「個人のつぶやき」が「組織のアピール」に勝ることは多々ある!愛のある言葉ってステキ!!

図書館。

好きだったなぁ。

 

こんにちは 田中みのるです。

 

ステキな「つぶやき」に触れました。

 

もうすぐ二学期。
学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、
学校を休んで図書館へいらっしゃい。
マンガもライトノベルもあるよ。
一日いても誰も何も言わないよ。
9月から学校へ行くくらいなら
死んじゃおうと思ったら、
逃げ場所に図書館も思い出してね。

鎌倉市図書館のつぶやき

逃げ場所に図書館も思い出してね。

出典:鎌倉市図書館(鎌倉市中央図書館)

 

 

個人のつぶやきが組織の発信に勝ることもある

 

これをつぶやいたのは

鎌倉市中央図書館の司書 河合真帆さん

という方です。

 

2学期が始まるタイミングで
中高生の自殺者数が増えることを知り、

自身が勤める図書館の公式ツイッターに
この文章を書きこんだのだそうです。

 

今朝の段階で85,825リツイート
63,171お気に入り。拡がっています。

愛のあるコトバが拡がるのはステキなことですよね!

背景にある自由度

 

ご本人のやさしさも、さることながら

公式Twitterで担当者が

自由に「つぶやける」環境を整備した、

 

鎌倉市中央図書館のどっかの「えらいさん」
も素晴らしいと思います。

 

何か書きこもうとして、

組織的に『お伺い』が必要であったなら、
こんな愛のあるつぶやきは生まれなかったと思う。

 

いろんな意見があるだろうけど、
「図書館」の地位は上がったはず。

 

個人のつぶやきが
組織や文化の価値を高めることは
しばしばありますよね。
凄いことだと思います。

 

 

不干渉のやさしさ

図書館は、基本的に利用者に対して
「干渉しない」のがルールだそうです。
つまり、子供が長くそこにいても、
『学校は?』とは聞かない。

干渉しないやさしさ
必要な時もあります。

ホントにすばらしい「つぶやき」だと思う。

 

ぜひ全国の図書館に
このマインド波及してほしいな〜。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
ライズマーケティングオフィス㈱
田中みのる

ちなみに僕もツイッターしてます
https://twitter.com/minorurise
フォロー
いただけたら嬉しいです

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