動きのある看板やPOPは風景化しにくくなります

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知らない街を歩くと、

たくさんの刺激がありますね!

たまに「迷子」になるのが好きです。(笑)

 

こんにちは 田中みのるです

 

出張中の空き時間は出来るだけ外に出ます。

看板やPOP、広告物を

たくさん見て回ろうとしちゃいます。

「つい目に入る」が理想的ですが、

「なんかないかな~」ってうろつくのも楽しいっす。(笑)

 

風景化

僕がよく使うコトバに

「風景化」を恐れましょう。

ってのがあります。

どこにでもあるコトバが使われていたり、

ずっと同じモノを表示している看板など、

「そこにある」のに

ある意味「目に映らない。」

「記憶に残らない」ってのが「風景化」です。

「見て欲しい」はずの看板やPOP、

目にとまらないのはもったいないですよね。

 

補強する

いきなりリニューアルするのは大変だったりしますね。

ならば、

「補強する」方法を考えてみてください。

もし看板なら、

「持ちかえる事の出来るチラシ」

などを、取り付けるなど。

看板プラスチラシ

チラシボックスをナナメにするとさらに「動き」が出るかも。

 

チラシを設置するときは、

ちゃんと「数を数えて」おきましょう。

朝数えておいて、

夜、チェックすることで、

「何枚持ち帰ってもらえたか?」

を記録する。

販促は記録できるようにすることで

効果を計る糸口になります。

 

POPにPOPをつける

あと、カンタンに出来る「補強策」としては

POPにPOPをつける方法があります。

どういうことかというと、

今ある看板やPOPの上に

「さらに何かを張り付ける」という事です。

立体感も生まれますし、

着脱式にしておけば、動きも作れます。

少しずつの変化でも、

「いつも通る人」はそこに人気(ひとけ)を

感じるものなのです。

「手を加える」というのは本当に大事なことです。

動きのあるメニュー

矢印  は当然動きます!!

写真の看板はレストランの入り口にある

「お得なランチメニュー」のお知らせ看板。

「日替わり」のお得メニュー。

「今日はコレ」とお知らせしています。

当然毎日変えます。

これも動きをつくる一つの方法です。

 

それ以外にも、

「フキダシ」のPOPを作っておいて、

シェフからの一言や

スタッフのオススメなど、

毎日変化をつける方法はいくつもあるはずです。

ぜひ、風景化しない

看板やPOPを意識してみてください!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます~

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

「ん!?」って思った看板など
ほぼリアルタイムにつぶやいてます
田中みのるTwitter
twitter.com/minorurise

コメント

  1. 里内克巳 より:

    なるほど(O_O)

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