「不安定をどう生きて行こうってこっちゃな」

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「お笑い」の人たちってすげーなー
っていつも思ってる田中みのるです。

冒頭のタイトルは、

明石家さんまさんのコトバ。

 
「不安定をどう生きて行こうってこっちゃな」

先週の
MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で
ヤンタン

http://www.mbs1179.com/yando/

 

リスナーから

「20代、今後の安定考える」

と詠んだ川柳が投稿され、
それに対して、
パーソナリティーのさんまさんが、

 
「考えるのは無駄やから。
安定なんかしないから。一生」

 

ってな感じで返しました。

 

さらに、
 
「不安定をどう生きて行こうってこっちゃな」

 

「安定になろうと思っただけで、もう不安定やから」

 

「安定になったところで、安定と思わないから。
月々50万円あればええのになって思うと、
人は50万になったら、また上を目指してしまうから」
 
「だから、安定を目指そうとするのは無意味。無駄。無駄な時間」
 
「不安定な方が面白い人生。
振り返ってみて、安定した日々は要らない。
絶対不安定な方が面白い。
不安定な方が、楽しみは大きいわけやからな」

 

と続けたわけです。

 

「不安定」は工夫を促す

 

不安定な状況が嬉しいはずないっす。

でも、不安定だからこそ

そこから抜け出そうとするし、

なんかしら工夫を考える。

これが「成長」につながっているんじゃないでしょうか?

 

昔からよく聞く言葉があります。

 

「苦労は買ってでもしろ」

 

そういう事なのかもしれないっすね。

 

もがいて身に着くモノ

 

ぼくも郵政時代、「民営化」の流れの中で

否応なしに「もがくこと」になりました。

結構ツラい事いっぱいありましたが、

振り返れば「得たもの」たくさんあります。

うん。間違いない。

 

まだまだ「買ってでも」苦労はしたくないですが、(笑)

「苦しい時」は「成長のチャンス」と

考えれば少しはワクワクできるかもしれませんね!!

 

少なくとも「惰性」で過ごすことは失くさなきゃいけないな

そう思います~~!(*^▽^*)ゞ

コメント

  1. 里内克巳 より:

    なるほど…良い話です。

  2. 粟野孝志 より:

    自分も昨年度、新たな本部立ち上げで大変な一年でしたが、苦労した分・不得手な仕事にもチャレンジしたことにより今まで見えなかったことが見えるようになったり、気づきも沢山ありました。全てが現在に活かされています。自分に負荷が掛かっている状態の時こそ成長のチャンスと捉えています(^-^)/

    • minoru より:

      定期的に負荷がかかる職場はもしかしたら幸せな環境なのかもしれませんね。。

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