「自動思考」の怖さ。東京五輪エンブレム使用中止の会見で配られた「関係者パス」

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早朝から東京に向かっています。

昨夜から、各地で天候が荒れ気味ですね・・・

災害が起こりませんように!!

 

こんにちは。田中みのるです。

 

 

東京五輪エンブレム使用中止

 

ここんとこ様々なニュースで話題になっていた

東京オリンピックのエンブレム騒動。

昨夜、

大会組織委員会が

「今後の使用を取りやめる方針」

正式決定し、昨日記者会見の場で発表しました。

その経緯や決定については、

特に個人的な意見はないのですが、

驚いたのがコレ。

 

2020年東京五輪のエンブレムについて、大会組織委員会は1日、今後の使用を取りやめる方針を固めた。

東京五輪エンブレム 関係者パス

コレ配っちゃダメでしょ・・・

出典:東京五輪エンブレム使用中止 組織委方針

 

自動思考の怖さ

 

きっと、「記者会見」のために会場設営や

資料作製、混乱対策の誘導、控室の準備。

たくさんの方が「業務」に当たったと思います。

 

関係者がスムーズに行き来できるように配るのが
「プレスパス」などの関係者認識用パスカード。

東京都庁では、「2020年東京オリンピック」を
盛り上げよう!

という意図もあり、

様々な会合や会見に

「オリンピックエンブレム入り関係者パス」

を配っていたに違いありません。

 

たくさん作っていたでしょうし、
使いまわしもあったでしょう。

でも、

「今回の会見」で使っちゃダメですよね。

ネット上でも、

「ひどい自虐www」
「オークションで高値がつきそう」
「シュールだ」

などと書きこまれています・・・

 

担当者の方に、きっと悪気はありません。

 

「自動思考」が問題なのです。

「記者会見」がある = 「関係者パス」を配らなきゃ

という。

きっと、「そこにあるビジュアル」は

風景化していたのだと思います。

 

仕事を「見直す」ことの重要性

 

「いつもやっているから」
「前からこうだから」

 

ついつい「業務」として

深く考えずに行動してしまうことがあります。

 

 

仕事の中での「普段の行動」を

時には「見直してみる」コトが大切です。

 

「そこ」にどんな意図があるのか?

「それ」を見た人にどう感じて欲しいのか?

 

昔から言われていることですが、

「相手の立場に立って考える」

重要なことです。

 

今一度、「リアル」に想像してみましょう。

 

最後までお読みいただき感謝しています。

 

ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

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コメント

  1. 粟野孝志 より:

    マジ共感、同感です❗️

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