固定電話は必要か不必要か?

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小学校3年まで使っていた自宅の電話番号を

今でも覚えています(笑)

こんにちは田中みのるです

 

最近物忘れがひどいのに昔のことは

案外覚えています。これもトシでしょうか(笑)

 

遊びの約束

昔々、ケータイ電話なんかなかった時、

友達との遊びの約束は、

当然相手の家の電話にかけまして、

お父さんかお母さんが出てきて、

本人に変わってもらう。

そしてやっと本題。

 

これが当たり前でした。

 

年頃になって、これが「デートのお誘い」の電話になると、

先方の親御さん、

特に「父親の壁」がそれはそれは

そそり立っていまして・・・(^^;)

 

いろいろ工夫が必要でしたよね。(笑)

 

 

サザエさんに登場しないモノ

昭和の良きホームドラマを面白おかしくマンガにした

ご存知、長寿番組の「サザエさん」

最近は時代の流れに合わせて

親近感を得るようにストーリーも工夫されています。

ですが、いくら現代風にアレンジされても話に出てこないのが

ケータイ電話。

だってこれが出て来ちゃうと

「家族のコミュニケーション」が

描きにくくなりますもんね。

 

以前「核家族化」の要因の一つに

コードレスフォンの登場がある。

なんて説をとなえた識者の方もいましたね

磯野家の玄関に続く廊下には

「黒電話」がいつまでもあるでしょう。(-^〇^-)

黒電話

子供たちの中には「かけ方(回し方)」が分からない子もいるとか・・・

 

固定電話は必要か?不必要か?

一人暮らしの方なんかは、

携帯電話があれば十分でしょうね。

固定電話を置いておく意味がない、のかもしれません。

 

実際、僕の周りにも「固定電話」を持っていない人のハナシ

チラホラ聞きます。

 

固定電話の契約数もずっと下がり続けています。

 

固定電話(NTT東西加入電話、直収電話、CATV電話及び0ABJ型IP電話)
市場における全契約数は平成24年度末時点で5,681万(前年度比0.2%減)であり、
引き続き減少傾向となっている。
出典:総務省 平成25年度情報白書

NTT固定電話数の推移 総務省:情報白書

NTT固定電話数の推移 総務省:情報白書

 

やっぱりね。って感じ。

固定電話は必要ない時代になってきているのかも。

 

子供のためには・・・

でも、「小学校のお子さん」がご家族にいるとどうでしょう?

「別に。ケータイで事足りるでしょ?」

そんな方もおいでかも知れません

が、

学校の連絡網の電話番号に自分の携帯電話の番号を提出すのは、
何か抵抗が・・・(個人の見解です・笑)

あと、子供同士が連絡取り合いたいこともあるだろうし、
まだケータイを持たすのは早いかもしれないし・・・
子供の友達が遊びに来たとして、

「家に連絡入れたいから電話貸してください」

に対応したとき、
先方の親に自分のケータイ番号が知られるのも
なんか変な感じだし・・・(あくまで個人の見解です!!(^^;)


そんなコト考えてしまいます。

 

それに、

固定電話があれば、
いい意味で子供同士のコミュニケーションの間に入り、
目を配れるかもしれないし。。。なんて。

ある程度の「不自由」があることで
コミュニケーションにも「工夫」が出来るようになるのかもしれないですしね。

それに自分の子が
今、どんな友達と付き合ってるのかやっぱ気になりますもんね!

・・・あれ?めんどくさい「親御さん」になってる?(笑)

点と点のコミュニケーションも必要だし便利でもありますが、

そこに「配慮」というものを学ぶために

ある程度の「めんどくささ」はあってもいいかもしれませんね。

 

今回も読んでいただき

ありがとうございました!!!

 

ライズマーケティングオフィス株式会社

田中みのる

ホームページにもゼヒお立ち寄りくださいね!!
http://www.minoru.co/

コメント

  1. 粟野孝志 より:

    全て共感できます(^.^)

  2. 里内克巳 より:

    忘れかけてました。

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