬」をきっちり感じました。

北海道の温度計

今シーズン初めて「5℃」を体験しました。

 

札幌の夜の散歩はちょっと寒かったっす。( ̄Д ̄;)

 

看板にも「らしさ」がありました。

北海道は札幌。

繁華街、たくさん飲食店がありまして、

やっぱり「海鮮」を推している店がたくさん目につきました。

そんな中で目に入ったのが、「カニ」の看板。

「カニの看板」ってーと、

「大阪、道頓堀」をイメージしてくれる方も多いのではないでしょうか?

 

北海道の看板は・・・

 

北海道、「毛ガニ」の看板

「毛」もリアルでした「毛ガニ」の看板

もう一つ、

花咲ガニの大看板

花咲ガニの大看板

ある意味これらが

他府県にとっては、
「北海道らしさ」なんでしょうね。

 

実際、勝手なイメージかもしれませんが、

「毛ガニ」イコール「北海道」

って感じがします。

もしも北海道、このあたりに、「この店」

大阪ではおなじみ「かに道楽」

大阪ではおなじみ「かに道楽」

 

があっても僕は「わざわざ」入らないですね~。(^^;)

 

きっと北海道のお店には「松葉ガニ」もあるでしょうし

美味しいんでしょうが、

やっぱ「ご当地ガニ(?)」を食べたくなりますよね。

 

「実はね・・・」も効く

話しは遡りまして2ヶ月ほど前。

9月アタマに北海道に来ました。

その時、

「この時期サンマの脂のノリが良くてうまいですよ~」

って現地の方に聞かされました。

「オススメは刺身です!」

とのこと。

 

さらに、

「北海道の人はあんまりサンマ買わないかもしれませんね~」

っておっしゃる。

「え?あんまり食べないんですか?」

と聞きますと、

「あ、違うんです。けっこう 『もらう』 んですよね~。
 まぁ買ったところで値段も安いですけど。(笑)」

聞くところによると、
新鮮な生のサンマが100円程度とか!?

冷凍モノだと50円台まで・・・

安すぎでしょ?それ(笑)

というか、けっこう「貰う」って・・・(^^;)

 

もう「へぇ~~~」連発です。

 

僕にとって「サンマ」と言えば「塩焼き」がテッパンです。

あと、あるとしたら酢でシメて「お寿司」くらいですか・・・。

 

そんな会話の後、

 

「アブラののったサンマは刺身も絶品ですよ」

 

「・・・・・・・・・・!! 絶対食べたい!!」

 

はい、その夜、「食べ」ました。

すっごい美味しかったです。

北海道のサンマの刺身

北海道のサンマの刺身、マジにうまかった

その時の投稿はコチラ

 

「現地の食べ方」は魅力

素材の魅力もあるでしょうが、

土地ごとの「特産」って、
その土地の「当たり前」が
他の土地の人たちには「珍しい」ってことですよね・・・

もしかすると、

各地の「おみやげ」は、ぜーーーんぶ「その延長」
なのかもしれませんよね。(^^;)

 

これってビジネスにも言えるコト

「自分たちの当たり前」

「お客様にとって新鮮」

という事は多々あると思う。

 

そして、もしも、

自分たちの当たり前
お客様を喜ばせることが出来るなら、
こんなにラクなことはないし、

「自分たちの仕事」に
誇りを持つきっかけにもなるかもしれない。

もう一度

「自分自身の当たり前」

を見つめなおすことって必要かもしれません。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

今日から2日、「仙台」の話題でつぶやこうっと!!
田中みのるTwitterはコチラ
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