「不気味の谷」があるから、「リアルにしない」ほうが良い場合もあるんですよ。

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朝晩はホントに冷えるようになりましたね。

今日は仕事で横浜に向かってます!!

こんにちは
田中みのるです。(-^〇^-) 

 

最近、TVでハロウィンネタが目にとまるようになってきました。

今月最終日はハロウィン本番ですね。

仮装のネタに頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか?

東急ハンズさんとか、

「仮装」のコーナーを大きく拡張しておられました。

なかなかのアイデアグッズもありましたよ!

ハロウィンだけじゃなく、

年末年始の忘年会にも使えそうなモノいっぱいでした。

 

化ける完成度

ハロウィン仮装の定番は

魔法使いやドラキュラなどでしょうか?

完成度が高いと、「人」って分かっていても怖さがありますし、

上手く崩してあると可愛く感じますよね。

ハロウィンは後者の方が合ってるかもしれませんね。

でも、「お化け屋敷」でカワイイの出てくると

ちょっと困りものです。(笑)

凝ったお化け屋敷は「人」が演じていますが、

人(役者)が演じていなくても、

お化け屋敷の「ロボット」は独特の怖さ(気持ち悪さ)が

ありますよね。

能面、不気味

能面、夜見るとコワイっすよね。

あれ、心理的な「不気味の谷」が作用しているんですよ。

 

不気味の谷

ロボット開発などで話題にでる心理用語ですが、

人間に「似せていく」段階で、

「明らかにロボット」から「中途半端」に人間に似る段階で

人は「それ」を不気味に感じるのです。

不気味の谷とは?

不気味の谷、心理曲線

 

人かロボット(それ以外のもの)か判断に迷うあたりで

ひとは違和感を感じるんですね。

もしかすると「お化け屋敷」は「人間」を使わない方が、

「不気味さ」は増すかもしれません。

怖さとは別に。(笑)

 

そう見れば、ショッピングセンターのマネキン、

「リアル」なものは少ないように思います。

特に「顔」はデフォルメされているものが多いですね。

これもそのあたりが影響しているのかも。

 

リアルばかりがいいとも限らないものですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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