「モノ」を選びたいんじゃなくて、その先の「コト」が欲しくてしょうがないのです

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群馬県は高崎に向かっています!

今日も講演のお仕事をいただいてます
ありがたいことです。

そう言えば昔、同じく群馬に行ったあと
「両毛線」に乗った話題を出して、
とある「撮り鉄」さんがやたら食いついてきたことを思い出しました。

何に食いついてくれたのか
詳しいことは忘れてしまいましたが・・・。。

こんにちは 田中みのるです

 

良いスーツを着てますね!

コレを言われると、

いつも僕のスーツを仕立ててくれる

イルサルト代表の末廣さんに感謝の気持ちがわきます。

僕自身は、「オシャレ」というものに程遠く、
「カンチガイ」のオシャレすら、過去に経験がありません。

ほっとくと・・・特に休日は、
毎回全く同じものを着ているタイプです。
自分自身だけのことならそれでもいいでしょうが、
「講演」など人前に立つとき

「ちゃんとしとかなきゃ」

って思います。
そこにオーダースーツの店「イルサルト」
末廣代表の「コンセプト」は僕にぴったりでした。

「着こなし術を通して
【装う事で生まれる自信】を世界中の経営者に届ける」

と、ご自身のホームページでも明言しておられます。

ただ衣装(着るモノ)を提供するのではなく、
気品や風格などの「その経営者の人となり」を演出することに
徹底的なこだわりを持っておられます。

 

「モノ」の向こう側にお金を払っている

これは多くのビジネスに言える事ではないでしょうか?

最終的に「モノ」(商品)にお金を払ってはいるが、
その商品の購入後に起こる「コト」を期待してお金を払っている。

僕の場合は「ちゃんとしてますね」って思われたいから、
「そう言われそうな」スーツにお金を払う。

そこに、そんなコンセプトを持った仕立て屋さんがあれば
興味を持つ人は多いのではないでしょうか?

 

実際に「イルサルト」さんは、紹介や口コミだけで

2,000名を超える顧客を抱えるまでになっています。

そんな顧客に定期的に「お手紙」を下さいます。

「宣伝会議」でご紹介したのは、
そんなお手紙とともに届く「ニューズレター」

イルサルト ニューズレター

毎回びっしり書かれた「お手紙」が到着します。

ご紹介した号は出来上がったスーツを見せるのではなく、
「その背景」である
「スーツづくりを支えてくれている現場」を紹介していました。

「ただモノを作って提供するのではない」姿勢が伝わってきます。

そして、毎回「お手紙」が入っていて、

そのお手紙には末廣代表の視点と共に
コンセプトにそった「経営者」への応援のコトバが
いつもびっしり書かれています。

愛情を感じるのです。

 

価格勝負に陥らないためにも

買うものが決まっていれば、

「安い方」がいいに決まってます。

でも、

多くの場合安いから買うわけではないですよね。

むしろ満足な買い物は「高いもの」になりがちです。

人は「納得して」モノを買います。

決して「説得されて」買ったりしません。

 

納得していただくためにも、
自身のビジネスに対する「思い」など
発信することは大切なんですよね!!

そう言えば、

「イルサルト」の末廣代表
TVの取材があったようです。

オンエアされるとまたお客様が増えちゃいますね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!
ライズマーケティングオフィス㈱
田中 みのる

 

コメント

  1. 笠野 浩志 より:

    いつも勉強させていただいております。
    群馬にいらっしゃったんですね!
    私も今、群馬前橋です♪
    お会いしたかったです〜。
    これからも益々、本当の価値を
    伝え続けて下さい。
    応援してます♬

    • minoru より:

      近くにお邪魔していました~~~!
      ご無沙汰しています~~!!
      久々お会いしたいですね~~!!
      また御社でも機会いただければと思いますぅ(*^▽^*)ゞ

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